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Snow Man 佐久間大介&NCT ユウタら、映画「スペシャルズ」公開直前イベントに登場!ダンス対決・早撃ち勝負に会場白熱

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(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
「ミッドナイトスワン」の内田英治原案・脚本・監督による完全オリジナル作品、映画「スペシャルズ」。本作で映画初単独主演の佐久間大介(Snow Man)を主演に迎え、共演に椎名桔平、NCTのユウタ、青柳翔、小沢仁志といった、豪華異色メンバーが揃い踏み。「殺し屋がダンス!?」、かつてない“驚愕のダンスアクション・エンターテイメント”が3月6日(金)に全国公開となる。

その公開直前イベントが2月23日にesports 銀座 studioにて実施され、主演の佐久間大介、共演の椎名桔平、ユウタ、小沢仁志、そして「スペシャルズ」の5人にダンスを教えるダンス少女・明香役の羽楽(うらら)。MCとして、本作にも出演している、「学校へ行こう!」「ラヴ上等」でお馴染みのパークマンサー(軟式globe)が参加した。

主演の佐久間は「映画公開が間もなくという事で、僕たちを含めてスタッフさんもソワソワしているので、そのスタッフさん達を安心させるように沢山盛り上げたいです」と予告しながら「今日はみんなで楽しもうぜ!」と力を込めイベントスタート。

劇中では松本伊代の「センチメンタル・ジャーニー」、泰葉の「フライディ・チャイナタウン」、TRFの「EZ DO DANCE」などの昭和&平成を彩る名曲から、本作のために書き下ろされたK-POPソングなど世代も国境も超える楽曲が使用され、スペシャルズもダンスを披露。これに佐久間は「ジャンル問わず色々な人に楽しんでもらえる『スペシャルズ』の良さが楽曲の強さにも表れている」と胸を張れば、椎名も「『フライディ・チャイナタウン』『EZ DO DANCE』……まさに我々世代の楽曲!」と馴染みを語り、ユウタは「僕自身日本の名曲たちを知るきっかけにもなったし、若い人たちも名曲たちを再確認できると思う」と確信。

(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
現在、「スペシャルズ」達の踊る姿が投稿されている、TikTokが現時点で総再生回数2,000万回再生を突破するなど、と大バズリ中。これには、佐久間もSnow Manのメンバーから反応があったと語り、彼は「『凄く流行っているよね』とメンバーから言われたのが嬉しかった」と笑顔。そもそもTikTok企画の発案者は佐久間だそうで「元々撮る予定はなかったけれど、スタッフさんに『撮っておいた方が良いよ! 小沢さんと椎名さんが踊るのはここしかないんだから!』とお願いして色々と撮らせていただきました」と明かした。

これに椎名は「楽屋で休憩していたら佐久間君がしつこくて。今からTikTok撮るから来てください! と。無理矢理に」と身振り手振りで当時を振り返ると、発案者の佐久間は「大先輩に失礼ながらも、無理矢理」とベテラン勢の協力に感謝していた。そんな椎名や小沢が踊るレアな姿に「尊い」という反響もあるそうだが、椎名は「え、尊い?」と言葉の意味を理解できず、小沢も同様に「あ? まだ生きてるよ」と天然なリアクションで笑わせた。

そして本作は、「ポルト国際映画祭」「シカゴAPUCアジアンポップアップ映画祭」クロージング、そして韓国、台湾での公開も決定。佐久間は「海外の映画祭に出るのは凄い事! 内田監督からも、オリジナル作品にこだわって世界に広げたいという想いを聞いていたので、海外に出られるという事が内田監督への恩返しにもなる。これをきっかけに世界でバズリたい!」と世界へ照準を合わせていた。韓国を拠点に活動してるユウタも「世界中の方々に作品を届けられるのは日本人として嬉しい。『スペシャルズ』を通して日本のエンターテインメントを届ける事が出来たら」と期待を込めた。

(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
劇中で披露した華麗なダンスとガンアクションが本物か否か、ゲーム対決で検証する企画も実施。まずは佐久間VS椎名、佐久間VS小沢でSwitchのJoy-Conを使用してガンマン早撃ち勝負を行った。椎名からの「佐久間君は球技が下手だから」という謎弱点指摘が効いたのか、まずは椎名が一勝。小沢からの「あんなにダンスが上手いのにどうしてよ」という言葉に崩れ落ちながらも、佐久間は「桔平さんの何でもできる感が明白になってきているので、今回の勝負でより尊敬するところが増えました」と勝者を称えていた。そんな中、「俺は銃しか握った事がない」と豪語する小沢だったが、対決では佐久間に一本取られた形に。それでも小沢は「まあ、主役の顔を立てるのはこういう事だ」とクールに負けを認めた。

続いて、“華麗なダンス”にちなんで「ダンスダンスレボリューションバトル」を実施。佐久間VSユウタではユウタが勝利するも、ゲームレベルの高さに足がなかなか追いつかず「勝ったのに何故か恥ずかしい。足下は映さないで欲しい……」と大照れ。負けた佐久間も「ムズイ!」と額に汗をかきながら悔しがった。そして、今回のイベントの“スペシャルな刺客”として、明香役の羽楽が登場。

映画のPRイベントの登壇が初という羽楽は、緊張の表情を浮かべながらも、ダンスダンスレボリューションの対戦相手に、最年長の小沢を指名。小沢は、急な抜擢に焦る様子を見せるも、優しい笑顔でバトルを了承。小沢が素早い足さばきを披露するも、「緊張しているけれど絶対に勝ちたい!」と意気込んでいた羽楽が見事勝利。ステージ上でひたすらドタバタした小沢は「こんだけやって消費カロリー16 Kcal!? ふざけんなよ!」とモニターに向かって凄み、会場の笑いを誘った。

最後に主演の佐久間は「映画は今回のイベント以上の白熱と迫力がふんだんに込められています。胸アツな展開にワクワクしながら映画を観ていただけたらと思います。公開まで色々なところで宣伝活動を宜しくお願いいたします!」と呼び掛けた。

■作品概要
「スペシャルズ」
公開:2026年3月6日(金)
原案・脚本・監督:内田英治
出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、前田亜季、平川結月、矢島健一、六平直政、石橋蓮司

振付:akane 音楽:小林洋平
主題歌:Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)
製作幹事:HIAN
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
コピーライト:(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ

<あらすじ>
過去に「ダンス経験がある!?……」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら「孤高のプロの殺し屋たち」。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしかスペシャルな5人のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが……。

■関連サイト
「スペシャルズ」公式サイト

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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