宇宙少女、デビュー10周年記念シングル「Bloom hour」に込めた思いとは?“久しぶりに集まったら胸が熱くなった”
写真=STARSHIPエンターテインメント宇宙少女は2月25日、各音楽配信サイトを通じてデビュー10周年記念のスペシャルシングル「Bloom hour」を発売した。
「Bloom hour」は、宇宙少女が過去10年間、UJUNG(公式ファンクラブ名)と共に咲かせてきた時間、そしてその過程の中で自分自身と向き合ってきた瞬間を収めたスペシャルシングルだ。花が完全に咲き誇る直前、最も輝く瞬間を意味するシングル名のように、宇宙少女とUJUNGが数多くの季節を経て積み重ねてきた時間と、これからの視線を描き出した。
タイトル曲「Bloom hour」は、互いを導くというよりは、傍に留まり、共に成長してきた関係を歌う。宇宙少女の時間がファンから始まったことを振り返り、10年という時間は“過ぎ去った時間”ではなく、最も輝きながら咲いている“現在”であるというメッセージを伝えている。
また収録曲「Mirror」は、10年の時間を経てきた“今の私”が、過去の自分と向き合い、伝えるメッセージを込めた。未来を想像しながら耐えてきた時間を振り返り、自分自身への慰めと確信を持って進んでいく感情を描き出している。
特に、今回のシングルにはリーダーのEXYが作詞・作曲に参加し、意味を深めた。過去10年の時間を最も宇宙少女らしい言葉で表現しただけに、UJUNGにとってより特別なプレゼントになると期待される。

EXY:10年という時間が積み重なるまで、本当に多くの瞬間が思い浮かびます。今回のアルバムは祝福の意味もありますが、これまで一緒に歩んでくれたUJUNGに感謝の気持ちを伝えたいという思いで準備しました。
ソラ:時間がこれほど過ぎたということが信じられない一方で、これまでよく頑張ってきたなと誇らしくもあります。何より、久しぶりにUJUNGに宇宙少女の音楽を披露できて嬉しいです。一緒に歩んできた時間と同じくらい特別な思い出、プレゼントになれば幸いです。
ボナ:10周年のために、UJUNGへのプレゼントをするような気持ちで準備しました。10年という長い時間を共に歩んでくれたUJUNGにとても感謝していますし、10周年をUJUNGと一緒にお祝いすることできるという点が一番幸せです。メンバー、会社が心を一つにして準備しただけに、UJUNGにとってプレゼントのような作品になることを願っています。
スビン:今回のシングルを準備しながらメンバーと再集結して、相変わらず「宇宙少女らしい」姿が見られて良かったです。10年間一緒に歩んでくれたメンバーとUJUNGに感謝していますし、「Bloom hour」が日常の新しい幸せになることを願っています。
ウンソ:もう10年だなんて、本当に時間が経つのは早いですね。久しぶりに披露する宇宙少女の曲であるだけに、一生懸命準備しました。しっかりと積み上げてきた宇宙少女の時間が込められていますので、たくさんの期待と応援をお願いします。
ヨルム:10年間、宇宙少女として成し遂げた全てのことは、UJUNGがいなければ絶対に不可能だったと思います。お待たせした分、私たちも指折り数えて待っていた時間でしたし、本当に幸せな気持ちで準備した作品なので、UJUNGたちにもこの思いがしっかり伝われば嬉しいです。
ダヨン:ソロ活動をしながらも、メンバーと一緒に過ごした瞬間を思い出すことが多かったです。こうして集まって10周年のシングルをプレゼントできて本当に幸せですし、UJUNGたちが喜んでくれたら嬉しいです。
ヨンジョン:いつの間にかデビュー10周年を迎えたということが、まだ実感できません。その時間をこうして記録として残し、UJUNGにご挨拶できて、より意味深いです。本当に宇宙少女らしい曲を準備したので、たくさん聴いて、気に入っていただけたら嬉しいです。
――タイトル曲「Bloom hour」にはどのような意味を込めていますか?
EXY:「Bloom hour」は、花が最も美しく咲き誇る前の輝く瞬間を意味します。宇宙少女の全ての時間と始まりはUJUNGという光から始まったという、お互いに信じ、頼り合いながら積み重ねてきた時間と、これから共に歩んでいく時間についての物語を込めたいと思いました。
ソラ:この曲は宇宙少女とUJUNGが互いの傍にいながら、共に成長してきた関係を本当によく表現している曲だと思います。私たちが今感じているこの感謝の気持ちと真心を伝えるのに、これ以上ふさわしい曲はないと思い、10周年を記念するファンソングであり、スペシャルシングルとしてご挨拶することになりました。
――今回のシングルを準備する中で、最も重要視した部分はどこですか?
ウンソ:待っていてくれたUJUNGに、私たちの真心がしっかり伝わることが一番重要でした。久しぶりに披露する宇宙少女の曲であるだけに、私たちだけの色を詰め込もうと努力しました。幸い、2曲ともそのような雰囲気が出ていると思うので、UJUNGたちがたくさん喜んでくれたら嬉しいです。
ヨルム:UJUNGたちと同じくらい、私たちも早くお聴かせしたいという思いで待ち焦がれていたファンソングです。これまでそれぞれの場所で多くのことを経験し、素敵に成長した分、再び集まった時にタイトルの意味のように、最も輝く姿を見せたいと強く思いました。
ヨンジョン:メンバーたちと作業しながら一番力を入れた部分は、「ありのままの宇宙少女を盛り込むこと」でした。10周年だからといって単に華やかに飾るよりは、今の私たちの姿をありのままに、正直に盛り込む方が、より真心を伝えられると考え、その部分を中心に悩みながら作業しました。

ボナ:全員での撮影や作業が久しぶりだったせいか、ずっと「あぁ、私たちってこういうチームだったな」と強く感じていました。いつも活気に溢れていて、些細なことでも笑いが絶えないのを見て、本当に相変わらず「私たちらしいな」と思いました。
スビン:久しぶりにメンバーと一緒に過ごしたので、昔の記憶が次々と蘇ってきました。今回のミュージックビデオ撮影の日が特に寒かったのですが、メンバーたちとストーブの前に集まっていたら、私の髪の毛が少し焦げてしまったんです(笑)。その時、みんなで心配しながらもすぐに笑い合っているのを見て、さらに力を出して撮影を終えることができました。
ダヨン:私は久しぶりにメンバーたちと集まってレコーディングした瞬間が一番記憶に残っています。全員がレコーディング室に揃っているのを見て、なんだか胸が熱くなりました。また、ミュージックビデオ撮影の時はふざけたり笑っていても、カメラが回ればすぐにプロフェッショナルな姿に切り替わるのを見て、「本当に息がぴったりだな」と思いましたし、「だから私たちは長く一緒にいられるんだな」と感じる瞬間が多かったです。
――最後に、宇宙少女を待っていてくれたUJUNGへ一言お願いします。
EXY:UJUNG! 10年間、いつも同じ場所で隣にいてくれて、心から感謝しています。UJUNGがいたからこそ、宇宙少女の全ての瞬間が可能なものになりましたし、こんなに素敵な歌を作ることができました。これからも全ての道を共に歩んでいけたら嬉しいです。UJUNG、UJUNGしてるよ(愛してるよ)!
ソラ:変わらない心で応援してくれたUJUNG、本当にありがとうございます。私にとってUJUNGがなくてはならない大きな存在であるように、私もUJUNGに良い影響を与えられる人になれるよう努力します。これからも今のように一緒にいましょう。いつもありがとう、愛しています。
ボナ:いつも傍で変わらぬ応援を送ってくださり、本当に感謝していると伝えたいです。いつもそうであったように、UJUNGが宇宙少女の傍で心強い力になってくれると信じていますし、これからも一緒に進んでいきたいです。ありがとうございます。
スビン:デビューした時は10周年が本当に遠い未来のことのように思えましたが、時間が経つのは本当に早いですね。10周年を共に過ごせて本当に嬉しいですし、UJUNGと一緒にいる時、宇宙少女も一番輝けるということを知っていますよね? これからもよろしくお願いします。愛しています。
ウンソ:UJUNGがいたからこそ、宇宙少女も10周年を迎え、記念することができたのだと思います。いつも心強い味方でいてくれるUJUNGたちに改めて感謝します。共に過ごした時間と同じくらい、これからもたくさんの思い出を作っていきたいです。
ヨルム:私たちが共に過ごしてきた時間が10年になったと思うと、感慨深いです。私たちのUJUNGがいたからこそ、この瞬間を迎えることができました。いつも傍で応援し、愛してくれてありがとう。これからもお互いにとって一番心強い存在でいようね! 末永く一緒にいましょう。
ダヨン:10代から20代まで、私たちの最も輝かしい時間を傍で見守ってくださり、心から感謝申し上げます。いつも送ってくださる応援の分だけ、より大きな幸せで恩返しできるよう努力しますので、これからも今のように末永く一緒にいましょう。
ヨンジョン:10周年が本当にあっという間にやって来たようですが、このような記念すべき日を祝うことができたのはUJUNGのおかげだと思っています。待っていてくれてありがとう。これからも今のように一緒に幸せに歩んでいけたら嬉しいです。UJUNG、UJUNGしてるよ!
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- カン・ソジョン
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