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パク・ヒスンが医者役で登場!チョ・スンヨン、タイトル曲「Human Extinction」MV公開

OSEN
写真=EDAMエンターテインメント
歌手のチョ・スンヨン(WOODZ)が、タイトル曲「Human Extinction」のミュージックビデオを公開した。

所属事務所のEDAMエンターテインメントは本日(4日)午後6時、公式SNSを通じてチョ・スンヨンの初のフルアルバム「Archive. 1」のタイトル曲「Human Extinction」のミュージックビデオを公開した。

映像は、白黒ムードの中「光が君の闇まで照らすなら、君は耐えられるだろうか」というナレーションで始まる。その後、押し寄せるドラムと疾走するようなバンドサウンドが加わり、迫力溢れる雰囲気を完成させた。

映像には学生、会社員、医師という3人の人物がそれぞれの空間に登場し、ドラマ「二度目の裁判」や映画「しあわせな選択」などに出演したベテラン俳優のパク・ヒスンが医師役で出演し、重厚感を加えた。各人物の傍らには白い服を着たチョ・スンヨンが感情を読み取れない表情で登場し、どのような役割なのか好奇心を掻き立てる。

曲の主要メッセージである「光」と「闇」の対比を感覚的に活用した演出も目を引く。同じシーンでも光と影の違いで全く異なるムードで表現され、人間の両面性を暗示する。顔の片側にのみ当てられた光と反対側の濃い影の上に「Light is born in the presence of darkness」という文章が挿入され、光と闇の共存というメッセージを視覚的に具現化した。

タイトル曲「Human Extinction」は、光と人間の両面性をテーマにした曲だ。「光は僕の道を照らしもするが、僕を露わにして暴かれてこそ光が生まれる」という思考から出発し、光が人間の恥部と欲望まで照らし出す時、果たして僕たちはそれに耐えられるのかを問う。完全さと不完全さの間で人間をどのように定義するのかについての哲学的な問いを投げかける。

「Archive. 1」は、チョ・スンヨンがデビュー以来初めて披露するフルアルバムであり、新しいスタートを記録する最初の作品だ。今回のアルバムでも全曲の作詞・作曲・プロデュースに参加し、自身だけの音楽的アイデンティティを凝縮した。自作曲「Drowning」でMelOnなど主要音源チャートの韓国国内の年間チャート1位を記録し、“信じて聴くアーティスト”として地位を固めただけに、今回のアルバムを通じて披露するまた別の音楽的拡張にも期待が集まる。

元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・チェヨン

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