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人気番組「シックスセンス」のプロデューサー、強制わいせつの疑いで在宅起訴

Newsen
写真=tvN
tvNのバラエティ番組「シックスセンス」のプロデューサーによる強制わいせつ事件に関連し、検察が在宅起訴を決定した。先立って警察が下した不送致(容疑なし)の決定を覆した。

昨日(3日)、法曹界によると、「シックスセンス」のプロデューサーA氏による強制わいせつ事件の被害者B氏の法律代理人は、公式コメントを通じて検察の起訴事実を明らかにした。今年1月、警察はA氏に容疑がないと判断し、不送致を決定していた。

これに対し、法律代理人は「被害者は会社と警察により癒えがたい大きな傷を負ったが、遅ればせながら客観的な証拠と明白な法理に従って、迅速かつ妥当な決定を下してくれた検察に対し、心から感謝の意を伝えたい」と述べた。

B氏は昨年、A氏から強制わいせつをされたと明かした。「強制わいせつは(2025年)8月、社屋付近で行われた会食の2次会の直後、場所移動や帰宅などが行われる過程で発生した。8月14日にtvN全体での会食があり、その2次会が上岩洞(サンアムドン)にある居酒屋へと続き、午前0時30分から40分頃に終了した。40分頃、2次会に参加していた人々の多くが3次会に移動するために路上に立っていたところ、加害者が被害者に近づき、突然被害者の腕と首を揉んだ」と主張した。

続けて「被害者は加害者と私的に親密な関係では全くなく、当時そのような身体的接触をするような特別な事情もなかったため、被害者は大きく動揺せざるを得なかった。被害者はまず、このような接触から逃れようと、逆に加害者に肩を組むようにして、被害者の首などを揉んでいた加害者の手を外させた後、場所を移動して携帯電話でタクシーを呼ぼうとした。しかし、加害者が再び近づいてきて、自身の額を被害者の額に押し当てた。これに対し、被害者はタクシーが到着したとして急いでその場を離れたが、加害者がしばらく追いかけてきた後に立ち止まり、会食の3次会の場所へと移動した」と当時の状況を説明した。

これに対し、A氏の法律代理人は強制わいせつは事実ではないと反論し、「A氏が性的な羞恥心を誘発する身体的接触を行ったり、これを拒否する申立人に対して人格を貶めるような発言をしたというのは、すべて事実と全く異なる。A氏と申立人は8月14日、160人余りが参加した会食で解散する頃、多数の通行人や多くの同僚が共にいた路上で、お互いに肩を叩いたり肩を組む程度の接触があったのがすべてであり、申立人も普段から日常的にそうしていたように、A氏の肩に触れるなどの接触を行っていた」と主張した。

続けて「A氏の潔白を熟知している職場の同僚たちも、性別を問わずA氏が無実であるという事実を明らかにするために力を合わせている」と付け加えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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