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ク・ヘソン、自ら開発したヘアカーラーが1つ約1300円…価格をめぐり賛否両論

OSEN
写真=ク・ヘソン Instagram
女優ク・ヘソンが自ら開発したヘアカーラーが公開された中、価格を巡ってオンライン上で議論が続いている。

最近、ク・ヘソンは自身のSNSを通じて、自身が開発に参加したヘアカーラーの公式販売ページのリンクを公開した。当該商品は、1個の価格が1万3,000ウォン(約1,390円)、2個セットは2万5,000ウォン(約2,680円)で販売されている。

しかし、市場で販売されている一般的なヘアカーラーのほとんどが数百ウォンから数千ウォン(数十円から数百円)であるため、一部のネットユーザーの間では「価格があまりにも高い」という指摘が提起された。特に一部では「充電式ヘアカーラーの価格に匹敵する」とし、価格に対する設定が過剰だという反応を見せた。

一方、商品の開発過程と技術力を考慮すれば、十分に納得できる価格だという意見も出ている。当該ヘアカーラーは、ク・ヘソンが企画からデザイン、ネーミング、ブランディングなど全過程に参加して完成させたものとして知られている。

ク・ヘソンは2024年にKAIST(韓国科学技術院)の科学ジャーナリズム大学院・工学修士課程に合格した後、研究陣と共に商品開発に参加。彼女は、学生たちが頭に付けて歩いているヘアカーラーからアイデアを得て、新しい形態の商品を構想したと伝えられている。

これに先立ち、ク・ヘソンはMBCのバラエティ番組「ラジオスター」に出演し、当該商品の開発背景を公開したこともある。当時、彼女は「成均館(ソンギュングァン)大学を13年かけて卒業することになったが、卒業要件の中に特許出願があった」とし、「学生たちが付けて歩いているヘアカーラーを見てアイデアを得て、特許を出願した」と明かした。

商品のクロールは、従来の丸い形態のヘアカーラーを再解釈したのが特徴だ。金属の平板ではなく、ウェーブ形態のモールド構造で制作された後、シリコンラミネーティングで仕上げられた高機能性高分子複合素材が適用された。これにより、ヘアカーラーを一直線に広げたり、再び巻いたりすることができ、サイズを自由に調節できるため携帯性を高めた。

また、別途の熱や電気刺激なしに、軽いスナップ動作だけで元の形態に復元される自己復元機能まで実装し、技術的な完成度を高めた。このような技術力のおかげで、当該商品は「優秀特許大賞」に選定され、話題を集めた。

・ク・ヘソン、自ら開発した新しい形のヘアカーラーをローンチ「完売を期待」

・ク・ヘソン、韓国の国立大KAISTの学位授与式に出席…写真と共に報告
元記事配信日時 : 
記者 : 
カン・ソジョン

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