Kstyle
Kstyle 14th

AKMU、YGから独立後初のステージが決定!チャン・ギハ&Silica Gelらの出演も話題

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
「ひたすらに、音楽」というスローガンの下、過去約20年にわたり韓国大衆音楽の枠を拡大してきたEBS「スペース共感」の無料公演がついに帰ってくる。これまで音楽ドキュメンタリーシリーズで命脈を繋いできた「共感」の公演再開に音楽ファンの熱い関心が集まっている。

4月の始まりを知らせる最初のステージは4月3日、LGアートセンターソウルで開かれる「ホームカミングデー」だ。このステージには「共感」の新人発掘プロジェクト「ハロールーキー」を通じて最初の一歩を踏み出したチャン・ギハ、Silica Gel、HANROROが出演する。過去のルーキーたちが今は韓国大衆音楽をリードする大物のミュージシャンとなり、故郷のような“家”に帰ってくるという点でファンにとっては特別な舞台になると見られる。

続いて4月8日にはデビュー10周年を迎えたAKMUがEBSスペースホールを訪れる。7年ぶりに発売される4thフルアルバムと共に帰ってくる彼らは特に注目すべき変わり目を迎えた。長い間所属していた事務所を離れて新しい事務所「Cemter of Inspiration(インスピレーションの泉)」を設立してから初めて披露する「共感」のステージとなる。独立した後、一層成熟した彼らの新たな音楽の航海を確認できる機会となっている。

「共感」が一時活動を休止していた3年の間に巻き起こった“バンドブーム”にスポットを当てる企画シリーズ「バンド、ザ・ミッシングリンク」も準備された。4月15日には青春の物語を歌うShin In Ryuが、16日には韓国のソウルミュージックの代表格Soul deliveryがステージに上がり、観客と近い距離で交流する。

4月の最後の夜である30日には、デビュー40周年を迎えた「ダンスミュージックの女王」キム・ワンソンが、破格のパフォーマンスとカリスマ性でフィナーレを飾る予定だ。

EBS「スペース共感」のすべての公演は無料で行われる。4月の公演観覧の申し込みは、3月3日から「スペース共感」の公式ホームページで開始されている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧