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FIFTY FIFTYのヒット曲「Cupid」著作権めぐる裁判、控訴審でもATTRAKTが敗訴

マイデイリー
写真=ATTRAKT
FIFTY FIFTYの所属事務所ATTRAKTが「Cupid」の著作権訴訟の控訴審で敗訴した。

本日(5日)、ソウル中央地方法院第5-2民事部(ナ)は、ATTRAKTがTHE GIVERSを相手取って提起した著作権確認訴訟の控訴審判決宣告期日で、ATTRAKTの控訴を棄却した。先立って第一審でも「原告の請求は理由がないため、全て棄却する」という判決を下していた。

ATTRAKTは2024年、THE GIVERSが保有する「Cupid」の著作財産権が自分たちにあるとし、譲渡を要求する内容の訴訟を提起した。

「Cupid」はFIFTY FIFTYが4人組で活動しながら歌った曲で、ビルボードチャートに上がり大きく愛された。しかし、曲の制作を担当したTHE GIVERSと所属事務所ATTRAKTの間で著作財産権の帰属をめぐる葛藤が浮上し、訴訟に発展した。

ただし、ATTRAKTはTHE GIVERSのアン・ソンイル代表らが業務用役契約上の義務に違反しただけでなく、原告の業務を妨害し、原告を欺瞞したり、原告の利益に反する背任的な行為を行い、原告に財産上の損害を与えたと主張して提起した損害賠償請求訴訟では一部勝訴した。裁判所は1月「THE GIVERSとアン代表は共同でATTRAKTに4億4,950万ウォン(約4,495万円)を支給せよ」と判決した。

・ATTRAKT、テンパリングを巡る損害賠償訴訟で一部勝訴…アン・ソンイル代表に約5000万円の賠償命令

・ATTRAKT、FIFTY FIFTYのヒット曲「Cupid」著作権に関する第一審で敗訴も“控訴を準備中”
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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