チョ・スンヨン、1stフルアルバムを発売「これまでは準備段階…今作が最初のアーカイブだと思ってほしい」
写真=EDAMエンターテインメントチョ・スンヨンは4日、デビュー後初のフルアルバム「Archive. 1」を、各音楽配信サイトを通じて発売した。
「Archive. 1」は、彼が初めて披露するフルアルバムであり、新たな出発を告げる最初の記録だ。長い時間をかけて築いてきた音楽カラーと、彼が好み、かつ得意とするものを集約して完成させ、計17曲というボリュームにふさわしい多彩なジャンルと魅力を詰め込んだ。全曲の作詞・作曲・プロデュースに参加した彼は、今回のアルバムを通じてこれまでの“準備段階”を終え、本格的な飛躍のスタートラインに立つという覚悟を伝えた。
ダブルタイトル曲「Human Extinction」と「NA NA NA」をはじめ、先行公開曲「CINEMA」「Bloodline」など計17曲が収録されており、ロックバラード、ポップパンク、ジャズ、オルタナティブR&Bなど、幅広いジャンルを網羅している。

チョ・スンヨン:デビュー13年目で初めてフルアルバムを出すことになり、ワクワクする気持ちが一番大きいです。17曲という多くの曲が収録されているだけに、各曲ごとに異なる魅力があるので、聴いてくださる方々がどのように感じてくださるか気になっています。
――「Archive. 1」はどのようなアルバムですか?タイトルの意味も教えてください。
チョ・スンヨン:これまでの活動を振り返ると、僕にとっては一種の準備段階だったと思います。このアルバムを起点に、見せたい歩みが本当にたくさんあると考えながら作った作品です。「Archive. 1」というタイトルは、これまで活動しながら感じた自分が好きで、得意なことを集めて記録した、文字通り僕の最初のアーカイブだと思っていただければと思います。
――今回のアルバムを準備するにあたって、最もこだわった部分はどこですか?
チョ・スンヨン:17曲という多くのトラックが収録されるだけに、一曲一曲すべて完成度の高いものにするため、より一層力を注ぎました。そしてコンセプトフォト、ミュージックビデオ、映画、コンサートなどのプロジェクトを通じて、多様な視覚からアルバムに没入していただけるよう準備しました。初のフルアルバムでもあり、色々な意味で規模の大きいアルバムなので、しっかり楽しんでいただけるよう細部まで気を配りました。

チョ・スンヨン:正直なところ全トラックに愛着がありますが、やはり「Human Extinction」と「NA NA NA」にはより愛着を感じます。「Human Extinction」はもともとアルバムに入る予定ではなかったのですが、曲が持つ破壊的な力に惹かれ、聴き直しているうちにタイトル曲にまでなりました。「NA NA NA」はメロディとトラックがすごく良くて、個人的にも好きな曲ですし、発売前に知り合いのミュージシャンたちが一番気に入ってくれた曲でもあるので、愛着が湧いています。
――今回のアルバムを通じて見せたい姿はありますか?また、聞きたい反応や達成したい目標についても教えてください。
チョ・スンヨン:今回のアルバムを通じて、ある姿を見せたいというよりは、最善を尽くして披露したいと思いました。その後に、どのようなアーティストとして見ていただけるかの方がむしろ気になります。具体的な目標を立てているわけではありませんが、次の活動が気になるアーティスト、ライブを聴きたいと思わせるアーティストとして記憶されたいです。さらには、僕の夢であるスタジアム規模のワールドツアーができるアーティストになるために努力する姿をお見せできればと思います。

チョ・スンヨン:今回のコンサートの最大のポイントは、フルアルバムの曲をたくさん披露する点です。一度も公開されたことのないフルアルバムのライブステージを楽しんでいただけますし、僕を代表する曲も一緒にお見せします。また、多様な編曲とステージ構成で楽しく過ごしていただけるよう準備したので、注目していただきたいです。
――最後に、リスナーやファンの皆さんにメッセージをお願いします。
チョ・スンヨン:いつも皆さんの幸せに少しでも貢献できる歌手になれるよう努力します。いつも健康で、毎日が幸せで満たされることを願っています。「Archive. 1」をたくさん愛してください!
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ハヨン
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