公開延期から7年…映画「最終捜査」主演ペ・ソンウ、飲酒運転の騒動を改めて謝罪
写真=Newsen DB2019年に撮影を終えた「最終捜査」が、公開延期から7年ぶりに公開される。本日(9日)午前、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「最終捜査」の制作報告会が行われた。この日、ペ・ソンウ、チョン・ガラム、イ・ソム、チョ・ハンチョル、ユン・ギョンホ、パク・チョルファン監督が出席した。
同作は、田舎に左遷された刑事ジェヒョク(ペ・ソンウ)が、2人の容疑者が絡んだ殺人事件の真犯人を捕まえるため、新人刑事ジュンホ(チョン・ガラム)と共にソウルへ最終捜査に出発する中で繰り広げられる物語を描く。

この日、本格的なイベントに先立ち、ペ・ソンウは「僕の過ちにより不快な思いをされた全ての方々に、改めて心からお詫び申し上げる」と謝罪した。
続けて「『最終捜査』を公開し、この場に立てたことなど全てのことに深く感謝している。幸いなことだとも思っている。自分のせいで監督やスタッフの皆さんが苦労したことが隠れてしまわないことを願っている」と述べた。

パク・チョルファン監督は「53歳という遅い年齢で映画監督としてデビューすることになった。遅い年齢でのデビューだからこそ、より良い映画を作れたのではないかと思って期待してほしい」と伝えた。
続けて「映画を撮る時から正統派で行きたかった。幸い時間が経ったからといって気になる部分はないと思う。編集版にも満足している」とし、「色々と残念に思うところもあったが、公開を前にして気分は良い」と語った。
映画「最終捜査」は、韓国で4月2日に公開される。
・【PHOTO】ペ・ソンウ&チョン・ガラム&イ・ソムら、映画「最終捜査」制作報告会に出席
・ペ・ソンウ主演映画「最終捜査」4月2日に韓国で公開決定…飲酒運転騒動で延期から7年越し
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ
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