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公開延期から7年…映画「最終捜査」主演ペ・ソンウ、飲酒運転の騒動を改めて謝罪

Newsen
写真=Newsen DB
飲酒運転で活動を中断していたペ・ソンウが、約6年ぶりに映画「最終捜査」でスクリーンに復帰する。

2019年に撮影を終えた「最終捜査」が、公開延期から7年ぶりに公開される。本日(9日)午前、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールにて、映画「最終捜査」の制作報告会が行われた。この日、ペ・ソンウ、チョン・ガラム、イ・ソム、チョ・ハンチョル、ユン・ギョンホ、パク・チョルファン監督が出席した。

同作は、田舎に左遷された刑事ジェヒョク(ペ・ソンウ)が、2人の容疑者が絡んだ殺人事件の真犯人を捕まえるため、新人刑事ジュンホ(チョン・ガラム)と共にソウルへ最終捜査に出発する中で繰り広げられる物語を描く。

2019年に撮影を終了した同作は、主演俳優のペ・ソンウが2020年11月に飲酒運転をしたことが発覚し、公開を延期せざるを得なくなった。罰金刑を宣告された彼は、当時出演中だったSBSドラマ「熱血弁護士 パク・テヨン ~飛べ、小川の竜~」から途中降板し、自粛の時間を過ごした。

この日、本格的なイベントに先立ち、ペ・ソンウは「僕の過ちにより不快な思いをされた全ての方々に、改めて心からお詫び申し上げる」と謝罪した。

続けて「『最終捜査』を公開し、この場に立てたことなど全てのことに深く感謝している。幸いなことだとも思っている。自分のせいで監督やスタッフの皆さんが苦労したことが隠れてしまわないことを願っている」と述べた。

田舎に左遷されたベテラン刑事ジェヒョク役を務めた彼は、キャラクターについて“頑固者”と紹介し、「最後のチャンス、崖っぷちに追い込まれたという思いで没頭する刑事のキャラクター」と明かした。

パク・チョルファン監督は「53歳という遅い年齢で映画監督としてデビューすることになった。遅い年齢でのデビューだからこそ、より良い映画を作れたのではないかと思って期待してほしい」と伝えた。

続けて「映画を撮る時から正統派で行きたかった。幸い時間が経ったからといって気になる部分はないと思う。編集版にも満足している」とし、「色々と残念に思うところもあったが、公開を前にして気分は良い」と語った。

映画「最終捜査」は、韓国で4月2日に公開される。

・【PHOTO】ペ・ソンウ&チョン・ガラム&イ・ソムら、映画「最終捜査」制作報告会に出席

・ペ・ソンウ主演映画「最終捜査」4月2日に韓国で公開決定…飲酒運転騒動で延期から7年越し
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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