Kstyle
Kstyle 14th

i-dle、K-POPガールズグループで初!台北ドーム公演にファン熱狂

Newsen
写真=CUBEエンターテインメント
i-dleが、4度目のワールドツアーの台北公演を成功裏に終えた。

i-dleは、3月7日にメンバーのシュファが育った台北の台北ドームにて、4度目のワールドツアー「2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation] IN TAIPEI」を開催し、3万6000人以上の観客と出会った。

今年の台北ドーム公演は、2024年のワールドツアー「i-DOL」当時、台北アリーナでの3回の公演に続き、一般販売開始と同時に完売を記録した。熱い声援に後押しされ、見切れ席まで追加で販売し、“4回連続完売”という新記録を打ち立てた。特に、K-POPガールズグループとして初めて台北ドームで単独コンサートを開催した点が意味深い。

この日、オープニング曲「Mono(Feat. skaiwater)」で登場したi-dleは、ヒット曲「Nxde」と「LION」「Good Thing」、チャートで再ブームを巻き起こした「傷つくのは嫌いだから」、話題を集めた未発表曲「Crow」など、それぞれの魅力が輝くメンバー別のソロステージまで、多彩なバンドアレンジのセットリストで観客の注目を集めた。

先立ってソウル公演では披露しなかった「Girlfriend」のステージと、現地の有名バンドsodagreenの代表曲「無眠」の特別カバーを追加で披露し、台北公演ならではの差別化された構成で「Syncopation」の楽しさを倍増させた。アンコールステージでは「無眠」のメロディーが流れると客席から大きなテチャン(歌に沿って一緒に歌うこと)が起こり、2年ぶりのワールドツアーで台北を訪れたi-dleはファンと近くで交流した。

公演を終えたi-dleは「前回のツアーで台北アリーナで公演した時、いつか台北ドームのステージにも必ず立とうと話したけれど、今日その夢が叶って嬉しい。こんなに大きな会場を満員にし、応援してくださって感謝している」とし、「NEVERLAND(ファンの名称)の応援がなければこのステージに立てなかったと思う。皆さんが送ってくださった応援と愛に改めて感謝を言いたい。これからも良い曲をたくさん作り、もっと頑張るi-dleになる」と感想を伝えた。

台北での公演に続き、i-dleは今月21日にタイ・バンコクのインパクト・アリーナにて「2026 i-dle WORLD TOUR [Syncopation] IN BANGKOK」を開催する。

元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧