Kstyle
Kstyle 14th

SHINee オンユ、タイトル曲「TOUGH LOVE」MV公開…強力な中毒性のメロディーに注目

OSEN
写真=GRIFFINエンターテインメント
SHINeeのオンユが感覚的な音楽的色彩を披露した。

彼は本日(9日)午後6時、各音楽配信サイトを通じて5thミニアルバム「TOUGH LOVE」を発売した。

タイトル曲「TOUGH LOVE」は、オンユが作詞はもちろんデビュー後初めて作曲に参加した曲だ。海外の有名プロデューサー陣と会って緊密な協業の末に完成させ、彼の音楽的色彩を拡張するトラックとなった。

曲の序盤にはオンユ特有の叙情的なボーカルで没入度を高め、後半部には強力なドロップで中毒性を倍増させるのが特徴だ。「愛するためにすべての痛みに耐えながら潜在力を目覚めさせる」という進取的なメッセージでリスナーに勇気と慰めを伝える。

音源と共に公開されたミュージックビデオには、オンユが自身に背負わされた運命の重さをひたすら耐える姿が込められている。彼は絶え間ない苦痛に翻弄されて倒れることを繰り返すが、毎瞬間再び身を起こして前へと進む。

この他にも「TOUGH LOVE」には、微妙な緊張感をキャッチーなメロディに溶け込ませた「Dot dot dot(...)」、「Flex」という単語を物質的誇示ではなく、愛の献身に置き換えた機知が目立つ「Flex on me」、嘘で塗り固められた関係の疲弊を乾燥しながらも切ない感情線で描いた「Lie」、別れが与える悲しみに埋没するよりも、その終わりから来る自由さを選択した話者の情緒を華麗なサウンドで昇華させた「X, Oh Why?」まで、計5曲が収録された。

「TOUGH LOVE」は、ありきたりな愛の物語から脱皮し、私たちが向き合う世の中の多様な愛の断面を1冊の小説本のように織り上げたアルバムだ。オンユ固有の音楽世界観の拡張を宣布するアルバムとして、彼は全曲作詞をはじめ「TOUGH LOVE」「Lie」の作曲にも名を連ね、アーティストを超えてプロデューサーとしての力量を証明する。

彼はニューアルバム発売と共に様々なプロモーションを進行し、カムバックの熱気を続けていく計画だ。

元記事配信日時 : 
記者 : 
チ・ミンギョン

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧