パク・ジニョン、JYPの社内取締役を辞任…TWICE、Stray Kidsらを輩出(公式)
写真=JYPエンターテインメント同事務所は10日、公式コメントを通じて「パク・ジニョンが社内取締役を辞任する」とし、「来る26日に株主総会が開かれるが、社内取締役の再選任に関する手続きは行わない」と明らかにした。
今後の方針については、アーティストとしてのクリエイティブ活動、後輩アーティストの育成およびK-POP産業のための新たな対外業務に集中するという。
1994年にデビューしたパク・ジニョンは、歌手、作曲家、プロデューサーとして精力的に活動している。
1999年にボーイズグループgodを誕生させ、プロデュース活動を本格化。2007年にプロデュースしたWonder Girlsは韓国のアイドルブームの火付け役となり、その後も2PM、miss A、GOT7、TWICE、Stray Kids、ITZY、NMIXXなど数多くの人気グループを輩出。DAY6にXdinary Heroesと、バンドジャンルにおいてもその手腕を発揮している。
2020年にはNiziUを輩出したソニーミュージックとの共同オーディションプロジェクト「Nizi Project」の総合プロデューサーを務め、J.Y.Parkの名で日本でも話題に。番組内での数々の金言や、参加者たちへの気遣いが反響を呼び、理想の上司として名前が挙がるなど、熱い旋風を巻き起こした。
最近は「Nizi Project Season 2」から誕生したNEXZがグローバルな人気を誇り、実力派揃いの大型新人KickFlipをデビューさせるなど、その活躍は多岐にわたる。
また、2025年には大統領直属の新組織として発足された大衆文化交流委員会の委員長に任命されるなど、K-POP産業の発展に貢献し続けている。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チャン・ウヨン
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