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キム・ヘユン、ブロンドヘアに大胆イメチェン!女神のようなビジュアルに視線釘付け

Newsen
写真=「COSMOPOLITAN」
女優キム・ヘユンが、ブロンドヘアに大胆イメチェンした。

キム・ヘユンは最近、ファッション・ライフスタイル誌「COSMOPOLITAN」のグラビア撮影で、これまでに見たことのない斬新なビジュアルを披露した。クールな眼差し、大胆なヘアスタイリング、初めて挑戦するメイクなど、グラビアのディレクションを完璧にこなし、現場のスタッフから称賛を浴びた。

撮影終了後にはインタビューが行われた。彼女は「今日は初めて挑戦するイメージがたくさんあったので、終始楽しく撮影できました」とし、撮影の感想を語った。

また、今月7日に開催されたファンミーティング「Season of Hypeppiness」では、ILLITの「NOT CUTE ANYMORE」から「Soda Pop」チャレンジまで愛らしいステージを披露し、ファンから歓声を浴びた。「自分がやりたかったことを思う存分披露したステージでした。私のエネルギーを皆さんに分け与えたくて、歌やダンス、様々なコーナーまでたくさん準備しました。ステージに上がってみたら、ファンの皆さんの愛らしい眼差しがたくさん見えて、かえって私がもっと力をもらいました」と、ファンへの愛情を語った。

最近、ドラマ「今日から"ニンゲン"に転身しました」で九尾狐ウノ役を演じ、はつらつとした魅力を披露した彼女は、4年ぶりに映画に出演する。“サルモク池”というロードビューに正体不明のモノが映り、再撮影のために貯水池へ向かった撮影チームが直面する体験を描いたホラー映画「サルモク池」が、韓国で4月8日に公開を控えている。キム・ヘユンは「私が演じるスインという人物は、撮影チームを率いるチーム長です。他のキャラクターに比べて感情の変化を露わにするタイプではなく、眼差しや表情で感情を繊細に表現する必要がありました」と説明した。

続いて「この人物は常に自制心を保ち、感情を表に出さず、服も無彩色ばかりを着ています。表情もいつも無表情に近いです。つまり、スインを演じる上で、眼差しが最も重要だったと思います。スインの責任感と理性的な面を、眼差しを通して表現しようとしました」と語り、彼女が披露する演技への期待を高めた。

「サルモク池」に続き、キム・ヘユンは映画「ランド」、ドラマ「グッド・パートナー2」、バラエティ番組「お姉さんの家 産地直送」のスピンオフまで、興味深い次回作を次々と確定させた。これほど活発な活動について、「演技を始めた当初は、ただ役への渇望が強かったです。『この役を演じたい』、そしてその次は『もっと重要な役、主人公を演じたい』。そのように前に進みたいという目標がありました。あの時の原動力は何だったのかと振り返ってみると、あの時に私が出会った作品は、その年齢の私だからこそ可能だったのだという気がしました。だから今の私は、作品を日記帳だと思っています。瞬間瞬間の自分の姿を、作品のあちこちに残しておきたいという気持ちです」と語り、作品に対する熱い想いを語った。

演技に対する情熱ほど、様々なキャラクターを演じてきたキム・ヘユン。彼女は「大学に通っていた時、ある授業で自己紹介文を課題として出されたことがあります。その時、自分をどう表現したかというと、“韓国代表”と書きました。自分がすごいとか、他の人と競争しているからではなく、自分の記録を更新し続ける選手がいますが、その姿に自分を例えたんです。新しいキャラクターに挑戦しながら、自分の限界はどこまでなのかを探り、またそれを打ち破る作業をしたいと思っています」と語った。

最後に、自分自身に伝えたい言葉は何かという質問に対し、「演技に関しては自分自身に厳しいですが、キム・ヘユンという人間については、私が心から大切に思っています。一人の時は、自分自身をたくさん褒めてあげています。だから、いつも撮影が終わったり、疲れている時には、自分が好きなものは何かを見つけ、それを自分にしてあげようと努力しています。役者という仕事は、どうしても他の人物として生きる時間が多いのでその分、自分を見失ってしまうこともあると思うのです。だからこそ、私は自分の声に耳を傾けようとしています」と語った。

・キム・ヘユン、大阪ファンミーティングが直前で中止に「主催者側の諸般の事情」

・【PHOTO】キム・へユン、ファンミーティングのため日本へ出国(動画あり)
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スイン

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