亀梨和也主演の日本版「ストーブリーグ」最新予告編&主題歌「Diamond」音源を公開!
(c)FANY Studio「ストーブリーグ」は、2019年に韓国SBSで放送され、最高視聴率20.8%を記録した同名ドラマのリメイク版。万年最下位のプロ野球チームの再建に挑む、野球未経験のGM(ゼネラルマネージャー)を中心に、球団運営フロント陣の奮闘が描かれる。
日本版では、亀梨和也が球団の新GM、桜崎凖役を務めるほか、長濱ねる、野村萬斎、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、板尾創路、勝地涼、剛力彩芽、吉田鋼太郎ら豪華キャストが集結。監督は、TVシリーズ&劇場版「おっさんずラブ」を手掛けた瑠東東一郎。さらに異例の展開となる、韓国地上波放送局SBSでの放送も決定。
予告編は、球団改革を推し進める新GM・桜崎凖の「一発ぶちかましてやりましょう!」という力強いセリフから始まる。ところが、その思いとは裏腹に、球団関係者からは「GMが普通じゃない」「あんな人は初めて」と懐疑的な声が……。
さらに、野村萬斎扮する球団社長・根岸壮からは「明日がないのに、どうして種を撒く?」との発言も。そんな状況に置かれながらも、チームの未来を第一に孤軍奮闘する桜崎。しかし、ついに「球団を守りたければ、GMを辞任しろ」と告げられる。ラストでは「力を貸してくれますか? ドリームズの未来を守るために」と仲間に語りかける桜崎。果たして、その決断の行方は……。
公開されたアザーカットには、スタジアムを背にしたGM・桜崎凖の姿が収められている。万年最下位のドリームズを再建しチームの優勝を目指すために、これから始まる改革を予感させるカットに注目が集まる。
いち早くドラマ「ストーブリーグ」を鑑賞し、本作にハマった、井上裕介(NON STYLE)、バッテリィズから応援コメントが届いた。
◆井上 裕介(NON STYLE)
(c)FANY Studio◆バッテリィズ(エース/左、寺家/右)
(c)FANY Studio寺家:野球のプレイヤーではなくて球団GMが主役という角度のおもしろさがすごく詰まってる話で、内容としてすごくおもしろかった。日曜劇場であるような大人の駆け引きや展開がすごくて、登場人物に対して、思わずイライラしたり、その分めちゃくちゃスッキリもして。感情が昂ってしまうほどのめり込める作品で、野球という人気スポーツの裏側ではこんな世界があって、裏側にもプロがいてたくさんの戦いが起きてるという所もみんなに見て欲しい。
■作品概要
ドラマ「ストーブリーグ」
<韓国地上波放送局SBS 放送スケジュール(予定)>
3月29日(日)23:05 第1話
※第2話以降の編成時間は変更が生じる可能性がございます。
<日本国内>
Lemino・WOWOWで2026年3月28日(土)13:00スタート
全8話
〇出演
亀梨和也、長濱ねる、葉山奨之、梶原善、木村柾哉(INI)、板尾創路、勝地涼、甲本雅裕、剛力彩芽、吉田鋼太郎、野村萬斎 ほか
〇監督
瑠東東一郎「おっさんずラブ」「ビリオン×スクール」「極主夫道」ほか
松下敏也「推しが上司になりまして」「ビリオン×スクール」ほか
塚田芽来「御曹司に恋はムズすぎる」「ビリオン×スクール」ほか
〇脚本
吉髙寿男「ミッドナイト屋台」ほか
中村允俊「Re:リベンジ-欲望の果てに-」ほか
〇音楽
宮崎誠「ビリオン×スクール」「SPY×FAMILY」「ワンパンマン」ほか
〇主題歌
「Diamond」亀梨和也
作詞・作曲・編曲:友成空
(C)FANY Studio
<あらすじ>
熱く、そして冷静なチーム・ビルディングの行方を描く逆転劇! 万年最下位に沈むプロ野球チーム「ドリームズ」。チーム内の派閥争い、守備のミスを連発する選手たち……その内部は、崩壊寸前の状態だった。そんなドリームズの再建を託されたのが、野球未経験のゼネラルマネージャー・桜崎準。彼は競技経験こそないものの、これまで複数のスポーツチームを優勝へ導いてきた、“優勝請負人”として知られる人物だ。桜崎は問題の根本に切り込むべく、選手やフロント陣と衝突しながらも、常識にとらわれない改革を次々と打ち出していく。そして、彼が最初に下した決断は……球団の象徴とも言えるスター選手のトレードだった。
勝利とは何か。チームとは何か。選手だけでなく、球団スタッフをも巻き込みながら、その問いに向き合っていく。
■関連リンク
「ストーブリーグ」特設サイト
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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