イ・ヨンエ&ユ・ジテ、約25年ぶりに共演!新ドラマ「ジェイのヨンイン」に出演決定
写真=CREATIVE LEADERS GROUP EIGHTI WILL MEDIAは昨日(23日)、「イ・ヨンエとユ・ジテが、2026年に制作に突入する新ドラマ『ジェイのヨンイン』の主演を引き受けた」と明らかにした。
「ジェイのヨンイン」は、互いに似た痛みを持つ男女が、共に再び生きていく方法を学んでいく物語を描いた作品だ。世界に取り残された2人が恋に落ちる中、絡み合っていた悪縁と隠された真実が明らかになるミステリーロマンスドラマで、高い没入感を届ける予定だ。
何より今作は、独歩的なオーラを放つイ・ヨンエと、1,475万人の観客を突破してヒットを打ち立てた映画「王と生きる男」で再び存在感を証明したユ・ジテの再会というだけで、放送界から熱い期待を集めている。映画「春の日は過ぎゆく」を通じて証明された2人の俳優のケミストリー(相手との相性)がより深く成熟した感性と出会い、どのようなシナジー(相乗効果)を生むかが最大の注目ポイントだ。
同作でイ・ヨンエは息子を失った悲しみを持つ美術教師であり画家のチュ・ヨンイン役を演じる。眠れない夜明けごとに壁画を描きながら人生を耐え抜く人物だ。イ・ヨンエの繊細で密度の高い感情表現により、強靭さと危うさを併せ持つヨンインのキャラクターが、視聴者の胸に深く刻まれる。
写真=MS Teamエンターテインメントこのように、それぞれ深い物語を持つ2つのキャラクターが衝突して作り出していく密度の高い感情線は、視聴者の感性を強烈に刺激する見通しだ。特に傷ついた人物たちが直面する真実と、その過程で爆発するイ・ヨンエ、ユ・ジテの演技は、作品の没入度を最高潮に引き上げるものと見られる。検証された演技力を持つ2人の俳優の出会いにより、「ジェイのヨンイン」は2026年で最も強烈な感性で衝撃を与える準備を終えた。
制作陣の顔ぶれも完成度を裏付けている。演出は映画「恋の罠」のオ・ギファン監督が務め、映画「ラスト・プレゼント」以来、イ・ヨンエと再会して最高のケミストリーを予告した。ここに「ホテルキング」「神々の晩餐」など、確かな筆力を誇るチョ・ウンジョン作家が脚本を担当し、物語に力を添えた。
また、ドラマ「鬼宮」「昼に昇る月」「大丈夫じゃない大人たち~オフィス・サバイバル~」「魔女の法廷」「ソロモンの偽証」など、ウェルメイド作品を世に送り出してきたI WILL MEDIAが制作を引き受け、大作の誕生を知らせた。
制作陣は「精巧な感情線と予測不能な展開で、差別化された感覚的なミステリーロマンスを披露する」と伝えた。
「ジェイのヨンイン」は現在、主要放送局と編成を協議中だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・アルム
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