ILLIT、本日デビュー2周年!最も成長したと感じる瞬間・新たな目標は?「10年先も一緒にいよう」
(P)&(C)BELIFT LAB Inc.2024年3月25日にデビューした彼女たちは、特有のユニークな感性と美学を指す“ILLITコア”を構築し、ファンの心を一気に捉えた。彼女たちは音楽、パフォーマンス、ビジュアル全般にわたって一貫したアイデンティティを保ちつつ、毎回のアルバムで新たな挑戦を止めることなく、スペクトラムを広げてきた。
ILLITの絶え間ない挑戦は、輝かしい成果へとつながった。彼女たちはデビュー作から昨年発表した3rdミニアルバム「bomb」まで、3枚のアルバムを連続で米ビルボード・メインアルバムチャート「Billboard 200」に載せるという快挙を成し遂げた。1stシングルのタイトル曲「NOT CUTE ANYMORE」は「Bubbling Under Hot 100」で7位にランクインし、デビュー曲「Magnetic」の勢いを受け継ぐグローバルヒット曲誕生の可能性を高めた。
単独公演の規模も一段と拡大した。ILLITは昨年、韓国と日本で開催したファンコンサート「2025 ILLIT GLITTER DAY」(以下「GLITTER DAY」)で全8公演の全席が完売したのに続き、初のライブツアー「ILLIT LIVE 'PRESS START♥︎'」(以下「PRESS START」)を韓国国内外7都市で計14公演にわたり開催する。
グローバルな影響力を高めた彼女たちは、4月30日に4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」をリリースする予定だ。彼女たちが今回、どのような独創的な音楽とコンセプトで10代・20代のトレンドを牽引するのか、期待が高まっている。
――デビュー2周年を迎えた感想を教えてください。
ユナ:いつの間にかデビュー2周年を迎えたと思うと、感慨深いです。5人のメンバーでデビューした瞬間や、1周年の時の思い出が鮮明に蘇ります。これからもILLITとして共にする多くの経験が楽しみです。
ミンジュ:じっくり振り返ってみると、これまでに本当に多くのことを成し遂げてきました。このような瞬間を迎えられるよう支えてくださったすべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。何より、その時間を隣で守ってくれたGLLIT(ファンの名称)に「一番ありがとう、愛してる」と伝えたいです。
モカ:デビューした時は2周年なんてすごく先のことのように感じていましたが、無我夢中で一生懸命走ってきたら、こうして2周年を迎えました。これからももっと多様で素敵な活動ができるよう努力します。
ウォンヒ:ILLITがもう2歳になったなんて本当に不思議です。この2年間、GLLITと一緒に積み重ねた幸せな思い出は、私にとって大きな力になっています。GLLITと過ごすこれからの日々に、またどんな楽しいことがあるのか、ワクワクしています。
イロハ:これまで大切な瞬間が本当にたくさんありました。特に昨年はより多くのGLLITに会うことができて嬉しかったです。これからもそんな機会が増えていくと思います。一生懸命活動するので、見守っていてください。
――初のライブツアー「PRESS START」のソウル公演を成功裏に終えた感想はいかがですか?
ユナ:単独ライブツアーは初めてだったので至らない点や心残りはありますが、GLLITのことを想って一生懸命準備した公演を無事に終えることができ、やりがいを感じています。
ミンジュ:私たちがライブツアーをしたということが、まだ夢のようです。本当に楽しくステージに立てたので、より記憶に残っています。これからもっと成長した姿をお見せするので、残りの「PRESS START」ツアーも期待していてください。
モカ:予想していたよりも緊張しましたが、公演を重ねるごとに楽しめるようになっていきました。そして、GLLITを近くで見ることができて本当に良かったです。
ウォンヒ:私もILLITの初ライブツアーの幕開けとなる公演だったので、とても緊張しました。悔しい部分もありますが、すべての瞬間が幸せでした。もっと多くの地域でGLLITに会えると思うと胸がいっぱいです。
イロハ:会場を埋め尽くしたGLLITを見て感動しました。ソウル公演が無事に終わるように一緒に苦労してくださったスタッフの方々とメンバーに、心から感謝しています。
(P)&(C)BELIFT LAB Inc.ユナ:すべてのアルバムが新しい挑戦で意味のあるものでしたが、1stシングル「NOT CUTE ANYMORE」で、これまでのILLITが持っていた「可愛いイメージ」の枠を壊したことは興味深い経験でした。
ミンジュ:ILLITのすべての曲が、それぞれ異なる雰囲気を持っていると思います。ジャンルからステージでの表情、衣装まで。それでもその中に「ILLITだけのカラー」がすべて込められているのが、私たちの強みではないでしょうか。
モカ:毎回新鮮な姿をお見せしようと努力していますが、個人的には「NOT CUTE ANYMORE」を完璧にこなしたくて、より一層頑張りました。また、4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」のタイトル曲「It's Me」も一生懸命準備しているので、楽しみにしていてください。
ウォンヒ:常に「ILLITらしさ」がありましたが、これはメンバーやスタッフの方々がいたからこそ作れた結果だと思います。これからもILLITは、ILLITだけの道を歩んでいきます。
イロハ:常に新しい姿をお見せしたいと思っていますが、個人的に今回の4thミニアルバムは特に楽しみです。表情やパフォーマンスにかなりこだわりました。GLLITや大衆の方々に「ILLITにこんなこともできるんだ!」と言ってもらえるくらい、みんなを驚かせたいです。
――デビュー1周年の目標だった「単独公演」を実現し、音楽でも大きな愛を受けました。活動を通じて最も成長したと感じる瞬間はいつですか?
ユナ:昨年のファンコンサート「GLITTER DAY」から今回のツアーまでを振り返ると、この1年でかなり成長したなと思います。ステージ上での突発的な状況への対応力がついたのを見て、確信しました。公演を通じて多方面で学んでいます。
ミンジュ:単独公演は1周年の目標でもありましたが、アーティストを夢見た瞬間から抱いていた大きな目標でした。なので、私にとって「PRESS START」は大きな意味があり、成長を感じられるきっかけになりました。
モカ:私はメンタルが強くなったと思います。ステージ上で不安になったり緊張したりすることも多かったのですが、今は自分自身をコントロールできるようになったと感じます。
ウォンヒ:今回の初ツアーを準備しながら、私たちが大きく成長したことを実感しました。単独公演ができるアーティストになれたことが誇らしいです。
イロハ:デビュー当時はステージで間違えないか心配ばかりしていましたが、今は楽しめるようになりました。「今回はステージでこうしてみようかな?」と、色々な試みができるようになりました。
(P)&(C)BELIFT LAB Inc.ユナ:今年もILLITの歌を多くのGLLITに気に入ってもらうことが目標です。さらに、より多くの方々がILLITを好きになるきっかけを作りたいです。
ミンジュ:昨年、本当に様々な地域のGLLITが応援してくださったので、できる限りもっとたくさん会いに行きたいです。そして、より多くのジャンルに挑戦して音楽的なスペクトラムを広げたいです。
モカ:GLLITが退屈しないように、常にILLITの新しい魅力を見せ続けるのが目標です。以前よりもっと成長した姿をお見せできるよう努力します。
ウォンヒ:今年初めてのライブツアーが始まったので、全世界のGLLITに最高のステージを届けることが目標です。
イロハ:まずは4月30日に披露する4thミニアルバム「MAMIHLAPINATAPAI」を通じて、多くの方々にILLITの多彩な魅力をしっかりお見せしたいです。「PRESS START」も8月まで続きますが、成功裏に終え、その過程でたくさん学び成長することが今年の目標です。
――過去2年間、一心に走り続けてきたメンバーへ伝えたい言葉はありますか?
ユナ:大変な時も、お互いを信じて頼り合いながら「エイエイオー!」と頑張ってくれてありがとう。
ミンジュ:これからも5人で楽しく過ごそうね。今みたいにお互い支え合い、助け合える関係でいられたら嬉しい。いつもありがとう。
モカ:2周年まで必死に走ってきたよね。これからも走り続けて、5年、10年と一緒にいよう。
ウォンヒ:誰よりも一番近くで力になってくれて、一緒に成長しているメンバーたち。いつも感謝しているし、私が一番応援してるよ。今年もファイティン!
イロハ:何があっても常に努力して、一緒に走ってきてくれたメンバーたちに「本当にありがとう」と言いたいです。これからも健康で楽しく過ごそうね。
――一緒にもっと思い出を積み重ねていくGLLITへメッセージをお願いします。
ユナ:今GLLITの方々、そしてこれからGLLITになる方々! 私たちはこれからも良い歌とステージをお見せするために最善を尽くすので、たくさん愛してくださると嬉しいです。いつもありがとうございます。
ミンジュ:私たちにはまだ会える日がたくさんありますよね。GLLITをもっと幸せにして、一緒に楽しい思い出をたくさん作っていけるように頑張ります。
モカ:私が毎年目標を達成できているのは、すべてGLLITのおかげです。これからもGLLITが誇りに思えるような姿をお見せすると約束します。
ウォンヒ:ILLITのウォンヒとして輝かせてくださり、本当にありがとうございます。GLLITから受けるパワーはとても大きいですが、私もGLLITにとって力になれる存在でありたいです。そうなれるよう努力するので、見守っていてください。
イロハ:デビュー2周年を一緒にお祝いしてくれて本当にありがとう。これからもGLLITを幸せにして、良いエネルギーを与えられるように頑張ります。愛してます!
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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