BTS ジン、新アルバムのクレジットに名前がない理由とは?メンバーも残念な心境明かす
写真=OSEN DB最近、BTSは5thフルアルバム「ARIRANG」でカムバックしたことを記念し、公式ファンコミュニティWeverseを通じてライブ配信を行った。
この日、メンバーたちはニューアルバムに関連した様々なビハインドストーリーを公開し、注目を集めた。
SUGAは「今回、クレジットを見るとプロデューサー陣はいるが、僕たちも主導的にプロデューサーとして作業に参加した」と説明した。
ただし、ジンは以前メンバーたちがニューアルバム作業のためにアメリカでソングキャンプを進行していた当時、ソロツアーを行っていた。スケジュールが重なり、ソングキャンプに遅れて参加したため、アルバムのクレジットに名前が載らなかった。
ソングキャンプが終わる1週間前に、アメリカでメンバーと合流したというジンは「すでに音楽を100曲以上作っていたそうだ」と驚きながら、「アルバムの半分以上を韓国に戻ってきてから聴いた」と説明した。
また、RMは「それぞれの個性が全て入った。ジン兄さんも少しだけツアーが早く終わっていれば一緒にできた。惜しい」と話し、Vは「兄さんも作業できる時間があったが、兄さんのコンディションが良くなかった。ツアーをずっと回っていたから」と付け加えた。
続いてメンバーたちは「兄さんが沢山苦労した。おかげでまたチームを守ってくれた」と感謝の気持ちを表し、ジンは「かっこいい曲がたくさん出せて嬉しい」と応えた。
RMも「ジン兄さんが先に除隊してチームの流れを守ってくれた。兄さんがツアーを回って『走れソクジン』というYouTubeコンテンツも撮って、『キアンの破天荒ゲストハウス』にも出演して。僕はジン兄さんを嫌いな人を見たことがない。兄さんの役割が大きかった。僕はコンサートでも感動した。本当にお疲れ様。ありがとう」と伝えた。
BTSは新曲「SWIM」で3日連続グローバルチャート1位を獲得し、世界的な人気を証明している。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チ・ミンギョン
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