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KISS OF LIFE、タイトル曲「Who is she」MV公開…中毒性のある歌声に注目

OSEN
写真=S2エンターテインメント
KISS OF LIFEが新曲を通じて完成度の高い音楽を披露した。

KISS OF LIFEのニューシングル「Who is she」は、タイトルのようにシンプルだが象徴的な質問をテーマに、これまで彼女たちを取り巻く質問と視線を貫くアーティストとしての本質に集中した。「Who is she」と「Don't mind me」の2曲が収録された今回のシングルは、1つの流れを作り出しながら、彼女たちならではの固有の魅力をより際立たせた。

タイトル曲「Who is she」は、2000年代ダンスポップの直感的な構成を洗練された形で表現したダンス曲で、ミレニアム世代の感覚を現代的に再構成し、新鮮さを加えた。ステージに上がる瞬間に覚醒するアーティストの姿を、中毒性のあるサウンドとメンバーたちの魅力的なボイスで表現した。

収録曲「Don't mind me」は、別れ後に1人になった自由の中で感じる幸福を込めた曲で、「自分のための盛大なパーティー」をテーマに、生き生きとしたエネルギーと感覚的なブラスサウンド、ファンキーなリズムが加わり、聴く人に爽快感を伝える。

ミュージックビデオでは、他人の規定の中でアンダードッグの位置にいるKISS OF LIFEの姿が描かれる。彼女たちは監視と統制されたアングルの中で外部の視線から観察されるが、パフォーマンスを通じて自らのリズムに従い、アーティストとして隠すことのできない存在感とエネルギーを披露し、代替不可能な存在感を刻印させた。

「人工呼吸」というキャッチフレーズのもと、自分たちの自由と自我を込めた感覚的な音楽とパフォーマンスで自らを証明してきた彼女たちは、新曲を通じて初心を取り戻し、アーティストとして新たなチャプターを開く。

元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・チェヨン

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