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&TEAMのK、メリル・ストリープ&アン・ハサウェイと対面!映画「プラダを着た悪魔2」の来日イベントに登場

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(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.
トップファッション誌「ランウェイ」を舞台に、“悪魔のような”カリスマ編集長のアシスタントに採用されたアンディが、仕事や恋に奮闘する姿を描いた「プラダを着た悪魔2」(2006)。煌びやかな世界観と共感必至のストーリーで、世界中の女性たちの心を瞬く間に射止めた同作は、劇場公開から20年経った今なお、時代を席巻した“働く女性のバイブル”として、幅広い世代から愛され続けている。

そして、その続編「プラダを着た悪魔2」が5月1日(金) にアップグレードして帰ってくる。公開に向けて日に日に最新作への期待が高まる声が大きくなる中、前作に続き主演を務めた、カリスマ編集長のミランダ役のメリル・ストリープと、ランウェイ編集部に戻ってきたアンディ役のアン・ハサウェイが揃って来日。2人揃っての来日は今回が初となり、世紀の来日スペシャルイベントが開催となった。

舞台となったのは、作品の華やかな世界観をモチーフに、レッドカーペットが一面に敷かれ、赤いハイヒールの巨大オブジェが輝く会場。劇中に登場するファッショナブルなキャラクターたちさながら、今日のためにとびっきりお洒落に着飾った約500人のファンたちがテンションMAXで待ち受ける。

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桜舞い散る会場に、美しくドレスアップしたメリル&アンが揃って到着すると、大きな歓声が鳴り響き会場のボルテージは最高潮になった。メリルは燃えるような赤と、無垢な白がドラマティックに交錯するインパクト大のシャネルのドレス、アンは繊細なブラックレースと、柔らかなホワイトチュールのフリルが幾重にも重なったヴァレンティノのドレッシーな洋服で降臨。

まさにミランダとアンディが映画から抜け出したかのような圧倒的なオーラを放つ。「メリル! アン!」と歓声をあげるファンのもとに駆け寄り2人が満面の笑みでサービスをすると、中にはあまりの興奮に涙するファンも。たちまち凄まじい熱気を生み出し、「プラダを着た悪魔」への大きな愛で溢れる会場となった。

ステージに登壇したメリルが「東京こんにちは! この桜の季節に来られてとても嬉しいです、この素晴らしい作品をみなさんにお届けしますので気に入って頂けると嬉しいです」、アンから「コンニチワ東京! 本当に嬉しいです。こんな素敵な思い出を作ってくださってありがとうございます。愛とエネルギーをたくさん受けて、いま言葉が出ないくらい夢のなかにいる気持ちです」と日本のファンへ挨拶が贈られ、盛大な歓声が沸き起こる。

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世界中の観客がミランダとアンディに再びスクリーンで会えること待ち望む中、前作公開から20年のタイミングでついに公開となる「プラダを着た悪魔2」。発表時も世界中で瞬く間に話題となったが、メリルは「20歳、年を取ったなと思いました(笑)。脚本が本当に素晴らしく、とても面白いし軽いけどシリアスなことも内面にあって、みなさんに観て頂きたいです」と、続編を作ると知ったときの喜びを馳せた。

アンは「メリルさんが脚本をすごく気に入ったという話を聞いて、素晴らしい脚本だと思っていましたが自分の希望を遥かに超えた出来で、皆さんも同様にミランダ&アンディ&エミリー&ナイジェルがどんな人生を過ごしたのかと考えたかと思いますが、想像を遥かに超えた展開が待っています。みなさんと分かち合えるのが楽しみです」と最新作への太鼓判を押す。本作で20年ぶりに再共演となったメリルとアン。

最新作ではファッション業界のアイコンである編集長ミランダと、その右腕ナイジェルが、トップファッション誌ランウェイの危機に直面し、ミランダの元アシスタントのアンディが再び「ランウェイ」に戻ってくることとなる。

20年ぶりにキャラクターを演じることについて、メリルは「ここにいるアン、エミリー、スタンリーの目をみたらすぐに役に戻れました。あとは監督のデイヴィッドにもお会いして、本当にストーリーが素晴らしいですね」と語った。

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アンは「はじめて前作の読み合わせをしたときに、ミランダの声はこういうものなんだ、エミリーはこういう演技なんだと、キャラクターがたくさん登場する特別な作品になるなと感じたことを思い出していました。その勘がまさに正しかったわけです」とし、「今回の作品の読み合わせのときには、みなさんと同じように前作で育ったシモーヌ(シモーヌ・アシュリー)、ジャスティン(ジャスティン・セロー)、ケイレブ(ケイレブ・ヒーロン)も参加して、前作の品質は全く失われることなく、みなさんの注目を浴びるなか読み合わせをしました。準備に時間は必要でしたが、すぐに(作品に)入っていくことができました」と、時がたっても変わらない作品に対する深い愛情を表した。

日本でも多くのファンを持つ前作は、どのシーンを切り取っても目を奪われてしまうほどファッショナブルな世界観から、誰もが背中を押されるセリフまで、人生の煌めきが詰まっている。お気に入りのセリフについて、メリルはしばらく考え「That‘s All(以上よ)」と名セリフを生披露すると会場から地響きのような歓声が。アンは「Sorry do I know you? (失礼、私も知ってる?)」と、最新作の印象的な名セリフを答え、名セリフが2人によって披露され会場のファンは歓喜の声を上げた。

一方で時代も環境も大きく変わった20年を経て、前作からの“変化”も楽しめる最新作。アンディは夢のため、ミランダの元から離れ報道記者として活躍しており、エミリーはラグジュアリーブランドの幹部となって「ランウェイ」存続の鍵を握る存在に。あの日から別々の道を歩んだ4人が再集結する。

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メリルは「ミランダが眼鏡をかけていることです。なぜかというとメリルが必要だからです」かけていたサングラスを外すと、黄色い歓声が沸き起こる。一方でアンが「変わってないところは仕事に対して勤勉、そして人間が良い人なんだと心から思っているところ」と語りつつ、「一番の違いはランウェイに復帰することです!」と語り、ランウェイに再び戻ったアンディの活躍にも期待が高まる。

そして学校や職場など新しい環境で頑張り始めた若者が多い4月にちなんで、新しい世界に飛び込む日本の若者に向けて、常に新しいことにチャレンジしている2人からアドバイス。アンからは「自分が物事を知らないことを気恥ずかしいと思っていた時期もありました。ただ素敵なボスに恵まれている限りは、知らなくて良いし、知る機会がこれからのみなさんの旅路になり、旅路の中で自分のことを学んでいくことができます」とし、「皆さんもそういう旅路を送ることを願いながら、送りだしたいと思います。いじわるな先生やボスがいませんように!」と素敵な教訓が飛び出した。

メリルも「若い方へのアドバイスは、常に好奇心をもってください。楽観的でいてください。世の中が変わっているなかであなたも変革についていけるようにしてください。若い女性、男性も変革に関して柔軟性を。ミランダは柔軟性がないと思われていますが、最新作で彼女は苦悩するなかで変化についていけるようにして、助ける人が必要だということがわかってくるので、その辺りをぜひみてください」と激励を送ると盛大な拍手が贈られた。

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ミランダのような上司に出会ったときは「祈ります。そして頑張る。自分の仕事と自分のケアはしっかりする、でも時々ミランダを驚かせることも楽しいことです」と、演じた本人ならではの力強いアドバイスを送り、会場のファンは一言も聞き漏らさぬよう熱心に耳を傾けた。一方でミランダを演じたメリルは「ラッキーだと思います。彼女は凄く高い目標をもっています、とても美しくクリエイティブです。もしミランダのようなボスがいたらいいことですし、高いところを目指して頑張ってください」と日本の若者に激励を贈った。

ここで2人の来日を祝福するためスペシャルゲストとして、日本発の9人組グローバルグループ&TEAMからKが登場。作品にちなんだ“ハイヒールデザイン”のフラワーギフトがプレゼントされ、Kは2人のオーラに圧倒されつつ、大感激。実は過去にアンとは会ったことがあるKは「ファッションショーで気さくに話しかけて頂いて、光栄でしたし夢のような時間でした」と話すと、アンが「本当に素敵ですよね。作品のプロモーションやファッション関係のイベントに参加すると色々な素敵な出会いがまっていて、時間は短かったけど凄く記憶に残る方で、東京のレッドカーペット上でまた再会するなんで面白いですよね」と、再会を喜ぶ。

また、先駆けて本作のフッテージ上映を観たKは「『プラダを着た悪魔』の大ファンで、何度もみていた最新作でどんな風に2人が登場して、どんなファッションをするのか楽しみでした。20年経ったわけじゃないですか? 色々なものが変わったと思いますが、2人が出てきたときに鳥肌がたちました。いまの時代でも愛されている作品ですけど最新作はこの時代のアイコンになるような存在だと思います」と短い映像ながらも、あらゆる魅力が詰まった本作を大絶賛。

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そしてKは2人に「演技の仕事もはじめたのですが、なかなかうまくいかない時期が多くて。お二人は凄く素晴らしい役者さんとして活躍されていて、その経験がお二人にもあるのか。逆境があったとしたらどうやって乗り越えていったのかお聞きしたいです」と質問。

メリルは「私ももちろん後悔した経験はありますが、いまそれが何かは説明しません(笑)。ただの映画と思って頂いて、終わったら終わりですから」とし「演劇をやっていたころ、今日の(演技)は出来が悪かったのでみないでほしかったと自分は思っていても、周りの人たちは凄く感動していたりするんですね。自分で良くなかったと判断しているものの、みている人はそうでないかもと思うかもしれないです」と自分自身の評価に縛られすぎないでと力強いアドバイスを残す。

アンは「私が17歳の頃に『プリティ・プリンセス』(01)という作品でデビューしたのはご存じの方もいらっしゃるかもしれません。本当に信じられないような贈り物だったんですが、まだ若い役者のときだったので、あまり経験がなく、どうしようかと悩みました」とアンでさえも悩みがあったという。「安全な道を行くのか、あるいは、役者として自分に挑戦を突きつけて転んでもいいからと、どっちにするのか。私は後者を選びました。役者としてもちろん転んだこともあります」と語った。

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続けて彼女は「若い頃というのは、自分の野心や想いと繋がっているものでもあって、自分がこうしなきゃいけないという気持ちでいっぱいになったり、あれを失敗してしまったら自分の望んでいる道がここで閉ざされてしまうという風に思うこともあります。でも自分の演技がうまくいかなかったなと思ったときに教師や役者さんにこういう風に声をかけて頂きました。『自分が思っているよりも、自分が望んでいるものに近い演技を自分はしているんだよ』と。だからそれ以降は良いんだと自分に言い聞かせるようにしました。うまくいかなかった、あるいは価値がないと自分が思うもしれない演技を、自分が本当に望んでいた演技に実は思っているよりも近いということを思って演技をやってきています」と答えた。ただならぬ熱量をもって答えてくれた2人にKが感謝をした。

イベント後には会場限定でフッテージ映像も国内初上映。「凄く面白かった。これは面白くなりそう」「興奮やばいしやっぱり最高!」「印象的な登場シーンからユーモラスたっぷりな再会に早く本編を観たい!」と、短い映像ながら本編への期待値MAXな仕上がりに、興奮の声が続々とあがっている。

メリル&アンの来日イベントは大盛況のうちの幕を閉じた。日本中の働く女性たち、そしてすべての映画ファンの“明日へのモチベーション”をあげてくれる世紀の映画イベント「プラダを着た悪魔2」。いよいよ公開1ヶ月に迫った本作の幕開けに期待が集まる。



■作品概要
「プラダを着た悪魔2」
2026年5月1日(金)日米同時公開

監督:デヴィッド・フランケル
脚本 アライン・ブロッシュ・マッケンナ
キャスト:メリル・ストリープ、アン・ハサウェイ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチ、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマン、ケネス・ブラナー、シモーヌ・アシュリー、ジャスティン・セロー、ルーシー・リュー、パトリック・ブラモール、ケイレブ・ヒーロン、ヘレン・J・シェン、ポーリーン・シャラメ、B・J・ノヴァク、コンラッド・リカモラ

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
コピーライト表記:(C) 2026 20th Century Studios. All Rights Reserved.

■関連リンク
「プラダを着た悪魔2」公式サイト

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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