2PM チャンソン、テギョンに結婚・育児の先輩として伝えたいことは?「全ての質問に誠意をもって答える」
写真=L'Julyエンターテインメント彼は最近、ソウル汝矣島(ヨイド)で行われた「ブラッドハウンド2」のインタビューで、今回の作品に対するメンバーたちの反応を明かした。
チャンソンは「『アクションがかっこよかった』『大変だったね』と言ってくれました。それで僕も『大変だった』と言いました。『かっこいい』『全部見たよ』とも言ってくれて、とても嬉しかったです」と語った。
続けて「僕たちはもともとお互いに厳しく評価し合うタイプではありません。厳しいモニタリングはインターネット上にもたくさんありますし、メンバー同士ではそういう話はあまりしないんです」と明かした。
さらに「『大変だっただろう、大丈夫?』と声を掛け合うことが多いです。集まると他愛もない話を3時間くらいずっとしてしまうタイプです。それぞれ活動していますが、6人が集まると昔に戻ったような気持ちになります。懐かしくて、ほっとします」と伝えた。
結婚を控えているテギョンに結婚、育児の先輩として伝えたいことについては、「テギョン兄さんが聞いてきたら、何でも誠意をもって答えるつもりです」と語った。
また「僕の場合、スケジュールがない日は自己啓発の時間を過ごしています。曲を作ったり、台本を読んだり、運動したり、学ぶことがあれば勉強したり、打ち合わせをしたりしています」と説明した。
さらに「普段は時間の融通が利く仕事なので、育児との両立に大きな支障はありません。ただ、作品や楽曲の準備に入ると、本当に時間が足りなくなります。自分が納得できるクオリティ以上のものを目指さなければならないので」と明かした。
加えて「忙しい時は本当に時間がなくて、そうでない時は比較的余裕がありますが、一昨年から昨年にかけては1年のうち5分の4ほど忙しく過ごしていた気がします」と振り返った。
そして「娘さんは父親の職業を知っていますか」という質問には「娘にとって僕は運動をする人です」と笑った。

彼は「そんなに長く活動してきたんだなと思いますが、あまり実感が湧きません。一生懸命やっているうちに、もうこんなに時間が経ったんだなと感じて、不思議な気持ちにもなります。時間が本当に早く過ぎていきますね」と語った。
続けて「20年も経ちましたが、まだ30代後半なので、これからもいろいろなことに挑戦してみたいと思っています。感慨深いです」と感想を明かした。
チャンソンは「思いっきりハイキック!」がYouTubeで再び注目を集め、子どもたちの間でも人気を得ていることについて「以前ボランティア活動に参加したとき、子どもたちが僕のことを知っていました。その子たちは僕が2PMとしてデビューする前に生まれた世代なのに、どうして知っているのか聞いたら、『YouTubeで見ました』と言われて本当にすごいなと思いましたし、改めてYouTubeの影響力を実感しました」と明かした。
2PMのメンバーであり俳優としても活動を続けているチャンソンは、絶えず努力を続ける理由についても語った。彼は「活動を始める前は、特に夢があったわけではありませんでした。でも活動を続けるうちに、この仕事そのものが夢になりました」と明かした。
続けて「この仕事を続けたいと思うようになってからは、ただ楽に過ごすよりも、何かを学んで自分の知らない感覚を身につけたいと思うようになりました。年を重ねるごとに成長していきたいですし、僕を応援してくれている方々をがっかりさせたくないという気持ちがずっとあります。これからもそういう気持ちを大切にしながら生きていけたらいいなと思っています。情熱を注ぐことは、僕にとってそれほど大変なことではありません」と付け加えた。
今年の計画については「今年5月に2PMの日本デビュー15周年コンサートを開催する予定です。そして台本も読んでいますし、その後は日本で個人活動のスケジュールもこなす予定です。韓国と日本を行き来しながら活動することになりそうです」と伝えた。
チャンソンは2022年、2PMのメンバーの中で最初に結婚。テギョンは今春、一般人女性と結婚式を挙げる予定だ。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・スイン
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