GACKT、20年ぶりの韓国公演が決定!ソウルで5月に開催へ「魂の交流を楽しみにしている」
写真=TME GroupGACKTの今回の韓国コンサートは単独公演としては約20年ぶりで、より強力になったサウンドのプロジェクトバンドYELLOW FRIED CHICKENzとともにソウルでJ-ROCKの真髄を披露する予定だ。
1995年、伝説的なビジュアルロックバンドのMALICE MIZERのボーカルとしてデビューしたGACKTは、X JAPANとともに韓国で厚いファンダム(ファンの集まり)を形成。その後ソロデビューし、「Mizérable」「Vanilla」など、多数のヒット曲をリリースし、トップの座を守り続けてきた。2004年、韓国市場に進出した代表的な“親韓派”ミュージシャンとしてもよく知られている。
2009年の「アジア・ソング・フェスティバル」の記者会見では流暢な韓国語で感想を述べ、韓国ファンに深い印象を残した。その後、演技活動と健康問題で一時、韓国舞台から遠ざかっていたが、2023年にお笑いタレントであるキム・ギョンウクのサブキャラクター“タナカ”と一緒に出演したYouTubeチャンネルの映像が話題を集め、再び注目され始めた。
今回の韓国公演は2024年、12年ぶりに復活したプロジェクトバンドYELLOW FRIED CHICKENzのワールドツアーの一環として行われる。GACKTは映像メッセージを通じて「旅を重ねるごとにロックは国と言葉を超えることを感じる」とし、「言葉と国境を超えた魂の交流を楽しみにしている」と伝えた。これにファンはもちろん、正統ロックの音楽を待ちわびてきた音楽ファンの期待も高まっている。
GACKTの今回の韓国公演は5月21日、BLUE SQUAREのウリィWONバンキングホールで開かれる。チケットはNOLチケットにて予約可能だ。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ
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