ナム・ギュリ、See Yaのヒット曲「愛の挨拶」をリメイク…夢幻的なMV公開
写真=「愛の挨拶 2026」MV画面キャプチャーナム・ギュリは昨日(19日)、公式SNSを通じてソロリメイク曲「愛の挨拶 2026」のミュージックビデオを公開した。映像で彼女は、羽毛の間から夢幻的な雰囲気と魅惑的なビジュアルを醸し出し、新たなコンセプトを披露。また、ギターを演奏するシーンや、ウエディングドレスを連想させる衣装を身にまとい大聖堂の通路を歩くシーンなどが収められた感覚的な映像美で、楽曲の雰囲気を強調した。
今回のミュージックビデオは、映像物審議の結果、性的な表現の判定を受けたものの、作品の意図とムードを完璧に伝えるため、再編集なしにそのまま公開された。
清純で切なかった原曲のイメージを大胆に脱し、これまで見ることのできなかった致命的かつ衝撃的なストーリーが込められ、ファンの好奇心を刺激している。
「愛の挨拶 2026」は、2007年にリリースされたSee Yaの「愛の挨拶」を現代的なサウンドでアレンジした楽曲だ。原曲の感情を保ちながらも、洗練されたビートとアレンジを加えて新たな色を纏った。そこにナム・ギュリ特有の澄んだ力強い歌声が加わり、また異なる雰囲気を完成させた。
See Yaは最近、完全体での先行公開曲「それでも私たち」をリリースし、活動を続けている。
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- ファン・ヨンド
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