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UNCHILD、4ヶ国語でファンに挨拶!デビューの喜びを語る「想像していたよりずっと幸せ」

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4月21日にHighUp Entertainmentからデビューした、2026年注目の新人ガールズグループUNCHILDのデビューショーケースが、韓国ソウルのBLUESQUARE Woori WON Banking Hallで開催された。

20時からファンを招待して行われたデビューショーケースはYouTubeでも生中継され、全世界のK-POPファンがパク・イェウン、ヒキ、ティナ、アコ、イボン、ナ・ハウンの6人がUNCHILDとして歩み出す瞬間を見守った。

UNCHILDのグループ名は、“平凡さを覆す”という意味を持つ接頭辞「UN-」と、いかなる基準にも縛られない存在を意味する「CHILD(PERSON)」を組み合せた造語で、デビューショーケースでは、そんなグループ名にぴったりの独創的な「PUNK SCHOOL」をコンセプトで制作されたオープニング映像に続いて、デジタルデビューシングル「We Are UNCHILD」の収録曲「ENERGY」のステージからスタートした。

「ENERGY」はハウス系のサウンドが新鮮で心地よく楽しい雰囲気の楽曲。ファンを前にしたデビューショーケースの1曲目のステージということで、少しの緊張感とこれまで一生懸命準備してきたことが伝わるのと同時に、私たちはUNCHILDだ! 今この瞬間を楽しもう! というエネルギー溢れるパフォーマンスを見せた。

MCの「“We are UNCHILD”『K-POPのルールブレイカー』になることを選んだ6人の少女の奇抜なスタートの時を共に歩む準備はできましたか?」という問いかけに会場から大きな歓声があがったところで、改めてUNCHILDのメンバーが登場した。

ファンを前にした初めての団体挨拶に続いたメンバーの個人挨拶では、最年長のパク・イェウンが涙を流す場面も。またナ・ハウンが英語、アコが日本語、ティナが中国語でも挨拶し、グローバルファンに向けたアピールも十分に感じられた。

デビューショーケースでは、学校の教室をイメージしたセットが準備され、授業形式で進行。1時間目の自己紹介では、各メンバーの個性がカラフルでユニークな映像に盛り込まれたデビュートレーラー写真と履歴書が準備され、緊張が少し溶けたのか、メンバーが笑顔になる場面も多く見られた。

2時間目のロッカー私物トークでは、ステージセットのロッカーから、ティナとアコが大事にしてきたというぬいぐるみ、ヒキが練習生の頃から書いていたという日記が登場。ヒキは練習生が終わり、専属契約をした日の日記を読みながら思わず涙ぐむ場面も。3時間目のブランクトークでは、「練習室にいないと一番寂しいと思うメンバーは?」「辛い時に最も支えになったメンバーは?」などの質問が出題され、メンバー間のケミ(ケミストリー、相手との相性)と温かい関係性が伝わった。

最後の挨拶では、ナ・ハウンが「想像していたよりずっと幸せです! これからもこの幸せを記憶していきたいです」とコメント。イボンは「なんだかまだ不思議な気分です。これから一緒に良い記憶を作っていきましょう」と伝えた。

アコは「ファンの皆さんが目の前にいらっしゃることが信じられません。これからもUNCHILDを見守ってくださったら嬉しいです」とし、ティナは「ショーケースに携わってくださった多くのスタッフの皆さんにも感謝しています。これからも頑張ります!」と意気込みを語った。

ヒキも「これまでファンの皆さんに会うために頑張ってきました! 愛してます!」とし、パク・イェウンは「来てくださって、待っていてくださってありがとうございます。これからも一生懸命頑張ります」と、真剣な表情で伝える姿が印象的だった。

デビューショーケースラストは、待ちに待ったデジタルデビューシングル「We Are UNCHILD」のタイトル曲「UNCHILD」のパフォーマンス。ガレージ感あふれるサウンドが際立つエレクトロニック・ポップのデビュー曲で、歌詞の「怖さなんてただの段差 軽く乗り越えればいい」を体現するような、パワフルでエネルギー溢れながらも、洗練されたパフォーマンスで魅了した。

限界を超え、私たちならもっと前に進んでいける。そう信じて走り出したUNCHILDが、今後どんな活躍を見せてくれるのか注目が集まっている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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