&TEAMのKも出演!映画「ブルーロック」運命の一戦を捉えた予告映像が解禁…新たに畑芽育の出演が決定
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS「ブルーロック」は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。
常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として絶大な人気を誇る。
これまで2022年にTVアニメ化、24年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた「ブルーロック」。昨年、実写映画化を発表し、今年1月~2月にかけて潔世一を演じる高橋文哉を皮切りに、櫻井海音・高橋恭平(なにわ男子)・野村康太らチームZのエゴ剥き出しの表情を切り取ったビジュアルをひとりずつ次々と解禁すると、SNSを中心に連日盛り上がりを見せた。
また、同2月に行われチームZのキャスト陣が登壇した製作報告会では、本編の一部を初公開したティザー映像と共に“ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八を窪田正孝が演じることも解禁。原作からそのまま飛び出してきたようなビジュアルは瞬く間にトレンドを席巻。
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKSそしてこの度、チームZとチームVの“エゴ”が火花を散らす運命の一戦を捉えた予告映像が解禁。また、絵心甚八(窪田正孝)の右腕・帝襟アンリ役を畑芽育が演じることが発表された。
解禁された予告映像で描かれるのは、絵心甚八がモニタールーム(指令室)から監視する中、フィールドに集められた潔世一(高橋文哉)率いるチームZと、その前に立ちはだかる絶対王者・チームVによる生き残りを懸けた運命の一戦。負ければ脱落のサバイバル・マッチで、己を信じ突き進むストライカーたちのエゴがぶつかり合う。櫻井海音演じる蜂楽廻、高橋恭平(なにわ男子)演じる千切豹馬、K(&TEAM)演じるチームVのエース・凪誠士郎の新たなプレーシーンをはじめ、熾烈を極める激闘を捉えた映像に仕上がっている。エゴを“覚醒”させ勝ち上がれるのは誰なのか、手に汗握る熱戦から目が離せない。
さらに、予告映像内で新たなキャストも解禁! “ブルーロック”プロジェクトの最高責任者・絵心甚八(窪田正孝)の右腕であり、“日本代表のW杯優勝”という夢を叶えるため“ブルーロック”プロジェクトを発足させた、日本フットボール連合の新入職員・帝襟アンリを畑芽育が演じる。
畑芽育は、2023年に映画「なのに、千輝くんが甘すぎる。」(2023)でヒロインを、地上波連続ドラマ「最高の生徒~余命1年のラストダンス~」(2023)では初主演を務めて一躍ブレイクを果たすと、確かな実力と圧倒的な透明感でドラマやCM、映画など多方面で活躍。
今年に入り「劇場版名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(2026)で声優にも初挑戦するなど役者の幅を広げている、今大注目の実力派だ。今回「ブルーロック」に出演するにあたり、「国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです」と撮影を振り返りながら語った。
◆畑芽育 コメント
この度、映画「ブルーロック」にて帝襟アンリ役を務めさせていただきます。国内外で多くの方に愛されている作品であり、実写化への期待の大きさを感じる中で緊張や不安もありましたが、それ以上にこの作品に参加できることをとても光栄に思います。撮影現場は常に高い集中力に包まれながらも、作品に真摯に向き合う皆様の姿に支えられ、丁寧に役と向き合うことができました。私が演じたアンリは、窪田正孝さん演じる絵心甚八とご一緒する時間が多く、近くで窪田さんのお芝居に触れ、多くの学びを得ることができました。原作の魅力を大切にしながら、その世界観を誠実にお届けできていたら嬉しいです。
◆松橋真三プロデューサー コメント
かわいいからと言って、帝襟アンリを甘く見てはいけない。何せ、絵心甚八にオファーしブルーロックプロジェクトを立ち上げた張本人なのだから。日本フットボール連合の新入職員ながら、組織に意見することを恐れず、企画力と実行力を持ち、己の信じる道を突き進む改革者。彼女もまた強烈なエゴイストです。自分もこんな人間になりたいと憧れる方もたくさんいると思います。そんなアンリを畑芽育さんなら、真っ直ぐに演じてくれるのではないかと思い、オファーさせていただきました。奥ゆかしくも、瞳の奥に強い光を宿し、情熱を持って演技に挑む姿に感銘しました。そして、絵心甚八との掛け合いも息がぴったりで、皆様に楽しんでいただけると確信しております!
■作品概要
「ブルーロック」
2026年8月7日(金)劇場公開
<出演>
高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、綱啓永、野村康太、K(&TEAM)、青木柚、西垣匠、樋口幸平、倉悠貴、畑芽育、窪田正孝
原作:金城宗幸・ノ村優介「ブルーロック」(講談社「週刊少年マガジン」連載)
制作:CREDEUS
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
製作:CK WORKS
配給:東宝
(C)金城宗幸・ノ村優介 / 講談社 (C)CK WORKS
<ストーリー>
サッカー日本代表は長年得点力不足に陥っており、それを打開するために極秘のプロジェクトが計画された、その名も“青い監獄”(ブルーロック)。そこに集められた300人の高校生ストライカーたちは、数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが、世界一のストライカーとなれるという。一方では、脱落者は日本代表入りの資格を永久に剥奪されるという残酷な条件付きだった。無名の高校生プレイヤー潔世一(高橋文哉)は、299人を蹴落とし、最強のエースストライカーとなれるか!?
■関連リンク
「ブルーロック」公式サイト
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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