Kstyle
Kstyle 14th

aespa、東京ドーム公演に9万4000人が熱狂!ツアー初披露のユニットステージも…ファンを魅了

Newsen
写真=SMエンターテインメント
aespaが、東京ドームを再び揺らした。

aespaが3度目の東京ドーム公演を通じて、グローバル“トップティア”ガールズグループとしての存在感を一層強固なものにした。

彼女たちは25日と昨日(26日)の2日間、日本・東京ドームにて「2026 aespa LIVE TOUR – SYNK : aeXIS LINE – in JAPAN 'Special Edition Dome Tour'」 を開催した。

今回の公演は、先立って開催された京セラドーム公演に続く日本ドームツアーのフィナーレであり、aespa特有の強烈なパフォーマンスと圧倒的なスケールの舞台演出が調和した歴代級の公演であるとの賛辞を受けた。

aespaは、2023年に海外アーティストとしてデビュー後最短で東京ドーム公演を実現した記録に続き、2024年には海外女性アーティストとして史上初めて「2年連続東京ドーム公演」という偉業を達成した。

今回のツアーもまた、爆発的な人気を誇った。京セラドームで7万6,000人、東京ドームで9万4,000人など、今回のドームツアーだけで計17万人の観客を動員した。昨年ソウルから始まった「aeXIS LINE」ツアーは、日本主要都市のアリーナツアーやバンコク、香港、マカオ、ジャカルタなどアジア全域を経て、計25回にわたる公演の大長征を盛況のうちに終えた。

今回の公演では、aespaの音楽的スペクトラムを示す多彩なステージが繰り広げられた。特に、デビュー後初めて披露されたユニットステージが圧巻だったというのがファンの評価だ。

KARINA&WINTERはEDMダンス曲「Serenade」 を通じて、堂々としたエネルギーを発散した。「Serenade」は、中毒性のあるシンセラインとボーカルが際立つEDMダンス曲で、世間の視線に縛られず自分らしく堂々と人生を楽しむというメッセージを込めた。二人の異なる魅力から生まれる新たな調和が観客を魅了した。

GISELLE&NING NINGは、作詞・作曲に参加したR&B曲「Lollipop」で幻想的かつキュートな魅力を届け、ファンの爆発的な反応を引き出した。

この日、aespaは 「Next Level」「Supernova」「Whiplash」「Rich Man」など、aespaならではの唯一無二な魅力を込めたヒット曲で強烈なパフォーマンスを披露した。

特にヒット曲「Supernova」のステージでは、ファンの盛り上がりも最高潮に達した。曲の途中から観客が韓国語の歌詞を正確に歌い始め、その声は次第に大きくなり、4万7,000人の観客による大合唱で東京ドームを揺るがした。aespaと観客が共にステージを完成させた瞬間だった。続いて「Whiplash」のステージでもファンの大合唱が続き、ファンと一体となった。

aespa はこの日、「Hot Air Balloon」「Bubble」「Live My Life」「To The Girls」といった弾けるような楽しさと感性的なステージまで、多彩なムードを行き来するステージで現地ファンの没入度を極大化した。

公演の終盤、aespaは新しい活動への期待感を高めた。彼女たちは5月29日午後1時、2枚目のフルアルバム「LEMONADE」を発表し、カムバックする。

今回の新譜は、aespaならではの独創的な世界観コンセプトを基に、より強固になったストーリーテリングと音楽的成長を盛り込む予定だ。ドームツアーを通じてステージの底力を最高潮に引き上げたaespaが、2ndフルアルバムを通じてどのような新しい記録を打ち立てるか、歌謡界の注目が集まっている。

aespa の2ndフルアルバム 「LEMONADE」 は5月29日、各音楽配信サイトを通じて音源が公開され、同日にアルバムとしても発売される。

・【PHOTO】aespa、東京ドーム公演のため日本へ!(動画あり)

・aespa、初のドームツアーを大阪にてスタート!2日間で7万6000人を動員…最新曲のパフォーマンスも初披露
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ジェファン

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧