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チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「群体」ゾンビに焦点を当てたスチールカット公開

OSEN
写真=映画「群体」スチールカット
ヨン・サンホ監督が設計した“K-ゾンビ”の新たなパラダイムが始まる。

「カンヌ国際映画祭」ミッドナイト・スクリーニング部門に公式招待され、全世界の注目を集めた映画「群体」が、“新しい種類”のスチールを公開し、期待を高めた。

5月21日に韓国で公開される映画「群体」は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。

公開されたスチールカットの中の感染者たちは、従来のゾンビ映画の枠を完全に破壊している。単に本能に従って動く存在を超え、互いに情報を共有し、集団で学習しながら進化する姿が収められている。特に、首をのけぞらせたまま何かを共有しているような奇怪なポーズや、粘液質に覆われたシルエットは、見るだけで鳥肌が立つような緊張感を与える。

ヨン・サンホ監督は、今回の作品の核心的な恐怖として“予測不能性”を挙げた。彼は「感染者たちがどのように変化するのかを予測することがますます困難になることが、『群体』の最大の恐怖だ」と伝え、既存のジャンル作品とは一線を画す新鮮な衝撃を予告した。

ここに「新感染 ファイナル・エクスプレス」や「新感染半島 ファイナル・ステージ」などで独歩的な動きを作り出したチョン・ヨン振付監督が合流し、力を添えた。チョン・ヨン監督は「感染者たちが協力する動作は本当に奇怪だ。全世界のどこでも見たことのない絵になるだろう」と自信を見せ、映画の中で具現化される“ゾンビの壁”や“進化の瞬間”に対する好奇心を最高潮に引き上げた。

ビジュアルと同じくらい豪華な出演陣も話題だ。スクリーンスターのチョン・ジヒョンを筆頭に、独歩的なカラーを持つク・ギョファン、アクションと感情を行き来するチ・チャンウク、堅実な演技力のシン・ヒョンビン、キム・シンロク、そして重厚な存在感のコ・スまで合流。まさに演技の隙がないラインナップが、孤立したビルの中でどのような極限の死闘を見せるのか、早くも映画界の内外から熱い関心が寄せられている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
チェ・イジョン

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