ILLIT、本日カムバック!“火鍋のような曲”に注目「みんなでヘドバンをしました(笑)」
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.グローバルな音楽ファンはすでに熱狂している。ILLITの新譜はSpotifyの「カウントダウン・チャート・グローバル」(4月29日付)で上位にランクイン。このチャートは、世界中のSpotifyユーザーがアルバムやシングルのリリース情報をいち早く受け取るために「事前保存(Pre-save)」した件数のトップ10を競う指標であり、ILLITに対するリスナーの圧倒的な関心の高さを示している。
――「MAMIHLAPINATAPAI」でカムバックした感想を教えてください。
ミンジュ:GLLIT(ファンダム名)の皆さんに、今までとは違う新しい姿をお見せできると思うと、今からとてもワクワクしています。皆さんがこれまでに見たことのないような新鮮なステージをお届けするために一生懸命準備したので、ILLITの予測不可能な魅力に期待してください!
――独特なアルバム名に込められた意味はありますか?
ウォンヒ:アルバム名の「MAMIHLAPINATAPAI」は、南米のヤーガン族(Yaghan)の言葉です。「お互いに望んでいるけれど、自分からは言い出せない、探り合っている瞬間」を意味しています。今回のミニアルバムでは、初デートの後に感じるときめきや緊張、その間に揺れ動く複雑な感情を表現する言葉として使われています。
――タイトル曲「It's Me」の第一印象は?
ユナ:イントロからすごくテンションが上がって、みんなでヘッドバンギングをしながらリズムに乗りました(笑)。聴けば聴くほど中毒性があって、誰もが簡単に口ずさめる曲だと思いました。
モカ:「It's Me」は、全く予想していなかったテクノジャンルだったので新鮮でした。好きな相手との関係性に悩み、「君の推しはまさに私だ!」と叫ぶストレートな歌詞が、聴いていてスカッとしました。
ウォンヒ:これまでにお見せしてきたILLITの楽曲とはまた違う雰囲気で、すごく強烈だったので驚きました。私たちの表現の幅がまた一歩広がった気がして、とても楽しみになりました。
(P)&(C) BELIFT LAB Inc.ユナ:中毒性たっぷりのフックと、遊び心のある歌詞が特徴です。独特な歌詞はILLITの音楽の特徴の一つでもあるので、今回もぜひ注目してほしいです。
モカ:刺激的でありながら、一度食べたら止まらない「火鍋」のような曲だと思いました。ツンとくるような刺激的な雰囲気を生かしたボーカルと、パフォーマンスをぜひセットで楽しんでいただきたいです。
イロハ:聴いた瞬間、自然と体が動いてしまう曲なので、皆さんも一緒に盛り上がってください!
――パフォーマンスで最も注目すべき部分は?
ミンジュ:キリングパートは、私たちのシグネチャーダンスである「魔法少女」の手の動きと、リズム感のあるステップを組み合わせたパフォーマンスです。ステージでの私たちの表情演技と一緒に見ていただければ、きっとドーパミンが溢れ出すはずです!
イロハ:パフォーマンスは歴代級の難易度です。私たちのエネルギーをギュッと凝縮して詰め込みました。最初から最後までパワフルに踊り続けなければならず、ビートに合わせて跳ねる動きも多いんです。すべての動作の角度を正確に合わせる必要があったので、たくさん練習しました。
――衝撃的なビジュアルチェンジについての感想は?
ユナ:コンセプトフォトを見た方は「ILLITにこんな一面もあったんだ!」と驚かれると思います。色々なスタイリングに挑戦しましたが、どれもメンバーに似合っていて、みんなのコンセプト消化力が上がったなと感じました。
モカ:私はショートカットに挑戦しました! もともと大胆なスタイルも好きなので、すごく楽しかったです。意外と自分でも「イケメンだな」って思ってしまいました(笑)。
ウォンヒ:個人的にはユナさんのボブヘアが本当に似合っているなと思いました。コンセプトフォトだけでなく、ミュージックビデオにも新しいスタイルがたくさん登場するので、ファンの皆さんに喜んでいただけると思います。
――メンバーの参加が光る収録曲の紹介をお願いします。
イロハ:私は「paw, paw!」で初めて作詞に参加しました。大切なペットへの愛おしさを込めた曲です。私が生まれる前から家族がずっと飼っていた猫のことを思い浮かべながら書きました。猫の可愛い肉球が忘れられなくて、そんな内容を盛り込んでいます。
ミンジュ:「Love, older you」のクレジットにはメンバー全員が名前を連ねています。辛くて諦めたくなった幼少期の自分へ、少し強くなった今のILLITが届ける優しい手紙のような曲です。実際にデモ曲を聴きながら過去の自分へ手紙を書き、その内容が歌詞全体に反映されています。
――今回のアルバムを準備する上で最もこだわった点はありますか?
ユナ:ダンス、ボーカル、コンセプトまで、すべてが挑戦だったので「どうすれば上手く表現できるか」たくさん考えました。私たちのステージを見てくださる方に強い印象を残せるよう、メンバー全員で完璧に息を合わせる努力をしました。
ミンジュ:とくにボーカルにこだわりました。曲の多彩さが最大限に伝わるよう、区間ごとにエティチュードを変えて歌い分けました。堂々としていたり、クールだったり、時には魅惑的に変化する私たちを見守ってください。
――今回の活動を通して聞きたい言葉や達成したい目標は?
ウォンヒ:音楽番組で1位を獲りたいです。たくさんの方に私たちの音楽を愛していただけた証なので、そうなれたら本当に幸せです。もし1位を獲れたら、ヒラメ料理を食べながらアンコールステージをやりたいです!
モカ:「どんな色を塗っても、自分のものにして着こなせるグループだ」と言われたいです。
イロハ: タイトル曲の「It's Me」が「君の推しはまさに私だ!」と叫ぶ曲なので、今回の活動を通して、文字通り「みんなの推し」になりたいです。
――カムバックを待っていてくれたGLLITへメッセージをお願いします。
ユナ:変化の始まりを告げた前作「NOT CUTE ANYMORE」を通して、たくさんの方から大きな愛をいただいていることを実感しました。今回は「It's Me」でまた違った姿をお見せできると思います。その分たくさん期待してほしいですし、ドーパミン溢れるステージを存分に楽しんでください。
ミンジュ:変わらずに待っていてくれてありがとうございます。いつでもどこでも応援し、愛を届けてくれるGLLITのために、最高のステージで恩返しします。今回の活動も精一杯頑張るので、一緒に楽しみましょう!
モカ:ついに4thミニアルバムをお披露目できて本当に嬉しいです。新しいカラーのILLITも愛してくださいね。
ウォンヒ:今回の活動でGLLITとどんな楽しい思い出を作れるか、今から待ち遠しいです。私がGLLITにとって大きなエネルギーと喜びを与えられる存在になれたら嬉しいです。皆さんの応援と期待に応えられるよう、全力で頑張ります。
イロハ:GLLITを驚かせたいという一心で一生懸命準備したので、楽しんでいただけたら嬉しいです!
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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