元gugudan ミナ、Netflix「キリゴ」を終えて13kg減量“注射は打っていない…サンドイッチやサラダを食べた”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=Netflix元gugudanのミナがホラー作品で変身に乗り出した。
最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、Netflixシリーズ「キリゴ」のインタビューが行われた。
「キリゴ」は、願いを叶えてくれるアプリケーション「キリゴ」の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、その呪いから逃れるために奮闘する物語だ。
劇中、高校生のイム・ナリ役を演じたミナは、18歳を表現するための努力として「少しでも若く見えるように前髪を作りました。若く見せるためではなかったのですが、5話以前まではナリが耳を見せず、姫カットで登場します。監督が5話以降から耳をすべて見せたいとおっしゃったので、その部分に気を使いました。監督から、耳が魅力的で出したかったけれど、ポイントを与えてオープンにしたいというお話がありました。そのため、それ以前は耳にテープを貼ってストレートヘアにしていました」 とし、「私は制服を着る役は悪くないと思っていましたが、皆さんにどう見えたかは分かりません。管理さえしっかりすれば、あと3、4年くらいは制服を着られるのではないかと思います」 と語り、笑いを誘った。
イム・ナリという役については、「初めて見た時、私はナリというキャラクターが少し可哀想だったんです。切ないとでも言うべきでしょうか。人が生きていく中で利己的な選択をする瞬間が訪れますが、私はそれが決して悪いことだとは思いません。18歳の学生が劇的な状況に直面した時の選択が理解できましたし、これまでとはまた違う姿をお見せできるのではないかという点に惹かれたのだと思います。私がナリだからかは分かりませんが、ナリが本当に性格が悪いと思ったのは、ヒョンウク(イ・ヒョジェ)に躊躇なくひどい言葉を吐く時くらいで、それ以外はあまりなかったです。後半に行くほど、なぜ私にだけこうするのかという思いで没入できました。ヴィランだと思わずに演じました。ナリなりの理由があると思いました。ゴヌ(ペク・ソンホ)もセア(チョン・ソヨン)が好きで、ハジュン(ヒョン・ウソク)もセアが好きで、ヒョンウクもセアにキーリングをあげるといった状況で、ナリは誰よりも愛情を欲している人です。学生時代の思い出の中でも、みんながセアを好きだから、『なぜ私だけ』という思いで演じました」と、悪役だとは考えずに演じたことを明かした。
オーディションで重点的に準備したものは、卑俗語(スラング)だったという。ミナは「キリゴ」の監督が「ナリ役のオーディションの中でミナが一番上手だった」と称賛したことに驚き、「オーディションの台本に卑俗語のセリフがあったのですが、それを味気なくならないように、その部分だけ集中的に練習して行きました。卑俗語を全く使わないわけではありません。時には使いますが、ナリという役はヒョンウクにひどい言葉を躊躇なく吐くじゃないですか。女性同士の張り合いで負けない姿を見せようと、卑俗語を上手く表現しようと思いました」とし、「アドリブが混じったシーンもあります。劇の序盤で登校するシーンで、『ナリちゃん、ゴヌくんが好きなんですか』という言葉に気分を害して立ち去るシーンがありますが、その時に発した卑俗語はアドリブでした」とつけ加えた。
最も大変だったシーンには憑依シーンを挙げた。ミナは「一番大変だったのは7話のエンディングでした。ナリという役がある時点からシウォン(チェ・ジュウン)に憑依されるため、今がナリなのかシウォンなのかを区別できないように演じなければならない点が大変でした。7話のエンディングでセアに『私がお前を離さないと言ったじゃない』と言うのはシウォンです。監督が『体と笑いはシウォンだが、目の中でナリが助けてくれと揺れ動くのを見せてほしい』とおっしゃったのですが、その時が正念場でした」と撮影当時を振り返った。
普段からシャーマニズムに関心があるかという質問には 「好きです。『占い師たちの運命バトル』も面白かったです。普段から迷信をよく信じます。私の手のひらにほくろがあるのですが、手のひらにほくろがあると財運が逃げると聞いて、取らなければならないかなと思っています。私の四柱推命では木が二つなのですが、財運がしきりに逃げていっているので、ほくろのせいかなと思いました。取るか悩んでいます。また、朝起きた時に向かい側に鏡があると、向かい側の自分が良い気運を奪っていくそうです。そういったこともよく信じるんです」と答えた。
願いを叶えてくれるアプリがあったらどんな願いを叶えたいかという問いには「プロモーションをしながら考えたことがあります。万病に効く薬と、いくら食べても太らない錠剤が開発されればいいなと思ったことがあります。両親が体調を崩しており、いつも健康でいてほしいという思いから、そのようなことを考えました」と語った。
「キリゴ」の撮影後に13kgほど減量したというミナは、「『キリゴ』が終わって次の作品の準備期間中に、ゆっくりと落としました。2、3ヶ月ほどかかりました。その後はずっと維持しています。今回はとても不思議なことに、食欲がない期間があったんです。注射は絶対に打っていません。15cmのサンドイッチを一つ買って、半分を昼と夜に分けて食べました。サンドイッチに飽きたらサラダなどを食べるのを繰り返しました。それでもダメだと思ったら、辛いトッポギを食べました。そのようにして痩せました」とし、減量の理由については「『残念ながら明日も出勤です!』という作品で水着を着るシーンがあったからです。『キリゴ』の撮影時はわざと太ったわけではなく、普段通りでした」 と伝えた。
一方、「キリゴ」がオープンエンドで終わっただけに、シーズン2の可能性についても言及した。ミナはナリの結末に関連し、「ナリが呪いの空間の中で終わったため、肉体は行方不明です。私もナリの肉体がどこにあるのか分かりません。シーズン2についての話を詳しく交わしてはいませんが、念頭に置いて始めたと聞いていますし、私もできればいいなと思っています」と、シーズン2への意欲を見せた。
「キリゴ」は女優ミナにとってどのような作品として記憶に残るだろうか。彼女は、「キリゴ」がグローバルTOP10(非英語ショー)にランクインしたことについて、「まだ実感は湧かないですが、公開してありがたいことに多くの方々が観てくださって意味深いです。ターニングポイントになる作品ではないかと思います」とし、まだ観ていない人々には「シャーマニズムが好きな方なら、このようなジャンルも好きだと思います。必ずしもホラー作品でなくても、ゴア(残酷)なものが好きな方も楽しめると思います。本当なのかそうでないのか混乱する部分が、ゲームをしているような感覚を与える点がポイントです」と強調した。
写真=Netflix最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、Netflixシリーズ「キリゴ」のインタビューが行われた。
「キリゴ」は、願いを叶えてくれるアプリケーション「キリゴ」の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、その呪いから逃れるために奮闘する物語だ。
劇中、高校生のイム・ナリ役を演じたミナは、18歳を表現するための努力として「少しでも若く見えるように前髪を作りました。若く見せるためではなかったのですが、5話以前まではナリが耳を見せず、姫カットで登場します。監督が5話以降から耳をすべて見せたいとおっしゃったので、その部分に気を使いました。監督から、耳が魅力的で出したかったけれど、ポイントを与えてオープンにしたいというお話がありました。そのため、それ以前は耳にテープを貼ってストレートヘアにしていました」 とし、「私は制服を着る役は悪くないと思っていましたが、皆さんにどう見えたかは分かりません。管理さえしっかりすれば、あと3、4年くらいは制服を着られるのではないかと思います」 と語り、笑いを誘った。
イム・ナリという役については、「初めて見た時、私はナリというキャラクターが少し可哀想だったんです。切ないとでも言うべきでしょうか。人が生きていく中で利己的な選択をする瞬間が訪れますが、私はそれが決して悪いことだとは思いません。18歳の学生が劇的な状況に直面した時の選択が理解できましたし、これまでとはまた違う姿をお見せできるのではないかという点に惹かれたのだと思います。私がナリだからかは分かりませんが、ナリが本当に性格が悪いと思ったのは、ヒョンウク(イ・ヒョジェ)に躊躇なくひどい言葉を吐く時くらいで、それ以外はあまりなかったです。後半に行くほど、なぜ私にだけこうするのかという思いで没入できました。ヴィランだと思わずに演じました。ナリなりの理由があると思いました。ゴヌ(ペク・ソンホ)もセア(チョン・ソヨン)が好きで、ハジュン(ヒョン・ウソク)もセアが好きで、ヒョンウクもセアにキーリングをあげるといった状況で、ナリは誰よりも愛情を欲している人です。学生時代の思い出の中でも、みんながセアを好きだから、『なぜ私だけ』という思いで演じました」と、悪役だとは考えずに演じたことを明かした。
オーディションで重点的に準備したものは、卑俗語(スラング)だったという。ミナは「キリゴ」の監督が「ナリ役のオーディションの中でミナが一番上手だった」と称賛したことに驚き、「オーディションの台本に卑俗語のセリフがあったのですが、それを味気なくならないように、その部分だけ集中的に練習して行きました。卑俗語を全く使わないわけではありません。時には使いますが、ナリという役はヒョンウクにひどい言葉を躊躇なく吐くじゃないですか。女性同士の張り合いで負けない姿を見せようと、卑俗語を上手く表現しようと思いました」とし、「アドリブが混じったシーンもあります。劇の序盤で登校するシーンで、『ナリちゃん、ゴヌくんが好きなんですか』という言葉に気分を害して立ち去るシーンがありますが、その時に発した卑俗語はアドリブでした」とつけ加えた。
最も大変だったシーンには憑依シーンを挙げた。ミナは「一番大変だったのは7話のエンディングでした。ナリという役がある時点からシウォン(チェ・ジュウン)に憑依されるため、今がナリなのかシウォンなのかを区別できないように演じなければならない点が大変でした。7話のエンディングでセアに『私がお前を離さないと言ったじゃない』と言うのはシウォンです。監督が『体と笑いはシウォンだが、目の中でナリが助けてくれと揺れ動くのを見せてほしい』とおっしゃったのですが、その時が正念場でした」と撮影当時を振り返った。

願いを叶えてくれるアプリがあったらどんな願いを叶えたいかという問いには「プロモーションをしながら考えたことがあります。万病に効く薬と、いくら食べても太らない錠剤が開発されればいいなと思ったことがあります。両親が体調を崩しており、いつも健康でいてほしいという思いから、そのようなことを考えました」と語った。
「キリゴ」の撮影後に13kgほど減量したというミナは、「『キリゴ』が終わって次の作品の準備期間中に、ゆっくりと落としました。2、3ヶ月ほどかかりました。その後はずっと維持しています。今回はとても不思議なことに、食欲がない期間があったんです。注射は絶対に打っていません。15cmのサンドイッチを一つ買って、半分を昼と夜に分けて食べました。サンドイッチに飽きたらサラダなどを食べるのを繰り返しました。それでもダメだと思ったら、辛いトッポギを食べました。そのようにして痩せました」とし、減量の理由については「『残念ながら明日も出勤です!』という作品で水着を着るシーンがあったからです。『キリゴ』の撮影時はわざと太ったわけではなく、普段通りでした」 と伝えた。
一方、「キリゴ」がオープンエンドで終わっただけに、シーズン2の可能性についても言及した。ミナはナリの結末に関連し、「ナリが呪いの空間の中で終わったため、肉体は行方不明です。私もナリの肉体がどこにあるのか分かりません。シーズン2についての話を詳しく交わしてはいませんが、念頭に置いて始めたと聞いていますし、私もできればいいなと思っています」と、シーズン2への意欲を見せた。
「キリゴ」は女優ミナにとってどのような作品として記憶に残るだろうか。彼女は、「キリゴ」がグローバルTOP10(非英語ショー)にランクインしたことについて、「まだ実感は湧かないですが、公開してありがたいことに多くの方々が観てくださって意味深いです。ターニングポイントになる作品ではないかと思います」とし、まだ観ていない人々には「シャーマニズムが好きな方なら、このようなジャンルも好きだと思います。必ずしもホラー作品でなくても、ゴア(残酷)なものが好きな方も楽しめると思います。本当なのかそうでないのか混乱する部分が、ゲームをしているような感覚を与える点がポイントです」と強調した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・スイン
topics







