“事実上の解散”CIX スンフン、音楽活動に終止符…直筆手紙で報告「ステージの外で新しい人生を歩む」
写真=Newsen DBスンフンは昨日(29日)、自身のSNSに長文の手書きの手紙を掲載した。
彼は7年以上にわたる芸能界生活を振り返り、「失敗も多く、ミスも多く、期待に応えられなかった瞬間もあったと思うが、そんな自分を最後まで信じて応援し、大丈夫だと言ってくださったFIX(CIXのファン)のおかげで、少しずつより良い人間になることができた」とし「今の自分は間違いなくFIXが作ってくださった人間だ」とファンへの感謝を伝えた。
そして「多くの悩みの末、今はしばらく歌手という肩書きを置いて、ステージの外で一人の人間として新しい人生を歩んでみようと思う」と明かし、「新しい人生が正直怖くもあり、恐ろしくもあるが、自分らしく、毎日一生懸命生きていこうと思う」と綴った。
続けて「これからはそれぞれの場所で生きていくことになるが、FIXが幸せでいてくれたら嬉しい。たまに自分のことが頭に浮かんだら、『あいつ、元気にやってるかな』と思いながら一度笑ってほしい。自分もそうやってFIXのことを思い浮かべるつもりだ」と綴った。
また「7年間、最後まで一緒に歩んできた仲間のビョンゴン(BXの本名)兄さん、ヨンヒ、ヒョンソクにも感謝を伝えたい。嬉しい瞬間も辛い瞬間も共に乗り越えてくれて、本当にありがとう」とメンバーたちへも愛情を伝えた。
スンフンは2019年にCIXのメンバーとしてデビューし、Mnetのサバイバル番組「Build Up : VOCAL BOY GROUP SURVIVAL」の最終優勝グループB.D.Uとしても活動した。CIXはデビュー7周年を前に、チームとしての活動終了を公式に発表している。
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写真=C9エンターテインメント【スンフンの手紙全文】
FIXへ。
もう7年という時間が経ちましたね。最初は何が何だかわからないまま、ただデビューすることが嬉しくて始めたのに、いつの間にかこんなに長い時間を皆さんと共に過ごしてきたことが、今でも不思議です。
振り返ると、自分は本当に至らない人間でした。失敗も多く、ミスも多く、期待に応えられなかった瞬間もあったと思うのですが、そんな自分を最後まで信じて応援し、大丈夫だと言ってくださったFIXのおかげで、少しずつより良い人間になることができました。今の自分は間違いなくFIXが作ってくださった人間です。デビュー当初からずっと、自分はファン思いの人間だと言われるほど、FIXたちと交流する時間が本当に幸せでした。
でもある瞬間から、心に余裕がなくなり、先が見えない時間の中で、以前のように皆さんに歩み寄れなかったような気がします。待っていてくれたFIXに寂しい思いをさせてしまったなら、本当に申し訳ないです。心に余裕がなかっただけで、FIXへの気持ちが薄れたことは絶対にありませんでした。
いつも近くで支えてくださった会社のスタッフの皆さんやスタッフの方々にも感謝を伝えたいです。皆さんの努力のおかげで、ここまで来ることができました。
多くの悩みの末、今はしばらく歌手という肩書きを置いて、ステージの外で一人の人間として新しい人生を歩んでみようと思います。簡単に言える言葉ではないけれど、今の自分にとってどうしても必要な決断だと思いました。自分も小学生の頃からずっと歌って踊って生きてきたので、新しい人生が正直怖くもあり、恐ろしくもあります。でもまた自分らしく、毎日一生懸命生きていこうと思います。
ステージの上で過ごした時間は、自分の人生で最も輝く瞬間たちでした。そしてその中心には、いつもFIXがいました。愛してくださってありがとうございます。至らない自分を完成させてくださってありがとうございます。
そして自分の青春を共に歩んでくださってありがとうございます、FIX。これからはそれぞれの場所で生きていくことになるけれど、FIXが幸せでいてくれたら嬉しいです、本当に。たまに自分のことが頭に浮かんだら、「あいつ、元気にやってるかな」と思いながら一度笑ってください。自分もそうやってFIXのことを思い浮かべるつもりです。
そして7年間、最後まで一緒に歩んできた仲間のビョンゴン兄さん、ヨンヒ、ヒョンソクにも感謝を伝えたいです。嬉しい瞬間も辛い瞬間も共に乗り越えてくれて、本当にありがとう。
7年間、本当にありがとうございました。おかげで自分は本当に幸せなCIXのスンフンでした。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ
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