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「21世紀の大君夫人」IU、突然訪れた危機とは?ビョン・ウソクも困惑【ネタバレあり】

マイデイリー
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=「21世紀の大君夫人」放送画面キャプチャー
IUが婚礼式の最中に倒れた。

韓国で昨日(1日)放送されたMBC金土ドラマ「21世紀大君夫人」第7話では、ピンク色の雰囲気に彩られた華やかな婚礼式の中、ソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)が正式に夫婦となったが、式の途中でソン・ヒジュが倒れ、不安感を高めた。

ヨットでの甘い逃避行の後、ソン・ヒジュとイアン大君の間にはこれまでとは異なる、ぎこちなさの中にも温かな気流が流れ始めた。ソン・ヒジュは以前よりずっと優しくなったイアン大君の眼差しに思わずときめき、イアン大君は口づけの後、自分を見るとぎこちなくなってしまうソン・ヒジュを愛おしそうに見つめた。

2人の心が深まっていく中、婚礼の日取りが決まり、式のための準備も着々と進んだ。衣装を合わせ、合宮(夜を共にすること)のための健康診断を受ける間も、ソン・ヒジュはイアン大君のちょっとした仕草に顔を赤らめ、胸が高鳴るなど、まるで恋愛初期の恋人のような姿を見せた。

特にイアン大君が、ヨットでの口づけを単なる雰囲気に流されたものだと合理化しようとするソン・ヒジュに、「雰囲気に流されてしたのではない」と告白してときめきを倍増させた。しかし2人が直接交わした婚姻契約書には、3年後に離婚するという条項が明記されており、ソン・ヒジュとイアン大君の心は複雑に揺れ動いた。

そんな中、ソン・ヒジュとイアン大君が、ソン・ヒジュの家族であるキャッスルグループのソン・ヒョングク(チョ・スンヨン)、ソン・テジュ(イ・ジェウォン)、ハン・ダヨン(チェ・ソアン)と夕食を共にする時間も設けられた。家族から「招かれざる客」として扱われながら生きてきたソン・ヒジュは、自分を心配するような父の言葉に耐えられず、席を立ってしまった。

そんなソン・ヒジュを見て自身の幼い頃を思い出したイアン大君は、怒りをこらえているソン・ヒジュに歩み寄り、「あなたに足りないものが自分にはたくさんある。あなたが欲しいと言えば、自分は何でもあげたい」とし、心を解きほぐそうとした。イアン大君の頼もしい一言は、ソン・ヒジュの空虚だった心をいっぱいに満たし、そこでようやくソン・ヒジュの口元にも微笑みが浮かんだ。

そしてついにソン・ヒジュとイアン大君の婚礼の日がやって来た。ソン・ヒジュは、手に入れたかった身分を得て王族の一員となり、堂々と宮に入った。またイアン大君は、孤独な宮殿の中で、唯一の味方を得ることとなった。それぞれの目標を達成し、見つめ合うソン・ヒジュとイアン大君の眼差しが、心臓の鼓動を速めた。

こうして2人の婚礼式がめでたく幕を閉じようとしたその瞬間、突然ソン・ヒジュがその場で倒れるという突発的な事態が発生した。意識を失ったソン・ヒジュを抱き寄せたイアン大君の眼差しも不安と驚きに満ち、式場は騒然となった。一体ソン・ヒジュに何が起きたのか、今後の展開に注目が集まっている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ロサ

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