RIIZE ウンソク、差別用語に関する表現の使用を謝罪「軽率だった…より慎重に考えて行動する」
写真=Newsen DBウンソクは本日(6日)、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じて「昨日、僕の幼少期の写真を送る際に、間違った表現を使ってしまいました。軽率な考えと不適切な言葉選びにより、不快な思いをされた皆様に申し訳ありません」と述べた。
彼は「昨日、過ちに気づきすぐに削除しましたが、すでに傷ついてしまったであろう方々を思うと心が重く、改めてメッセージを送ることになりました。これからはより慎重に考え、行動します。心からお詫び申し上げます」と付け加えた。
これに先立ち、ウンソクは5月5日のこどもの日に合わせ、ファンコミュニケーションプラットフォームを通じて自身の幼少期の写真を送った。これと共にウンソクは「カムドゥンイ(黒い子という意味で、黒人差別用語としても使用されている)ウンソク」というメッセージを送った。彼は当該メッセージを送信した後、自身の軽率さに気づき、直ちに削除した。
RIIZEは6月15日に2ndミニアルバムでカムバックする。これに先立ち、5月5日のこどもの日を記念し、韓国の児童養護施設の子供たちのために、公式ファンクラブBRIIZEの名義で3,000万ウォン(約300万円)を寄付した。
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- 記者 :
- ファン・ヘジン
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