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Netflix「キリゴ」チョン・ソヨン“陸上選手役のため11kg増量…キム・ゴウン先輩に助言を求めることも”

Newsen
写真=Netflix
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
女優チョン・ソヨンが「キリゴ」への合流過程を公開した。

チョン・ソヨンは最近、ソウル市鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで行われたNetflixシリーズ「キリゴ」のインタビューにて、オーディションを通じてユ・セア役を演じることが決まったとを明らかにした。

「キリゴ」は、願いを叶えてくれるアプリケーション「キリゴ」の呪いによって突然の死を予告された高校生たちが、その呪いから逃れるために孤軍奮闘する物語だ。

第1話の台本でオーディションを受けたというチョン・ソヨンは、「監督からセア、ナリ役(元gugudan ミナ)を準備してくるように言われました。その時は当然主人公だとは思わず、誰かの子役だろうと考えてオーディションの準備をしました。1、2、3次と進むにつれて大きな役割だということを知りました。監督に自分自身の話をしましたが、似ている点を見つけてくださったのだと思います。セアと私に似ている部分が多く、好意的に見てくださったのではないかと思っています」と語った。

続けて、「正確に聞いたわけではないのですが、推測できるのは、セアには孤独な部分もありますが、明るい部分も確かにあります。その明るい面が似ていると考えられたのだと思います。人にはそれぞれ痛みがあるじゃないですか。オーディションで自分自身の個人的な痛みを話しながら、涙を流した記憶があります。一生懸命努力したのに、どうしても諦めなければならなかったことがありました。それを聞いて、痛みがあるキャラクターなので、全く同じ痛みではなくても理解できるのではないかと考えてくださったのではないかと推測しています。ナリも良い役で魅力的だと思っていたので欲もありましたが、ナリがあまりにも綺麗なキャラクターなので……カン・ミナさんが演じるのを見て、すぐに納得しました」と伝えた。

陸上選手役のため、11kgほど増量したという。チョン・ソヨンは、「当時はかなり痩せていたので、10~11kgほど増量しました。太ももの筋肉や細かい筋肉が陸上選手のように見えるように、太ももや体格ももう少し大きくしようと努力しました。増量した状態を維持するために、監督がたくさん食べさせてくださいました。美味しいものもたくさんおごってくださって。筋肉だけで増量するのは大変だろうと考え、脂肪と筋肉を一緒に育てようということになりました。一日に5食、6食ほど食べました。もう食べたくないと言うほどでした。ヒョンウク役のイ・ヒョジェ先輩も急いで太らなければならなかったため、太る食べ物についてたくさん話し合いました。もともと本当に痩せていらしたのに、増量がとても上手でした。ヒョジェ先輩はもう体重を全部落とされたようですが、私はまだ全部は落とせていません。今はどうやってあれほど上手く落としたのか聞いているところです」 と打ち明けた。

続けて、「外見的には、メイクを全くしなかったわけではないのですが、小麦色の肌が望ましいとのことだったので肌を焼いて、暗い色のファンデーションを塗りました。また、そばかすも描きました」とつけ加えた。

本当の陸上選手のように見せるため、キム・グクヨン選手と2ヶ月間、毎日陸上のトレーニングも敢行した。チョン・ソヨンは、「子供の頃から運動をたくさんさせてもらっていたので、運動神経が全くないわけではないと思っていた矢先にセアに出会い、キム・グクヨン選手とトレーニングを行いました。思ったより、国家代表になることは本当に大変なことでした。本当にすごく大変だろうなとは思いましたが、ゴヌ役のソンホさん(ペク・ソンホ)と一緒に訓練したので楽しかったです」 とし、「全ての俳優がほぼ代役なしでやりました。体を使うシーンで顔がすべて映っているはずです」と明かした。

演技的な努力については、「難しいシーンを準備しながら、他のホラー作品やアクション作品をたくさん探して見ました。そして鏡を見てたくさん練習してみました。『キリゴ』という作品で、そのようなシーンが上手くいかないのはダメだと思いました。監督とたくさん相談し、息を合わせ、安全を確保したことで良いシーンが撮れたのだと思います」とし、「演技の悩みが生じた時は、『キリゴ』の先輩方と一番多く話をしましたが、キム・ゴウン先輩にも助言を求めました。初主演でありジャンル物だったため、より心配が多かったんです。先輩が主演としてどのような態度でいるべきか教えてくださいました。そして、オカルトジャンルなので実際に経験するのは難しいじゃないですか。同年代の作品を見ながら、表情や感情の変化を細かく見て話をすると良いと言ってくださいました」と伝えた。

セアをどのような人物だと考えて演じたかという質問には、「最もよく似ている部分の一つですが、セアも狭く深い人間関係を持つ人だと考えています。友人が一番大切なので、自分の命よりも友人が重要だと思ったはずです。両親のこともあるので、その痛みを二度と経験したくない人だと考えました。セアにとって友人は、お父さんとお母さんが送ってくれたプレゼントだと思いました。セアが泣かずに済み、辛い思いをせず、少しでも早く笑えるようにと届いたプレゼントだと考えて演じました」と答えた。

インタビュー当時、グローバル4位という好成績を収めただけに、シーズン2への願いも露わにした。チョン・ソヨンは、「グローバルも韓国の成績もとても良く、知人もそうですし、DMでファンの方々も『面白かった』と連絡をくださり、感謝しています。反応が熱くてありがたく、光栄だと思っています。シーズン2はまだ聞いていないので確定とは申し上げにくいですが、機会があればぜひやりたいです。ソンホさんが除隊して、シーズン2にみんなで出られたら嬉しいです」とし、「願いを叶えられるなら、『キリゴ』でグローバル1位を一度取りたいです。そしてソンホ先輩が無事に除隊して、一緒にシーズン2を撮りたいです。それだけでなく、全ての俳優が欠けることなく、監督も一緒にシーズン2をやりたいというのが私の願いです」とつけ加えた。

シーズン2について想像した内容があるかという問いには、「ナリの行方が分からないでじゃないですか。ナリの実体はどこへ行ったのか、私も聞いていないので気になります。セアがナリを連れてくるのか、セアとナリの話がもう少し掘り下げられたら嬉しいです。パンウル(ノ・ジェウォン)、ヘッサル(チョン・ソニ)の話も詳細に出れば、より面白く繋がるのではないかと思います。私はセアがナリを連れて出てきてほしいと思っています」と答えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スイン

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