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BIGBANGのG-DRAGON、スタッフに高級マンションをプレゼント!公益財団の設立も…桁違いのスケールが話題

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
BIGBANGのG-DRAGONが、長年苦楽を共にしてきたスタッフたちのためにマンションをプレゼントしたことが伝えられ、注目を集めている。

最近、G-DRAGONは“チームGD”と呼ばれるスタッフの生活環境の安定や労働環境の改善を目的に、高級マンションや別途の居住スペースを提供したと報じられている。また、自費で3億ウォン(約3000万円)を投じて公益財団「JUSPEACE」を設立し、練習生の権利保護やスタッフの待遇改善を支援する体制も整えた。

さらにG-DRAGONは、昨年のワールドツアーを共にしたダンサーや警護スタッフに高価なプレゼントを贈ったことでも話題になった。プレゼントには、自身のブランド「PEACEMINUSONE」のネックレスや、「JACOB&CO」とコラボした腕時計などが含まれており、それぞれ約165万ウォン(約17万円)、16億ウォン(約1億6,000万円)相当と伝えられ、ファンを驚かせた。

これを受け、ネット上では「さすがG-DRAGON」「衣装騒動さえなければ、もっと大きな話題になっていたはず」「本当にかっこいい」「周囲の人たちを大切にしているのが伝わる」「羨ましい」「16億ウォンの時計はさすがに桁違い」「自分も“チームGD”に入りたい」など、さまざまな反応が寄せられている。

写真=ネットコミュニティ
G-DRAGONは今月2日、マカオアウトドアパフォーマンスベニューで開催された「K-SPARK in MACAU」に出演し、圧巻のステージを披露した。白いTシャツにクロップド丈のジャケットを合わせたスタイリッシュな装いで登場したG-DRAGONは、存在感あふれるパフォーマンスで観客を一気に引き込み、会場を熱狂の渦に包んだ。

しかし、彼が着た衣装に「RONNY, EEN GEILE NEGER__ JONGEN」という言葉が書かれていたことが明らかになり、議論を呼んでいる。「EEN GEILE」はオランダ語で性的なニュアンスを持ち、文脈によっては不快感を与える可能性がある表現とされる。さらに「NEGER」は黒人を指す言葉ではあるものの、現在では人種差別的かつ侮辱的な表現として広く認識されている。

これについて所属事務所は、「今回の件を通じて、文化的配慮や事前確認の重要性を改めて認識した。今後はスタイリングを含む内部チェック体制を全面的に見直し、多様な文化的背景を持つ世界中のファンへの配慮を徹底していく。改めて深くお詫び申し上げる」とコメントした。

BIGBANGは、デビュー20周年を迎え、11年ぶりに公式ファンクラブを再始動することを発表した。BIGBANGは今月1日、公式SNSを通じて「BIGBANG OFFICIAL 6th V.I.P COMING SOON」と書かれたポスターを公開。暗闇の中で光るペンライトのビジュアルが公開され、20周年プロジェクトへの期待を高めている。

YG ENTERTAINMENTは、「長い間BIGBANGを支えてくれたファンの皆さんと、より近くで交流するために公式ファンクラブ募集を準備している。アーティストとV.I.Pが共に描いていく20周年の新たな歩みに期待してほしい」と伝えた。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
ムン・ジヒョン

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