SEVENTEEN ホシ、入隊中に約100万円を寄付…心温まる善行続く
写真=Newsen DB本日(8日)、忠南(チュンナム)愛の実社会福祉共同募金会によると、ホシは最近、愛の実社会福祉共同募金会の忠南慰国献身戦友愛基金として1,000万ウォン(約100万円)を寄付した。
ホシが善い影響力を広めたのは今回が初めてではない。彼は2020年に母校に奨学金を寄付したことをはじめ、愛称「ホランイ(トラ)」にちなんだ温かい寄付活動を継続中だ。2021年5月にはSEVENTEENのデビュー6周年を迎え、グッドネイバーズに学校暴力被害児童支援のための寄付金を届け、6月には自身の26回目の誕生日を記念して南楊州(ナミャンジュ)市の福祉財団に後援金1億ウォン(約1,000万円)を寄付した。
同年11月には、自身の故郷である南楊州市内の低所得層のために練炭1万枚を後援した。さらにホシは2022年9月、南楊州市所在の音楽ニューメディア特化図書館に5,000万ウォン(約500万円)相当の図書を寄贈。2024年2月には、韓国国内外の困難な状況に置かれた子どもや青少年のために、京畿道(キョンギド)北部の愛の実に1億ウォンの寄付金を届けた。その寄付金はザンビアのウンドラ・マンサンサ公立学校の教室新築とリモデリングに使われたと伝えられた。
SEVENTEENはK-POPアーティストとして初めてユネスコ青年親善大使に任命され、全世界の青少年のために100万ドル(約1億4,000万円)規模の基金を造成するなど、社会貢献活動の先頭に立っている。
ホシは2015年5月にSEVENTEENのメンバーとしてデビュー。これまで「VERY NICE」「CLAP」「HOME」「HIT」「Left & Right」「HOME;RUN」「HOT」など数々のヒット曲を生み出し、K-POPを代表するグローバルアーティストとして確固たる地位を築いた。
ソロアーティストとしても頭角を現した。彼は2021年に初のソロミックステープ「Spider」でSEVENTEENのパフォーマンスリーダーとしての実力を証明したと好評を博し、続いて入隊当日には新曲「TAKE A SHOT」を発表した。
ユニット活動を通じても音楽的スペクトルを着実に広げてきた。昨年、ブソクスン(スングァン、ドギョム、ホシ)の2ndシングル「TELEPARTY」を皮切りに、ホシ&ウジの1stシングル「BEAM」、SEVENTEENの5thフルアルバム「HAPPY BURSTDAY」での活動を成功裏に締めくくった。7~8月にはホシ&ウジとして韓国国内外5都市で11回にわたるファンコンサートを開催し、10万人以上の観客を動員した。
ホシは昨年9月16日に陸軍現役として入隊し、現在服務中だ。
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