チャン・ドンジュ、ファンに突然の引退宣言…過去には脅迫被害・借金を告白も
写真=NEXUS E&Mチャン・ドンジュは本日(15日)、自身のSNSを通じて「今日をもって、俳優チャン・ドンジュとしての人生に幕を閉じようと思います。たとえ舞台を離れても、皆さんからいただいた思いは一生忘れません」とコメントし、突然の引退を発表した。
彼は「長い間、俳優という名前で生きながら、本当にたくさんの愛と応援をいただきました。カメラの前で笑い、泣いたすべての瞬間が、私の人生で最も輝いた時間でした」と振り返った。
続けて「未熟だった私を信じ、共に歩んでくださった監督やスタッフの皆さん、そして俳優の皆さんに心から感謝しています。何より、いつも私のそばで支えてくださったファンの皆さんのおかげで、最後まで幸せな気持ちで歩んでくることができました」と感謝の思いを伝えた。
先立ってチャン・ドンジュは過去、ハッキングや脅迫被害に遭っていたことを明かしている。
彼は昨年の夏、見知らぬ番号から電話がかかってきたことについて「相手は私の移動ルートを正確に把握していて、携帯電話は完全にハッキングされた状態だった」と説明。「その日から今日に至るまで、私は一日も欠かさず地獄の中にいた」と苦しい胸の内を語っていた。
さらに、番号を3度変更して逃れようとしたものの、そのたびに失敗したという。チャン・ドンジュは、この過程で金銭的被害も想像を超えるほど膨れ上がったと明かした。資金を工面するため、家を売却したものの、急場をしのぐために抱えた借金は新たな債務へと繋がり、被害額はさらに大きくなっていったという。
また、チャン・ドンジュは「家族の幸せまでも、すべてを、確実に失った。気づけば、私のせいで多くの人が傷ついていた」と吐露。今年1月には「ハッキングによる脅迫を受けた後、金を工面するために手段を選ばなかった。私のせいで被害を受けた方々に心からお詫び申し上げる。目を覚まして懸命に生き、1ウォンたりとも残さず必ず返していく」と謝罪していた。
チャン・ドンジュはドラマ「恋するレモネード」で注目を集め、その後もキム・ヘユンらが出演した「今日から"ニンゲン"に転身しました」などに出演。最近まで精力的に活動を続けていた。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チャン・ウヨン
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