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“映画監督を集団暴行”被疑者2名を殺人・障がい者福祉法違反の疑いで起訴

マイデイリー
写真=キム・チャンミン監督 Facebook
故キム・チャンミン監督の傷害致死事件の被疑者2名が、拘束状態のまま裁判に引き渡された。

議政府(ウィジョンブ)地方検察庁南楊州(ナムヤンジュ)支庁刑事2部(パク・シニョン部長検事)は本日(21日)、殺人および障がい者福祉法違反の疑いで被疑者2名を起訴した。

2人は昨年10月、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市内のある飲食店の前で、騒音問題をめぐってトラブルになっていたキム・チャンミン監督を一方的に殴り、意識を失わせた。発達障害のある息子が見ている前でキム・チャンミン監督を暴行するなど、精神的虐待を行った疑いもある。

この事件は当初“傷害致死”の疑いで送致されていたが、検察は補完捜査を経て、暴行当時に2人がキム・チャンミン監督の死亡を予見していたと判断し、“殺人罪”を適用した。

キム・チャンミン監督は暴行により意識を失い、病院に搬送されたが、17日後に脳死判定を受け、4名に臓器を提供し、息を引き取った。

・韓国の映画監督を集団暴行して殺害…検察が被疑者2名に拘束令状を請求

・韓国の映画監督を集団暴行して殺害…検察が加害者1人の自宅を家宅捜索
元記事配信日時 : 
記者 : 
カン・ダユン

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