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「私はSOLO」30代の男性出演者、準強姦容疑で控訴審でも有罪判決

Newsen
写真=ENA・SBS Plus
ENA・SBS Plusの人気恋愛バラエティ番組「私はSOLO」「私はSOLO、その後愛は続く」に出演した30代の男性A氏が、性暴行容疑で第2審でも懲役刑の執行猶予を言い渡された。

ソウル高裁刑事14-1部(イ・ヒョングン、イ・ヒョヌ、チョ・ギョングン高裁判事)は7日、準強姦容疑に問われたA氏に対する控訴を棄却し、懲役1年6ヶ月・執行猶予3年を言い渡した第1審の判決を維持した。

A氏は昨年6月21日午前3時30分頃、ソウル市麻浦(マポ)区西橋洞(ソギョドン)のある駐車場で20代の女性に性的暴行を加えた疑いがもたれている。

第1審裁判部はA氏に対し、懲役1年6ヶ月・執行猶予3年を言い渡し、性暴力治療講義40時間の受講と、児童・青少年・障がい者関連機関への5年間の就業制限も命じた。

当時、裁判部は「被告人は泥酔した被害者が体を押し返すなど拒否の意思を示したにもかかわらず、姦淫したものと見られる。被害者は相当な精神的ショックを受け、抵抗の過程で負傷もした」と説明。ただし「被告人が犯行を認め反省しており、被害者と合意が成立し処罰を望んでいないという点、3ヶ月間拘禁され自粛の時間を持った点などを考慮した」と量刑の理由を明らかにした。

検察は第1審の刑が軽いとして控訴したが、2審裁判部はこれを受け入れなかった。

この事実が知られた当時、番組の制作陣は「事案の重大性を認識し、視聴者の皆さんに不快感がないよう措置を講じて放送する予定だ。既放送分についても最大限出演者を編集および削除するようにする」とし、「放送前後の出演者の注意と警戒を求めているにもかかわらず、このような事態が発生したことについて制作陣は責任を痛感し、申し訳なく思っている。撮影後も出演者が契約上の義務を守り、責任を履行するように厳格な管理を行う」とコメントした。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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