韓国・ソウルで日本人親子が死傷…飲酒運転をした30代男に懲役5年の実刑判決
写真=YouTube「MBCNEWS」キャプチャー事故は昨年11月2日の午後10時頃、ソウル・東大門(トンデムン)で発生した。横断歩道を渡っていた日本人女性2人が、飲酒運転の車にはねられ、母親は心肺停止の状態で病院に運ばれたが死亡が確認された。
ソウル中央地裁・刑事25単独のイ・ソンヨル判事は12日午後、道路交通法上の飲酒運転および特定犯罪加重処罰法上の危険運転致死傷の容疑で起訴された30代の男に対する判決公判を開き、懲役5年を言い渡した。
また、男が当時使用していたテスラ1台の没収も同時に命じた。
当時、警察によると、運転していた男は事故の前に焼酎を3本飲み、血中アルコール濃度は免許取り消し水準の泥酔状態だったという。
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- Kstyle編集部
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