蒼井優
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イ・ジュニョン、蒼井優と暗闇の中で熱いダンス…日本映画「TOKYOタクシー」スチールカット公開
イ・ジュニョン(UKISSのジュン)が、蒼井優と神秘的なケミストリー(相手との相性)を披露した。本日(12日)、イ・ジュニョンが出演する日本映画「TOKYOタクシー」のスチールカットが公開された。公開されたスチールカットには、暗闇の中で照明に照らされるイ・ジュニョンと蒼井優のツーショットが収められており、一瞬で視線を圧倒した。イ・ジュニョンは蒼井優と熱い視線を交わしながらダンスを踊る姿で、特有の深く濃い眼差しが「TOKYOタクシー」を通じて見せる異色の魅力に期待感を高めた。日本映画界の巨匠・山田洋次監督の91作目となる「TOKYOタクシー」は、2022年に日本で大きな人気を博したフランス映画「パリタクシー」を原作とする作品だ。時代の流れと共に変化していく東京を背景に、人生の終盤で出会った人生の後悔と和解、奇跡のような瞬間を描いた感動のヒューマンドラマだ。「TOKYOタクシー」には、日本を代表するトップスター木村拓哉、倍賞千恵子、蒼井優、迫田孝也などが出演する。ここに韓国を代表する俳優としてイ・ジュニョンが核心的な役で合流し、世界中のファンからさらに熱い関心が集まっている。「TOKYOタクシー」で日本の映画界にデビューするイ・ジュニョンは、主人公のスミレ(倍賞千恵子)の初恋の相手キム・ヨンギ役を演じる。若い頃のスミレ役の蒼井優と深い感情の入った演技を披露し、世界で人気を博す俳優として、インパクトのある熱演で、観客の注目を集める見込みだ。山田洋次監督は「武士の一分」「東京家族」「たそがれ清兵衛」「家族はつらいよ」シリーズなどシリーズなど数多くの作品を演出し、長年にわたって日本映画界を支えている。特に木村拓哉とは「武士の一分」以来19年ぶりの再会で、日本のファンから爆発的な関心を集めている。イ・ジュニョンが出演する映画「東京タクシー」は、今年11月21日に日本全国で公開を控えている。彼は9月22日、1stミニアルバム「LAST DANCE」をリリースし、華やかに歌謡界への復帰を告げる。ダブルタイトル曲の「Bounce」と「なぜ君は僕にこうするの?」で、より深まった感性と魅力を披露し今秋、世界中のファンの心をつかむ。・イ・ジュニョン、日本映画デビュー!山田洋次監督「TOKYOタクシー」に出演決定倍賞千恵子&木村拓哉と共演・イ・ジュニョン、約5年ぶりに歌手カムバック決定!1stミニアルバム「LAST DANCE」9月22日にリリース

小栗旬&蒼井優、Netflix「ガス人間」で23年ぶりの共演!ヨン・サンホがエグゼクティブプロデューサーに
世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixと東宝が初タッグを組み、エグゼクティブプロデューサー・脚本にヨン・サンホ、監督に片山慎三、そして実写作品では実に23年ぶりに共演となる小栗旬と蒼井優をメインキャストに迎え、東宝の伝説的特撮映画「ガス人間第一号」を実写シリーズ作品としてリブートすることを決定。映画「ガス人間第一号」は「ゴジラ」の生みの親である本多猪四郎が監督を務め、1960年に東宝製作・配給で劇場公開。社会構造の闇を突き抜けた娯楽性で傑作SFスリラーへ昇華した、半世紀以上の時を経てなお語り継がれる作品。数多のクリエイターに刺激を与え、国内外に熱狂的なファンを抱えるこの原作を、最先端VFXを駆使し現代日本を舞台に完全オリジナルストーリーで新生するかつてないリブートプロジェクトが、キャスト・監督・脚本と日韓を代表するトップクリエイターたちと共に始動する。また、Netflixシリーズ「寄生獣 ーザ・グレイー」などを手掛け、世界から注目を浴びるグローバルコンテンツ制作会社のWOW POINTが共同企画・制作で参加し、同作で脚本を執筆したリュ・ヨンジェが今作でも共同で脚本を執筆する。このたび、メインキャストを務める小栗旬、蒼井優からのコメントが到着。さらに、映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」、Netflixシリーズ「地獄が呼んでいる」「寄生獣 -ザ・グレイ-」など次々と世界的話題作品を生み出し続けるエグゼクティブプロデューサー・脚本のヨン・サンホ。米アカデミー賞受賞監督ポン・ジュノの助監督を務め、映画「さがす」「岬の兄妹」、配信シリーズ「ガンニバル」など野心作を次々手掛け、ヨン・サンホがその才能に惚れ込んだ監督の片山慎三のふたりが対談を行い、企画の構想から6年、脚本開発から3年、そしてクランクインを間近に控えたいまの心境を、約70年の歴史を誇り、数々の傑作が生まれてきた特撮映画の「聖地」東宝スタジオ第9ステージで語り合った。Netflixと東宝が初めてタッグを組み、完全オリジナルストーリーの新たな衝撃作として現代に新生するNetflixシリーズ「ガス人間」は、Netflixにて世界独占配信。◆小栗旬 コメントとにかく凄い企画のお話を頂いたなというのが最初に感じたことです。先が気になる展開とこのタイトルからは想像のつかない人間ドラマに心を奪われました。素晴らしい日韓の才能と、素晴らしい日本のキャスト陣とこのすばらしい作品をこれから一歩一歩作り上げていくことに今から、ワクワクを通り越して興奮しております。参加できることに感謝し、素晴らしい作品を届けられるよう、皆さんと共に試行錯誤していきますので、お楽しみにしていて頂きたいです。◆蒼井優 コメント私にとっては未知の世界のお話なので、どのような体験になるのか楽しみです。今はスタッフの皆さんと共演者の皆さんと全員で大海原に出航するような気持ちです。無事皆様にお届けできるよう精進しつつも、この組だからこその冒険心も忘れずにいたいと思います。配信を楽しみに待っていてくださると幸いです。◆ヨン・サンホ(エグゼクティブプロデューサー・脚本)×片山慎三(監督)クロストーク――ヨン・サンホさんは2018年に東宝の馮年プロデューサーと対面されて、その際に提案された題材の中から「ガス人間」を選ばれたと伺いました。どういった部分に惹かれたのでしょう。ヨン・サンホ(以下、ヨン):私は元々サブカルチャー映画が好きで、東宝の特撮映画にも興味を持っていました。そんな中、東宝さんから「変身人間シリーズ※」の再映像化企画を提案いただいたのです。「ガス人間第一号」は1960年の映画ですが、いま観ても非常に完成度が高くSF的な表現も巧みな素晴らしい作品でした。現代的な映像作品として新生したら、きっと面白いものになるものになると感じました。※東宝が1950~60年代に発表した「透明人間」(54)「美女と液体人間」(58)「電送人間」(60)「ガス人間第一号」(60)等のジャンルの総称――その後、監督として片山慎三さんに白羽の矢が立ったのですね。片山慎三(以下、片山):当時「ガス人間第一号」の存在を知ってはいましたが観たことはなく、拝見したらとても面白くて。ガス人間という荒唐無稽なクリーチャーこそ出てきますが、そこに人間ドラマや恋愛要素が詰まっていて、非常に惹かれました。昔の特撮モノを現代のCGで新生して、人間ドラマも盛り込んだらとてもいい作品になるのではないか、と感じました。ヨン:東宝さんから片山監督のお名前を伺い、まずは「さまよう刃」(21)を拝見しました。この作品は韓国でも映画化されていますが、片山監督バージョンが1番面白く、完成度が高いと感じました。キャラクターの感情の引き出し方やカメラワークの創意工夫を目の当たりにし、片山監督の演出力に惹かれたのです。実際に「ガス人間」の監督を引き受けていただけるかは置いておいて、個人的に彼のことが知りたくなってFacebookでメッセージを送らせていただきました。その後に「岬の兄妹」(19)「さがす」(22)を拝見し、やはりすごい監督だと確信しましたね。私が脚本を書いてはいますが、片山監督の手から新しい作品が生まれてくることをとても楽しみにしています。――約3年がかりで脚本を制作され、韓国で脚本合宿もされたそうですね。片山:シーンを考えるときに、ヨンさんがその場で演じてくれるんです。1人3役くらいを兼ねて下さったのですが、その芝居がとても上手でぜひ出ていただきたいと思うくらいでした。ヨン:私が「こういう芝居はどうですか」と片山監督に見せたら、その場でOKとNGを出してくれました。なかなか芝居にOKを出してくれないジャッジに厳しい監督だと感じましたね(笑)。片山:いやいや、素晴らしくて「ヨンさんは芝居もできるのか」と思いましたよ(笑)。1年半から2年をかけてヨンさんと脚本家のリュ・ヨンジェさんがベースとなる脚本を書いて下さいました。それを僕が読ませていただき、何度か打ち合わせをさせていただく中で韓国で脚本合宿も行ったという流れになります。やはり、日本と韓国の文化で差異があるため、細かいところを詰めるために面と向き合って話し合う方がやりやすいだろう、ということで。ヨン:脚本作りにおいては、韓国人である我々が日本を舞台にして物語を書くところが最初の難関でした。新しい「ガス人間」を作り出すために、日本の作品を数多く観てインスピレーションを得ようとしました。日本のクリエイターが韓国で作業する場合と韓国のクリエイターが日本で作業する場合、それぞれありますが、情緒的な部分が異なるため、ぎこちなさを感じる場合があると思います。今回の作業では、片山監督と東宝のプロデューサーたちと脚本の小さな部分も日本ではどう感じるかについて多くの会話を交わし、それらを受け入れようと努力しました。外国人が書いた脚本ですが、日本社会で実際に起きていることのように感じていただく事が必要であると思います。そういうところは片山監督と東宝のプロデューサーから大変助けを受けました。――おふたりが今回の「ガス人間」の核に据えたものは、どういった部分になりますか?ヨン:原作の「ガス人間第一号」が持つ源泉とは何だろうとを長い間考えました。SFでありスリラーでもある作品ですが、その本質は先ほど片山監督がおっしゃったように人間に対するヒューマンストーリーだと思います。全編を通して人間の感情を大切に扱い、キャラクターの人間的な部分を上手く見せる必要があると考えました。片山:自分もその部分を大事にして撮影に臨もうと思っています。あとは、現代の日本社会が持っている力の強い者と弱い者の関係性といったような社会情勢もきちんと描いていきたいです。――小栗旬さんと蒼井優さんのキャスティングについても伺えますでしょうか。ヨン:「ガス人間」の脚本を書きながら最初に思い付いた役者さんが蒼井さんであり、片山監督にも「蒼井さんはどうでしょう」と提案しました。蒼井さんは「花とアリス」(04)で韓国でもとても有名な方ですが、近年の「スパイの妻」(20)で魅せてくれた芝居に至るまで、本当に素晴らしい方です。自分が書いた脚本を蒼井さんが演じて下さっている姿を今すぐにでも観たいくらい期待しています。小栗さんに関しては説明不要の日本のトップスターであり、韓国でもとても有名な方です。小栗さんが「ガス人間」への参加を決めてくれた瞬間に、成功の灯がともったような感覚を得ました。実際にお会いした時も情熱がビシビシと伝わってきましたし、とても楽しみです。片山:小栗さんと蒼井さんが実写で共演されるのは23年ぶりとのことで、この組み合わせがどんな化学反応を起こすのかはとても楽しみです。おふたりの表情と肉体の美しさをどういう風にフレームに収めていくかを楽しんで撮っていきたいと思います。――ヨンさんは、本作の企画当初から「アジア発信の企画で世界で勝つ」と言い続けてきたと伺いました。ヨン:私が大学生の頃は、いま手がけているようなジャンル作品はアメリカに進出しないと作れないものだと思っていました。いまは韓国でも作ることのできる環境になり、それは日本も変わらず、昔に比べてすごく良い環境になってきた実感があります。特にNetflixというグローバルプラットフォームが生まれたことによって、アジア作品が全世界で普遍的に広がっていく土壌が出来上がりました。いまの時代にものを作っている身としては、「全世界で楽しめるものを作る」を自分たちの宿命だと思って頑張っていきたいです。片山:世界に届きやすい時代になったのは素晴らしいことですよね。ただ自分においては、あんまり「世界」を意識しすぎて肩ひじ張ってしまうと目的を見失ってしまう気がするので、自分や関わって下さる皆さんが面白いと思うものをしっかりと追求していけば、自ずとそこに到達できると信じて取り組むつもりではあります。いま、世界で評価されているものは戦略的に狙ったというよりも、純粋に面白いものを作ろうとした結果論ではないかと。ちなみにヨンさんは毎作品グローバルヒットを成功させていますが、どこまで計算して作品を作っているのでしょう?ヨン:まずはビジュアル的な部分で魅了すること。そのうえで、作品が作られた国や地域の文化的な内面を含みつつ、人間そのものをしっかりと掘り下げて描いていることなのではないかと思っています。「ガス人間」においてもビジュアルはもちろん大事かと思いますが、それ以上に自分が期待しているのはヒューマンストーリーの部分です。この部分が上手く表現できれば、世界の方々に伝わるのではないか、と思っています。――本日は貴重なお話の数々をありがとうございました。今現在はプリプロダクション(撮影に向けた準備)の真っ最中かと思いますが、意気込みや楽しみにしている皆さんへのメッセージを最後にいただけますでしょうか。ヨン:「1日も早くこの作品が観たい」という熱が高まっています。世の中にこの作品が出るまでに1年以上かかると思いますが、いま私が持っている期待感を軽く超えるくらいに、本当に多くの方々に楽しみにしていただきたいです。片山:今回は本当に長い時間をかけて準備をしてきました。普段撮影できないようなところでも特別に許可をいただき、ようやく撮影にこぎつけたロケ場所もあります。日本の作品として、今までに観られなかった映像をお届けできるのではないかと思いますし、自分自身のモチベーションにもなっています。ぜひ期待していてください。(取材・文/SYO)■作品情報Netflixシリーズ「ガス人間」エグゼクティブプロデューサー:ヨン・サンホ監督:片山慎三脚本:ヨン・サンホ、リュ・ヨンジェ出演:小栗旬、蒼井優企画・製作:東宝共同企画・制作:WOW POINT制作プロダクション:TOHOスタジオ配信:Netflix

ユ・アイン&蒼井優「第15回アジア・フィルム・アワード」男女主演賞に!今年最多受賞作は黒沢清監督の「スパイの妻」
俳優のユ・アイン、女優の蒼井優が「第15回アジア・フィルム・アワード」で主演賞を受賞した。10月8日、Asian Film Awards Academyは「第26回釜山国際映画祭」「2021 アジアコンテンツ&フィルムマーケット」と協業して開催した「第15回アジア・フィルム・アワード」18部門の受賞者を発表した。「第15回アジア・フィルム・アワード」の授賞式には80人の候補者が出席した。女優のキム・ギュリと映画専門YouTuberであるイ・スングクがMCを務めた今回の授賞式には、今年の審査委員長を務めたイ・チャンドン監督とアジア映画エクセレンス賞の受賞者である俳優のイ・ビョンホンをはじめ、俳優のユ・アイン、チョン・ジョンソ、パク・ジョンミン、チャン・ユンジュ、キム・ヒョンビン、コン・スンヨンと濱口竜介などが出席した。今年の最多受賞作は黒沢清監督の「スパイの妻」(日本)で、女優主演賞(蒼井優)と衣装賞(纐纈春樹)に輝いた。監督賞は映画「One Second」(中国)のチャン・イーモウ監督が受賞、「One Second」の新人俳優リュ・ハオチュンが新人賞を受賞した。韓国俳優たちも受賞で存在感をアピールした。映画「声もなく」で動作と表情だけで観客を没入させた俳優のユ・アインが男優主演賞を、映画「沈黙の森」(台湾)で耳が聞こえない男子学生役を演じた俳優のキム・ヒョンビンは助演男優賞をそれぞれ受賞した。デビュー作「声もなく」で「第41回青龍映画賞」監督賞、「第25回ファンタジア国際映画祭」で最優秀作品賞を受賞したホン・ウィジョン監督が、「第15回アジア・フィルム・アワード」でも新人監督賞を受賞した。助演女優賞は映画「True Mothers」(「朝が来る」日本)で説得力のある演技を見せた10代女優の蒔田彩珠、脚本賞はチャイタイナ・タムハネ監督の映画「授業時代」(インド)、撮影賞は映画「The Wasteland」(イラン)のマスド・アミニ・ティラニが受賞した。コロナ禍の状況の中でオン・オフラインで行われた「第15回アジア・フィルム・アワード」授賞式は、YouTubeとNAVERで生中継され、数千人の視聴者を動員するなど、注目を集めた。・【PHOTO】イ・ビョンホン&ユ・アイン&パク・ジョンミンら「第15回アジア・フィルム・アワード」レッドカーペットに登場・役所広司&蒼井優らと共にユ・アイン&チョン・ジョンソ「第15回アジア・フィルム・アワード」男女主演賞にノミネート

山崎努&蒼井優ら出演、映画「長いお別れ」韓国で5月27日に公開決定…深い感動を与える家族の物語
日本映画「長いお別れ」が韓国で5月27日に公開される。映画「長いお別れ」は18日、暖かい家族の愛が伝わる30秒の予告編を公開した。「長いお別れ」は、記憶を失っていく父と7年間、少しずつ別れを準備する家族の話を描いた映画だ。「湯を沸かすほどの熱い愛」を演出した中野量太監督の作品であり、第143回直木賞受賞作である中島京子の同名小説を映画化した作品で、注目を浴びた。今回公開された30秒の予告編は、春の終わりにぴったりな温もり溢れる映像で視線を奪う。認知症を患う父の昇平(山崎努)、彼を見守る母、曜子(松原智恵子)、そして2人の娘である芙美(蒼井優)、麻里(竹内結子)が「長い別れ」の時間を過ごす間、笑ったり泣いたりして日常を生きる姿は胸を打つ感動を与える。どんどん子供のようになり、突然いなくなる父親のため時々大変な状況に遭遇することもあるが、予告編の最後に登場する子供時代の誕生日パーティーの写真の中での幸せな姿のように、互いを頼りにして一緒に「長い別れ」のトンネルを通り過ぎていく芙美の家族。彼らが見せてくれる真の家族愛は、観客たちに深い感動と余韻を与え、今傍にいる人々の大切さをもう一度考えさせるとみられる。・蒼井優主演の日本映画「彼女がその名を知らない鳥たち」6月に韓国公開を決定3種類のポスターを公開・蒼井優&山里亮太が超スピード婚!韓国でも話題に本日2ショットで記者会見へ

蒼井優主演の日本映画「彼女がその名を知らない鳥たち」6月に韓国公開を決定…3種類のポスターを公開
ある女性が新しい愛を始めることから繰り広げられるミステリアスな事件を描いた映画「彼女がその名を知らない鳥たち」(監督:白石和彌)の制作陣が、3つの愛を表したスペシャルポスターを公開した。蒼井優に主演女優賞を5個も与えた映画「彼女がその名を知らない鳥たち」は、沼田まほかるの小説「彼女がその名を知らない鳥たち」を原作とする映画で、8年前に別れた男性のことが忘れられず、自身を愛する下劣な男・陣治のところに居候している十和子が、新しい男性に想いを寄せながら経験するミステリアスな事件と秘密を描く。昨日(31日)公開されたスペシャルポスターは、十和子をめぐる3人の男との3つの愛をテーマにし、陣治との食事シーン、水島と目を合わせているシーン、黒崎からプレゼントをもらうシーンなど、十和子が3人の男たちと楽しい時間を過ごすシーンで構成された。十和子の同居人であり、彼女の生計を担っている男・陣治は、十和子がいくら自身を冷たくあしらっても一度も怒ることなく、彼女に何もかもを合わせる。彼は彼女が自身を愛していないことを知っており、他の男に会っていることも知っている。しかし、彼は結局彼女が自身に戻ってくることを信じて、彼女を守ろうとする。悲しい純愛で彼女を愛する彼は「十和子のためだったら何でもできる」とし、最後まで真実な愛を伝える。高級時計ショップで働く水島は、自身の時計が故障したとクレームをつける十和子の家を訪れる。長身にハンサムな顔をアピールしながら十和子に近づいてきた彼は、優しさを打ち立てて彼女を誘惑し、不健全な関係を続けていく。誰よりも強い孤独感を感じる彼女に「君だって寂しいんだろう? 僕たちは似た者同士なんだ。最初見た時からすぐに分かった」という言葉で、彼女の体と心まで一気に奪ってしまう。十和子に不確実な将来だけを話しながら、同時に他の女性まで誘惑する水島は、誰にも不倫をバレない緻密さまで見せる悪い男だ。彼は、期待できる新しい愛のように見えるが、実際には女性を性的な対象として利用しようとするばかりだ。十和子の過去にだけ登場する男・黒崎は、彼女が8年という時間が過ぎても忘れられない、かつての恋仲だ。十和子と一緒に過ごす未来について絶えず語っていた彼は、決定的な瞬間に彼女を捨てた男だ。最後の瞬間までも「十和子、今日この瞬間を永遠に忘れられないよ」と言って、彼女の心を揺るがした。彼との思い出から抜け出せない十和子は、ある日刑事から、彼が数年前から失踪していることを聞かされる。その時から十和子は、自身が愛した男性たちに怪しくて不愉快なことが起きた、また起きうることを直感する。「彼女がその名を知らない鳥たち」は、昨年開催された「第22回釜山(プサン)国際映画祭」の「アジアの窓」部門に出品され、「第42回トロント国際映画祭」「第37回ハワイ国際映画祭」「第18回サンディエゴ・アジアン映画祭」「第12回ローマ国際映画祭」など、海外有数の映画祭にノミネートされた。「第41回日本アカデミー賞」で優秀主演女優賞、「第91回キネマ旬報ベストテン授賞式」で主演女優賞、「第42回報知映画賞」主演女優賞、「第39回ヨコハマ映画祭」で主演女優賞、助演男優賞、監督賞を席巻した。絶えず恋を求める女性と、彼女を中心に繰り広げられるミステリアスな恋愛スリラー「彼女がその名を知らない鳥たち」は、韓国で6月公開される。

蒼井優&阿部サダヲ&白石和彌監督、韓国で蠱惑的な雰囲気のグラビア…映画「彼女がその名を知らない鳥たち」を語る
女優の蒼井優が成熟した魅力をアピールした。映画「彼女がその名を知らない鳥たち」で「第22回釜山国際映画祭」を訪れた蒼井優と阿部サダヲ、監督白石和彌に「PLAYBOY KOREA」が会った。「PLAYBOY」の代表的なインタビューコーナーである「20Q」の主人公になったのだ。鮮やかで純粋なイメージの少女として強烈な印象を残し、韓国でも人気の高い蒼井優。映画「彼女がその名を知らない鳥たち」で何度もベッドシーンをこなし、自身の愛欲について自然に演技する30代の女優になって韓国を訪問した。新しい挑戦と変化が必要だった蒼井優と阿部サダヲ。彼らの熱望は白石和彌監督の映画「彼女がその名を知らない鳥たち」を通じて噴出された。蒼井優は映画の中で、愛という名の下で愛いを追い求め、ある女性が肉体的・心理的に壊れていく過程を演じる。献身的な彼氏をおいて元彼を恋しがり、もう一人の男性と恋をする、悪い女十和子役を演じ、演技の神様と呼ばれる阿部サダヲとの共演まで、「彼女がその名を知らない鳥たち」は公開前から蒼井優のファンの間で期待を高めている。また、今回の「PLAYBOY KOREA」と行われた「20Q」のインタビュー現場は1泊2日という短い訪問日程の中で、「釜山国際映画祭」の公式スケジュール以外にマスコミと行われた唯一のインタビューだったため、映画に関して真剣に話すことができる唯一の時間への熱意が強く感じられたという。蒼井優は映画の中のヒロインのように愛について語りながら強烈な印象を残したという。

有村架純から阿部サダヲまで…日本のスターも続々!「釜山国際映画祭」華やかに幕開け(動画あり)
12日午後、釜山(プサン) 広域市・海雲台(ヘウンデ) 区の映画の殿堂で「第22回釜山国際映画祭」のレッドカーペットイベントが行われ、日本から有村架純、蒼井優、阿部サダヲ、杉咲花、中山美穂、瑛太、佐藤江梨子、THE YELLOW MONKEYらが出席した。「第22回釜山国際映画祭」は21日までの10日間、映画の殿堂、ロッテシネマ・センタムシティー店、CGVセンタムシティー店、MEGABOXの5つの映画館、32のスクリーンで上映される。今年の上映作は招待作75ヶ国、298作だ。・佐藤江梨子&瑛太ら「第22回釜山国際映画祭」レッドカーペットに登場!・【PHOTO】阿部サダヲ「釜山国際映画祭」レッドカーペットに登場・【PHOTO】中山美穂&キム・ジェウク「釜山国際映画祭」レッドカーペットに腕を組んで登場・「釜山国際映画祭(2017年)」関連記事

【PHOTO】阿部サダヲ&蒼井優ら「釜山国際映画祭」レッドカーペットに登場
12日午後、釜山(プサン) 海雲台(ヘウンデ) 映画の殿堂で開かれた「第22回釜山国際映画祭」のレッドカーペットイベントに阿部サダヲ、蒼井優、白石和彌監督が登場した。

【PHOTO】蒼井優、本日開幕の「釜山国際映画祭」レッドカーペットに登場“妖艶なドレス姿”
12日午後、釜山(プサン) 海雲台(ヘウンデ) 映画の殿堂で開かれた「第22回釜山国際映画祭」のレッドカーペットイベントに蒼井優が登場した。・「第22回釜山国際映画祭」本日(10/12)開幕!約300作品を上映日本映画が最多招待・蒼井優から瑛太まで、日本からも続々「釜山国際映画祭」参加者ラインナップが話題

蒼井優から瑛太まで、日本からも続々…「釜山国際映画祭」参加者ラインナップが話題
第22回釜山国際映画祭(BIFF) が韓国南部の釜山で12日から21日まで開催される。韓国の俳優チャン・ドンゴンやイ・ジェフンの参加が確定したほか、同映画祭でおなじみの日本の監督と役者も多数訪れ最新作を紹介する。8月に「V.I.P.修羅の獣たち」(以下原題) が韓国で公開されたチャン・ドンゴンは13日、「金子文子と朴烈」「アイ・キャン・スピーク」主演のイ・ジェフンは14日に、海雲台の野外ステージでオープントークに出席する。「女優は今日も」の主演と監督を務めた女優ムン・ソリは、中山美穂と共にオープントークに登場する予定だ。野外ステージでは今年のオープニング作「ガラスの庭園」のシン・スウォン監督とムン・グニョン、キム・テフンら出演者が映画ファンにあいさつする。「犠牲復活者」のクァク・キョンテク監督、キム・レウォン、キム・ヘスク、チョン・ヘジンは開幕式のレッドカーペットに続き、野外ステージに立つ。このほど封切られた「天命の城」の出演者も登場予定だ。日本からは「三度目の殺人」がガラプレゼンテーションに招待された是枝裕和監督と福山雅治が訪れる。同部門では「ナラタージュ」の行定勲監督と有村架純も参加する。河瀨直美監督は「光」、黒沢清監督は「散歩する侵略者」がアジア映画の窓部門に招待された。アジア映画の窓部門では「彼女がその名を知らない鳥たち」の蒼井優、「リングサイド・ストーリー」の瑛太と佐藤江梨子も訪韓予定。オープンシネマ部門招待作「君の膵臓をたべたい」の月川翔監督と主演の浜辺美波の参加も確定した。また、ダーレン・アロノフスキー監督が「マザー!」、ジョン・ウー監督が「マンハント」を引っさげ、初めて釜山を訪れる。米ハリウッドの巨匠、オリバー・ストーン監督はコンペティション部門であるニューカレンツの審査委員長を務める。

蒼井優が熱愛報道後、初の公の場に登場…韓国ファンを虜にしたキュートな笑顔
日本の女優 蒼井優が14日午後、釜山(プサン) 海雲台(ヘウンデ) 映画の殿堂ドゥレラウム広場で行われた映画「オーバー・フェンス」のオープントークに参加した。先立って12日、女性セブンは、蒼井優とシンガーソングライターの石崎ひゅーいの熱愛を報じた。同誌では「蒼井優と石崎ひゅーいが映画『アズミ・ハルコは行方不明』での共演をきっかけに交際に発展した」と報じてる。尚、双方の所属事務所はともに「友人関係であるだけ」と熱愛説を一蹴した。蒼井優は熱愛報道以降、初の公式スケジュールとして映画「オーバー・フェンス」で釜山映画祭に参加し、視線を集めた。野外舞台挨拶、記者会見、観客との対話など、様々なイベントを通じて映画ファンたちと出会う。今回の釜山映画祭は10月6日~15日の10日間、映画の殿堂、CGVセンタムシティ、ロッテシネマセンタムシティ、メガボックス海雲台の5劇場34スクリーンで世界69ヶ国301本の映画を上映する。

【PHOTO】「釜山国際映画祭」オダギリジョー&蒼井優、映画「オーバー・フェンス」観客との対話イベントに登場
俳優オダギリジョー、蒼井優が14日午後、釜山(プサン)海雲台(ヘウンデ)CGVセンタムシティで行われた映画「オーバー・フェンス」の観客との対話(GV)イベントに参加した。今回の釜山映画祭は10月6日~15日の10日間、映画の殿堂、CGVセンタムシティ、ロッテシネマセンタムシティ、メガボックス海雲台の5劇場34スクリーンで世界69ヶ国301本の映画を上映する。




