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宇宙少女 ダヨン、8歳で両親が離婚・父親が残した12億ウォンの借金も…家庭事情を告白(動画あり)

Newsen
写真=MBC「全知的おせっかい視点」放送画面キャプチャー
宇宙少女のダヨンが家庭の事情を明かした。

23日に韓国で放送されたMBCバラエティ番組「全知的おせっかい視点」では、ダヨンの家庭事情が公開された。

この日、ダヨンのマネージャーとして出演したキム・ソンウン本部長は、済州島(チェジュド)出身のダヨンが「K-POPスター」に出演していた13歳当時、幼い年齢で1人、考試院(コシウォン/韓国の簡易宿所の一つ)で生活していたことを残念がった。

ダヨンは過去に出演したバラエティ番組で、自身が8歳の時に両親が離婚し、父親が母親の名義で12~13億ウォン(約1億2000~3000万円)の借金を作り、経済的に苦しかったと明かしていた。

彼女はこうした困難な時期に台風被害にも遭ったという。当時「1人でも水を汲まなければ」という考えでバケツで水を汲んだというダヨンに、ソン・イニは「10歳になったばかりの子供が、どうして1人で水を汲もうと思ったのか」と驚いた。

ダヨンは「あの時はすごく大きな台風だった。実家の店に腰まで水が溜まった。泳がなければならない状況だった。『ママ、今ここウォーターパークみたい』と言ったら、母は横で泣いていた。あの日、初めて母が泣く姿を見た」と回想した。

続けて「実は、私の母は小さい頃から私にとってすごくかっこいい女性だった。母はいつも2つ、3つの仕事を掛け持ちしていた。母はアナゴの店もやっていて、時間がある時は保険の営業もしたり、他の仕事もしたりしていた。母が全部1人でやっていて大変じゃないかと心配したけれど、母は一度も大変だと言ったことがない。母がいつも私に言っていたのは『済州島の女性はこんなに強いのよ。あなたもいつもたくましくいなきゃ』ということだった。その時、状況の深刻さを感じた。なぜか分からないけれど、母を守らなきゃという気持ちになった。母と2人きりで暮らしていた。子供っぽく生きていたのに、その時急にぐんと成長した」と明かした。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
ソ・ユナ

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