シン・イェウン、ヒットの公約や意外な縁を明かす…入隊中イ・ジェウクは映像でサプライズ登場
写真=OSEEN DB26日、ソウル九老(クロ)区新道林洞(シンドリムドン)のザ・セントにて、ENAの新月火ドラマ「狐島のエリートドクター」の制作発表会が開かれた。
同作は、誰も近づきたがらない悪名高い島「ピョンドン島」に赴任した公衆保健医師ト・ジイ(イ・ジェウク)と、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)の姿を描く、メディカルラブコメディだ。カカオページ・カカオウェブ漫画で人気連載中のウェブ漫画「ジョンボドクター」(作家:キム・テプン)を原作とし、「少年時代」「熱血司祭」などを通じて独特のリズム感ある演出とユーモアセンスを披露したイ・ミョンウ監督がロマンスジャンルを手掛け、新鮮ながらときめきいっぱいの展開に期待が集まっている。
イ・ミョンウ監督は、前作のヒットに対して「前作が成功すると、次作にプレッシャーがかかるものだ。しかし、それを気にする時ではなく、最善を尽くして作品を作った。今週中に仕上がると思うが、精魂を込めて作ったこの作品が、意味のある作品として記憶されることを願っている。花嫁のような気持ちで6月1日を待っている」と明かした。
続いて「私がこれまで演出してきた多くの作品の中で、今回の作品を作りながら最も泣いた。撮影中も、編集中も、総合編集中も、流れる涙を止めることができなかった。成長と共感にポイントがあると思う。このドラマは『かかし』とは全く雰囲気が違う。癒しという気持ちを一緒に感じていただければと思う」と付け加えた。

また、彼女はこの作品を選んだ理由としてイ・ミョンウ監督を挙げた。シン・イェウンは「監督とは新人時代の最初のオーディションで出会った。オーディションに落ちた後、『いつかその監督の作品に出る』と心に誓った。数年後に監督にお会いした。主演だけでなく、キャラクターが生き生きと息づく作品で、台本を楽しく読んだ」と説明した。
続けて「撮影を始める前に監督と食事をした際、私を見て『ハリはありのままの自分でいい』と言ってくださり、自信を得た。動作や表情で愛らしさを表現しようとはせず、自然に滲み出る雰囲気を作りたかった。それがうまく表現できたかは分からないけれど、十分に伝わったと思う。ハリを見ると、愛に溢れた人だ。見ていると応援したくなり、代わりに気の毒な気持ちも湧いてくる。愛で包み込んであげたい人物だ。そうした部分をうまく表現しようと努力した」と付け加えた。

シン・イェウンは「制作発表会にイ・ジェウクさんが来られないことについて何度も心配して、残念だと以前から話していた。良い結果が得られたら、面会に一緒に行こうと思う。行って記念写真を撮ってくる」と語った。
ENAの新月火ドラマ「狐島のエリートドクター」は、韓国で6月1日午後10時にENAで放送がスタートし、KT Genie TVとDisney+でも公開される。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チャン・ウヨン
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