Kstyle
Kstyle 14th

シン・イェウン、ヒットの公約や意外な縁を明かす…入隊中イ・ジェウクは映像でサプライズ登場

OSEN
写真=OSEEN DB
女優のシン・イェウンが、新ドラマ「孤島のエリートドクター」への公約を掲げた。

26日、ソウル九老(クロ)区新道林洞(シンドリムドン)のザ・セントにて、ENAの新月火ドラマ「狐島のエリートドクター」の制作発表会が開かれた。

同作は、誰も近づきたがらない悪名高い島「ピョンドン島」に赴任した公衆保健医師ト・ジイ(イ・ジェウク)と、秘密を抱えた看護師ユク・ハリ(シン・イェウン)の姿を描く、メディカルラブコメディだ。カカオページ・カカオウェブ漫画で人気連載中のウェブ漫画「ジョンボドクター」(作家:キム・テプン)を原作とし、「少年時代」「熱血司祭」などを通じて独特のリズム感ある演出とユーモアセンスを披露したイ・ミョンウ監督がロマンスジャンルを手掛け、新鮮ながらときめきいっぱいの展開に期待が集まっている。

イ・ミョンウ監督は、前作のヒットに対して「前作が成功すると、次作にプレッシャーがかかるものだ。しかし、それを気にする時ではなく、最善を尽くして作品を作った。今週中に仕上がると思うが、精魂を込めて作ったこの作品が、意味のある作品として記憶されることを願っている。花嫁のような気持ちで6月1日を待っている」と明かした。

続いて「私がこれまで演出してきた多くの作品の中で、今回の作品を作りながら最も泣いた。撮影中も、編集中も、総合編集中も、流れる涙を止めることができなかった。成長と共感にポイントがあると思う。このドラマは『かかし』とは全く雰囲気が違う。癒しという気持ちを一緒に感じていただければと思う」と付け加えた。

シン・イェウンは、自身の演じたキャラクターについて「内面が堂々としていて強く、多くの魅力がある。愛らしい部分が私と似ているのではないかと思う」とし「誰かのために真っ先に身を挺して立ち上がる、おせっかいなところもある愛らしい子だ」と語った

また、彼女はこの作品を選んだ理由としてイ・ミョンウ監督を挙げた。シン・イェウンは「監督とは新人時代の最初のオーディションで出会った。オーディションに落ちた後、『いつかその監督の作品に出る』と心に誓った。数年後に監督にお会いした。主演だけでなく、キャラクターが生き生きと息づく作品で、台本を楽しく読んだ」と説明した。

続けて「撮影を始める前に監督と食事をした際、私を見て『ハリはありのままの自分でいい』と言ってくださり、自信を得た。動作や表情で愛らしさを表現しようとはせず、自然に滲み出る雰囲気を作りたかった。それがうまく表現できたかは分からないけれど、十分に伝わったと思う。ハリを見ると、愛に溢れた人だ。見ていると応援したくなり、代わりに気の毒な気持ちも湧いてくる。愛で包み込んであげたい人物だ。そうした部分をうまく表現しようと努力した」と付け加えた。

国防の義務を果たすために入隊し、制作発表会に出席できなかったイ・ジェウクは、映像を通じて登場した。彼は「制作発表会に本当に出席したかったが、国防の義務を果たすため、映像でご挨拶する」とし「僕のパートナーのハリ、元気でやっているかな? 制作発表会を控えてこの映像で感謝を言うよ。すべての俳優たちに感謝の言葉を伝えたい」と述べた。

シン・イェウンは「制作発表会にイ・ジェウクさんが来られないことについて何度も心配して、残念だと以前から話していた。良い結果が得られたら、面会に一緒に行こうと思う。行って記念写真を撮ってくる」と語った。

ENAの新月火ドラマ「狐島のエリートドクター」は、韓国で6月1日午後10時にENAで放送がスタートし、KT Genie TVとDisney+でも公開される。

・イ・ジェウク&シン・イェウン主演の新ドラマ「孤島のエリートドクター」6月1日よりDisney+で配信スタート

・イ・ジェウク&シン・イェウン出演ドラマ「孤島のエリートドクター」ポスターを公開!
元記事配信日時 : 
記者 : 
チャン・ウヨン

topics

ranking

Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧