イ・スヒョク、ジュエリーブランド「メシカ」新メゾンアンバサダーに抜擢!

ランウェイからスクリーンへと活躍の場を広げてきたイ・スヒョクは、圧倒的な存在感と洗練されたエレガンスで、韓国を代表する才能のひとりとして確固たる地位を築いてきた。ファッションと映像の世界を自在に行き来するその姿は、メシカの中心に息づく“動き”のスピリットを体現している。
イ・スヒョクとメシカの関係は、2025年6月にソウルで開催されたプライベートディナーへの出席をきっかけに始まった。その後、同年10月にはパリで開催されたハイジュエリーショーにも参加し、今回、メゾンアンバサダーとして正式に起用されることとなった。
今後彼は、メシカのメゾンアンバサダーとして、世界各地で開催されるインターナショナルイベントに登場する予定だ。
今回の起用により、メシカは韓国が誇る多面的な才能を讃えるとともに、ジュリアン・ムーア、水原希子、リー・ゲンシーに続く新たなアンバサダーとともに、モダンでエッジのあるメゾンのヴィジョンをさらに広げていく。
創業者兼アーティスティック・ディレクターのヴァレリー・メシカ氏は「イ・スヒョクには、誰もが一瞬で惹きつけられるカリスマ性があります。彼がどんな場所にいても、その存在感は揺らぐことがありません。彼はまさに、あらゆる意味で“メシカの人物像”を体現する存在です」とコメント。
2006年にソウルでモデルとしてキャリアをスタートしたイ・スヒョクは、その後、パリやロンドンのファッションウィークにて、Balenciaga、Balmain、JW Andersonなどのランウェイに登場。俳優としても、時代劇、ファンタジー、サスペンス性のあるダークな作品まで、幅広いジャンルで才能を発揮し、出演作「S Line」は2025年のカンヌで開催された国際ドラマシリーズのフェスティバル「Canneseries(カンヌシリーズ)」に選出された。
さらに今後は、Netflix作品「Grand Galaxy Hotel」および「The Dealer」への出演を控え、グローバルな舞台でさらなる注目を集めている。
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- 記者 :
- Kstyle編集部
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