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“入隊中”SEVENTEEN ホシ、約1000万円を寄付したザンビアの学校で教室5つが新設「非常に嬉しい知らせ」

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
SEVENTEENのホシが、恵まれない子供たちに温かい支援の手を差し伸べた。

昨日(15日)、社会福祉共同募金会「愛の実」は、ホシの寄付金で推進されたアフリカ・ザンビア地域の公立学校の教室建設事業が成功裏に完了し、現地の子供たち約250人のための新しい学びの場が設けられたと発表した。

今回の教育環境改善事業は、ホシが昨年、京畿道(キョンギド)北部の愛の実を通じて寄付した1億ウォン(約1,000万円)の寄付金を原資として進められた。事業対象となったザンビア現地の公立学校は、幼稚園から7年生まで約250人の児童が在学している。これまでは教室が2つしかなく、複数の学年の生徒が1つの空間に集まって同時に授業を受けるなど、教育環境が非常に劣悪な状態だった。

ホシの支援により、同校には計2棟の教室5室とトイレが新設され、既存の老朽化した学校施設に対する全面的な改修工事も完了した。これにより、教室不足により正常な学習が難しかった現地の生徒たちは、分離された専用教室で、より広く快適な環境で勉強に集中できるようになった。

新しい学校の完成の知らせを受け、ホシは「子供たちがより良い環境で学び、成長できることを願う気持ちで、今回の支援に参加することになった」とし、「新しく建てられた教室で思う存分夢を育んでいく子供たちのことを考えると非常に嬉しく、今後も支援が必要な韓国国内外の各地に継続的に関心を持ち続けたい」と温かい感想を述べた。

ホシは昨年9月16日に陸軍現役として入隊し、服務中だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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