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バーチャルグループOWIS、麻薬根絶への有意義な歩みに参加…キャンペーン映像が公開(動画あり)

OSEN
写真=江南区役所 公式YouTubeチャンネル
バーチャルガールズグループOWISが、麻薬根絶のための有意義な歩みに賛同し、善い影響力を伝えた。

OWISは最近、江南(カンナム)区役所の公式YouTubeチャンネルを通じて、江南区役所・江南警察署と共に制作した麻薬根絶キャンペーン映像を公開した。技術の発展にとどまらず、社会的価値の実現まで担うバーチャルアーティストとして模範的な歩みである。

公開された映像は、「耐性」「死」「孤立」「禁断」「好奇心」「誘惑」という暗く重い文字の間に、OWISのメンバーたちが堂々と立っている姿で幕を開ける。やがて一堂に会したメンバーたちの足元に「麻薬」という文字が鮮明になると、メンバーたちは力強い足取りとダイナミックなパフォーマンスでこれを果敢に押し退け、麻薬に対する強い拒絶の意志を強烈に表現した。

特にメンバーたちは、特有の自由で活気あるエネルギーと明るい笑顔で、見る人に明るくポジティブなメッセージを届けた。映像の終盤には「本当の楽しさは鮮明に、偽りの快楽は断固として」という、重みがありながらも直感的なスローガンを力強く叫び、麻薬の予防意識を喚起した。

これに先立ちOWISは、今年1月に「第40回ゴールデンディスクアワード」でデビュー予告映像をサプライズ公開し、歌謡界の大きな話題として浮上した。続いて、3月23日に1stミニアルバム「MUSEUM」を発売して正式デビューした彼女たちは、メンバーのセリン、サマー、ソイが自ら楽曲制作に参加し、優れた音楽的能力を誇示した。穏やかなギターリフが際立つ同名のタイトル曲「MUSEUM」は、リスナーの感性を刺激して愛された。

成功裏にデビューした後、各音楽番組に出演して清涼感のあるビジュアルとパワフルなダンス、確かなライブの実力を披露した彼女たちは、YouTubeチャンネル「it's Live」やウェブバラエティ「ウジュレコード」など、オン・オフラインのプラットフォームを縦横無尽に駆け巡り、抜群の能力を見せた。特にデビューと同時に、汝矣島(ヨイド)のザ・現代ソウルで大型ポップアップストアを盛況のうちに開催するなど、並々ならぬ勢いを見せている。

・27世紀を生きるバーチャルグループOWIS、ついにデビュー!「音楽と感情は時代を超えてつながることができる」

・バーチャルグループOWIS、デビュー曲「MUSEUM」MV公開…メンバーが作詞に参加

元記事配信日時 : 
記者 : 
チェ・イジョン

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