Dragon Pony、日本初ワンマンライブで圧巻のパフォーマンス!東阪ツアーを完逐
写真=YOSHIHITO KOBA激しいノイズ音と真っ赤なライトを背負って「Zombie」のイントロが炸裂。「東京―!」というヴォーカル アン・テギュの第一声に歓声が沸き上がる中、ライブが幕をあけた。パワフルな歌声と力強い演奏がライブを牽引しながら、「Summerless Dream」「모스부호(Morse Code)」「Waste」と畳み掛けるように、ボーダーレスなサウンドを早くも体現してみせる。
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写真=YOSHIHITO KOBA「思ったより人が多くてびっくりしたので、少し緊張しています!」と流暢な日本語を話すテギュ。「あとで撮影できる曲があるので、携帯はカバンに入れて一緒に遊びましょう!」と、ライブへの集中を促した。
会場とのシンガロングの練習を導入にした「Rehearsal」から、青春感あふれる「지구소년(Radio Silence)」へとつなぎ、「Earthquake」を合図にライブは一気に加速。「Pity Punk」「STUPID」ではフロアを熱狂の渦へと巻き込んでいく。全身で歌うようにパワフルで伸びやかな歌声のテギュ、淡々とギターに向き合いながら繊細に弾きこむセヒョク、音に没頭しながら野太いベース音を放つソンヒョン、熱量高く華やかなドラム捌きを見せるガンフン。曲を重ねるごとにそれぞれの個性が発揮され、割れんばかりの拍手と歓声に包まれていた。
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写真=YOSHIHITO KOBAライブは終盤戦へ。疾走感たっぷりの日本EPリード曲「Run to Win」では会場中から力強い拳があがり、大ヒット曲「아 마음대로 다 된다!(Oh Perfect!)」、韓国デビュー曲「POP UP」「Not Out」では見事に揃ったファンコールが起き、場内は最高潮に。エモーショナルな「Look Back」「손금(Palm Lines)」で会場をクールダウンさせ、本編を締めくくった。
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写真=YOSHIHITO KOBAテキスト:筧真帆
写真=YOSHIHITO KOBA- 元記事配信日時 :
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- Kstyle編集部
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