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チュ・ヨンウ、韓国でのファンミーティングが盛況裏に終了!多彩なコーナーでファンと交流

OSEN
写真=J.Wideカンパニー
俳優チュ・ヨンウが、ソウルでの単独ファンミーティングを盛況のうちに締めくくった。

チュ・ヨンウは最近、計2回にわたりソウル広津(クァンジン)区の世宗(セジョン)大学テヤンホールにて、単独ファンミーティング「2026 CHOO YOUNG WOO FANMEETING [CHOO-prise!] in SEOUL」を開催した。

今回のファンミーティングのタイトルである「CHOO-prise!」は、チュ・ヨンウの名字である「CHOO」と「Surprise」を組み合わせたもので、ファンを驚かせるようなステージを披露するという彼の抱負が込められている。タイトルにふさわしく、彼はロイ・キムの「君に」を熱唱しながらステージに登場し、バンドの生演奏で幕を開けた。チュ・ヨンウは「どんなサプライズプレゼントを届けられるか、長い間悩んだ。バンドの生演奏を喜んでいただけるのではないかと思い、準備した」と明かした。

彼は「皆さんからいただいた愛に恩返しするために、今回のファンミーティングを準備した」と、甘く愛情のこもった挨拶を交わした。続けて、今年放送を控えているENA月火ドラマ「恋愛博士」やNetflixシリーズ「ロングバケーション」の撮影の知らせなど、ファンが心待ちにしてきた近況を自ら伝えた。

コーナーを通じて実際のルーティンを率直に共有したチュ・ヨンウは、1階と2階の客席を隅々まで歩き回り、ファンと視線を合わせた。また、ファンのリクエストにすべて応える参加型のコーナーや、2回目の公演で披露した自らケーキをデコレーションするコーナーを通じて、特有の優しく実直な魅力を披露した。特にオープンチャットルームを開設し、公式ペンライトの名前をファンと一緒に決めるなど、リアルタイムなコミュニケーションを見せた。

また、イ・ジョクの「嘘 嘘 嘘」「一緒に歩こう」、ピョン・ジンソプの「淑女へ」、AKMUのイ・スヒョンの「緑の手紙」など、ファンのために選曲した楽曲を甘いボーカルで歌い上げた。すでにドラマOST(挿入歌)などを通じて歌唱力を認められていただけに、彼のライブは会場の雰囲気を熱く彩った。

チュ・ヨンウは「最近は作品の撮影に集中していたため、ファンの皆さんにあまりお会いできなかったが、このように足を運んでくださり本当に感謝している」とし、「これからも良い俳優であり、良い人として記憶していただけるよう最善を尽くす」と真心のこもった感想を伝えた後、客席のファンに向けて深く頭を下げてクンジョル(深いお辞儀)をし、胸が熱くなる姿を見せた。

彼は7月20日、東京・LINE CUBE SHIBUYAで、単独ファンミーティング「2026 CHOO YOUNG WOO FANMEETING [CHOO-prise!] in JAPAN」を開催する。
元記事配信日時 : 
記者 : 
チェ・イジョン

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