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  • 【REPORT】チョン・イル&松永大司監督、韓国でドラマ「犯罪者」記者会見を開催“危機をチャンスに変えて挑むことが突破口に”

    【REPORT】チョン・イル&松永大司監督、韓国でドラマ「犯罪者」記者会見を開催“危機をチャンスに変えて挑むことが突破口に”

    現在Prime Videoにて世界独占配信中のドラマ「犯罪者」。日本国内では配信直後から1位を記録し続け話題を呼んでいるなか、韓国・龍山(ヨンサン)にて韓国プレミア記者会見と第6話&第7話のプレミア上映会イベントが開催された。上映前の韓国プレミア記者会見に現れたのは、謎の男・滝川を演じたチョン・イルと松永大司監督。まず、ドラマ「犯罪者」で初めて日本のドラマに挑戦したチョン・イルは、出演のきっかけを聞かれると「3年前、『高速道路家族』という作品をご覧になった松永監督から『いつか一緒にお仕事しましょう』とお話をいただきました。それから今回の滝川という役のオファーをくださって、すぐに快諾しました」と振り返る。さらに原作を3回も読み直したといい、「善い人なのか悪い人なのか、好奇心をそそられる役」と滝川の魅力をアピールした。7月17日(金)の配信開始から3週間連続で視聴ランキング1位に輝いている高評価には、チョン・イルも心から感謝を述べ、松永監督「『ながら観しちゃダメな作品だから、他の作業をやめて観ている』という感想をSNSで結構見かけて、とても嬉しいです」と喜びをあらわに。続けて「視聴者を信じてつくっていくのは映画と変わらない。その熱量が届いたことが嬉しかったですし、今後の自分のものづくりにも大きく影響していくと思います」とコメントした。会場に集まったメディアからは、2ヶ月半にわたって日本に滞在して撮影に臨んだチョン・イルに「難しかったこと」についての質問も。松永監督は、チョン・イルが現場でさまざまなアイデアをプレゼンしてくれたと話し、チョン・イルは「言語や文化といったところで難しいところもありましたが、原作で日本人だった滝川という役を監督が韓国人に変えてくださった。韓国的な要素を加えたら、ひと味違うキャラクターが生まれるのではないかと考えました」と思い返す。実際に兵役に行った時の靴などもアイデアとして挙げたと話した。後半では「シーズン2や劇場版の構想は?」という質問が投げかけられ、松永監督は「原作は3部作なので続編ということは考えられますが、続くかどうかは結果次第ではないかと思います」とした上で、配信作品が多く出ているいま「観る環境が劇場から家になったということはとても大きい。これは失ったというものでもないと思っていて、ひとつの可能性が増えたと思うようにしています」と初めて配信作品に挑戦したことで新たな未来を感じた様子を見せた。チョン・イルは「このドラマは7話まであるのですが、スクリーンで見られるのであればもっと楽しめるのでは。もし松永監督が劇場版を制作されるのであれば、どう表現されるのか、個人的には非常に興味がありますし、そういった作品を作って欲しいと思っています」と期待を膨らませた。そして第6話&第7話のプレミア上映会イベントに登壇した二人。観客席から大きな拍手が湧き上がり、作品を鑑賞したばかりで興奮冷めやらない場内へと笑顔を向けた。まず投げかけられたのは犯罪者というタイトルデザインについて。「タイトルの文字が少しずれて重なるのは、目に見えているものよりも、実はその事件や罪の後ろにもっと色々なものがあるのではないか? ということで、大きさも変えました」とタイトルひとつとってもこだわりが詰め込まれていると語る。続けて文字がずれて見える独特なデザインに、松永監督は「タイトル最初に出てくる3本の線は、2024年、2025年、2026年を表しています。それぞれの年に点が増えることで、物語のどこに位置しているのかが示しているんです」と明かす。チョン・イルは、デビュー以来初めて本格的な悪役に挑んだといい、「通り魔事件から始まりますが、その背景について自分なりの答えを見出しました。その答えをどう受け取ったかは視聴者の皆さんにお任せしたいです」と重厚な物語への解釈を語った。冒頭から鋭い指摘に監督も、「映画をつくったときに映画祭などで韓国へは呼んでいただいたことがあって。質疑応答でお客さんやメディアの方が突っ込んでくるんですよね。それがすごく好きで。いいことも悪いこともはっきり言ってくれる韓国の皆さんがすごく好き」と嬉しそうな表情を浮かべた。その後も、緊張感あふれる通り魔事件のシーンを定点カメラで捉えた理由に松永監督が「目撃したような印象を与える」ためだったと独自の演出法を述べたり、太田愛氏による原作を映像化していく過程で、原作発行時にはここまで普及していなかったスマートフォンの存在など、現代に物語を移行するにあたって苦悩した部分が語られたほか、チョン・イルが「刺激的でスピーディーな作品ができたのでは、ということを現場で実感しながら、観客の一人としても監督の演出力に本当に驚きました」と率直に作品に興奮した様子を見せる場面も。今年でデビュー20周年を迎えたチョン・イルは「役者人生のなかで自分のイメージができてしまい、少し破りたいと考えたところがあります。挑戦することを恐れずに、今回はこのチャンスを逃したら後悔するだろうと思って出演することを選びました」とオファーを受けた際の心境を吐露した。一方で松永監督も、チョン・イルに対して「もっと引き出しを持っているのでは?」と思ったといい、「振り幅やポテンシャルがあると思ったのがオファーした一つの理由」だと話した。最後には会場に対し、チョン・イルは「韓国の市場は非常に難しい局面にありますが、危機をチャンスに変えて挑むことがひとつの突破口になると思っています。なので今日このような場に立てて本当に嬉しいです」、そして松永監督が「韓国映画から影響を受けていて、韓国の皆さんの視点は非常に楽しみでもあり怖くもあります。これから海外でもどんどん作品を撮りたいと思っているので、まずは(この作品を)韓国の皆さんに見てもらいたいです」と改めて感謝とメッセージを贈り、温かな空気の中イベントは幕を閉じた。■配信情報Prime Originalドラマ「犯罪者」Prime Videoにて世界独占配信中キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)監督:松永大司脚本:櫻井武晴音楽:川井憲次制作:PROTX製作著作:PROTX(C)PROTX<ストーリー>あと10日10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。■関連サイト「犯罪者」作品詳細ページ

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  • チョン・イル、日本デビュー作「犯罪者」好評に感謝…見どころも明かす“韓国でも多くの方に観てほしい”

    チョン・イル、日本デビュー作「犯罪者」好評に感謝…見どころも明かす“韓国でも多くの方に観てほしい”

    俳優のチョン・イルが、日本デビュー作「犯罪者」が人気を博していることについて感想を語った。本日(30日)、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで、Prime Originalのドラマ「犯罪者」の記者懇談会が開かれた。この場には松永大司監督、チョン・イルが出席した。「犯罪者」は刑事、記者、生存者という決して出会いそうになかった3人が、命がけの追跡を経て、巨大な真実に迫っていく過程を描いた犯罪ミステリードラマだ。太田愛の同名の小説を原作としており、チョン・イルは劇中で正体不明の謎めいた男・滝川役を演じた。17日に公開された同作は、公開から3週連続で視聴ランキング1位をキープしている。チョン・イルにとっては日本デビュー作であり、初のグローバルOTT(動画配信サービス)オリジナルシリーズへの挑戦作だ。これについて彼は「本当にありがたいことに、現在3週連続で1位をキープしている。この場を借りて感謝を伝えたい。韓国でも多くの方々にこの作品を観ていただきたい」と笑顔で語った。好評を得ている理由については、「この作品は犯罪スリラーでありミステリースリラーだが、それぞれのキャラクターを観察者の視点から見て物語が展開していく。各登場人物が大きな好奇心を掻き立て、次のエピソードではストーリーがまたどのように展開するのか気になってしまう。そのような点が、多くの方々にアピールできたのではないかと思う」と分析し、注目を集めた。・チョン・イルが日本ドラマ初挑戦に感激!高橋一生&斎藤工ら「犯罪者」ブルーカーペット・プレミアに登場・【PHOTO】松永大司監督が訪韓!チョン・イルとPrime Originalのドラマ「犯罪者」記者懇談会に出席

    マイデイリー
  • 【PHOTO】松永大司監督が訪韓!チョン・イルとPrime Originalのドラマ「犯罪者」記者懇談会に出席

    【PHOTO】松永大司監督が訪韓!チョン・イルとPrime Originalのドラマ「犯罪者」記者懇談会に出席

    30日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールにて、Prime Originalのドラマ「犯罪者」の記者懇談会が行われ、チョン・イルと松永大司監督が出席した。本作は、太田愛の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開で、松永大司監督によって映像化された。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・チョン・イルが日本ドラマ初挑戦に感激!高橋一生&斎藤工ら「犯罪者」ブルーカーペット・プレミアに登場・チョン・イルが高橋一生ら日本俳優と共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」メイキング映像解禁

    OSEN
  • チョン・イル、G-DRAGONら所属のGalaxy Corporationと専属契約を締結

    チョン・イル、G-DRAGONら所属のGalaxy Corporationと専属契約を締結

    俳優チョン・イルが、Galaxy Corporationと専属契約を締結した。チョン・イルは2006年にMBCのシットコム(シチュエーションコメディ:1話完結で連続放映されるコメディドラマ)「思いっきりハイキック!」でデビューし、「太陽を抱く月」「夜警日誌」「シンデレラと4人の騎士<ナイト>」など多数の作品で活躍し、幅広い演技スペクトラムを見せてきた。Weiboのフォロワー1450万人をはじめ、グローバルSNSで数千万人のフォロワーを持つ彼は、日本やベトナムなどアジア全域で確固たるファンダム(特定のファンの集まり)を築いた人気俳優だ。最近、全世界で公開されたPrime Originalドラマ「犯罪者」では謎の男・滝川を演じ活躍した。Galaxy Corporationは、AIとフィジカルAI、ロボット技術をエンターテインメントと融合させたグローバルなエンターテック企業だ。単なるマネジメントにとどまらず、アーティストIPをAIコンテンツ、フィジカルAIコンテンツ、ロボットエンターテインメント、グローバルファンプラットフォーム、コマース、ブランドビジネスなどへと拡張するビジネスモデルを構築している。今回の専属契約を通じてチョン・イルは、ドラマや映画での活動だけでなく、AIベースのコンテンツ、グローバルファンプラットフォーム、ブランドコラボレーションなど、多様な分野へと活動領域を広げる計画だ。Galaxy Corporationのチェ・ヨンホ代表は「チョン・イルは長年アジア全域で愛されてきた韓流俳優であり、競争力のあるIPだ」とし、「コンテンツと技術、ブランドビジネスが融合した新たなグローバルエンターテインメントモデルを共に提示し、世界市場でシナジー(相乗効果)を生み出していきたい」と語った。Galaxy CorporationはBIGBANGのG-DRAGON、ソン・ガンホ、SHINeeのテミン、キム・ジョングク、リュ・ジュンヨル、プロ野球選手のイ・ジョンフに続きチョン・イルを迎え入れ、グローバルIPのラインナップを強化した。今後もアーティストIPとフィジカルAI技術を組み合わせた未来型エンターテインメントの構築に取り組む。・チョン・イルが日本ドラマ初挑戦に感激!高橋一生&斎藤工ら「犯罪者」ブルーカーペット・プレミアに登場・チョン・イルと日本の街中で遭遇!?オーラ溢れるショットが続々公開(動画あり)

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  • チョン・イルと日本の街中で遭遇!?オーラ溢れるショットが続々公開(動画あり)

    チョン・イルと日本の街中で遭遇!?オーラ溢れるショットが続々公開(動画あり)

    俳優のチョン・イルが、日本のフォトグラファーの目に留まった。最近、日本の有名フォトグラファーSANKYOが「Streetphotography of strangers vol.309」というコメントとともに公開した映像には、チョン・イルの姿が収められていた。映像でSANKYOは道を歩いていたところ、ある男性に「時間は大丈夫ですか? スタイルが良くて写真を撮りたいのですが、大丈夫ですか」と聞いた。SANKYOが声をかけた男性は、チョン・イルだった。SANKYOはその男性がチョン・イルであることを知らないまま、「どこの国から来ましたか」などの質問をした。これにチョン・イルは「韓国から来ました。仕事で来ていて、俳優をしています。100回以上日本に来ました」と話した。チョン・イルは、日本に来た理由について「僕が初めて出演した日本のドラマ『犯罪者』のプロモーションのために来ました」と説明。SANKYOのカメラの前に立った彼は、オールブラックのスタイリングでシックかつ洗練された魅力を披露した。チョン・イルが出演するPrime Originalドラマ「犯罪者」は、今月17日に配信がスタートした。・チョン・イルが日本ドラマ初挑戦に感激!高橋一生&斎藤工ら「犯罪者」ブルーカーペット・プレミアに登場・チョン・イル、デビュー後初となるディナーショーを東京で9月に開催決定!豪華特典に注目 この投稿をInstagramで見る SANKYO (さんたくろーす)(@sankyo_cam)がシェアした投稿 この投稿をInstagramで見る SANKYO (さんたくろーす)(@sankyo_cam)がシェアした投稿

    OSEN
  • チョン・イルが日本ドラマ初挑戦に感激!高橋一生&斎藤工ら「犯罪者」ブルーカーペット・プレミアに登場

    チョン・イルが日本ドラマ初挑戦に感激!高橋一生&斎藤工ら「犯罪者」ブルーカーペット・プレミアに登場

    Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」が7月17日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信される。本作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から映像化困難と言われ続けてきた衝撃作が、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。高橋一生、斎藤工、水上恒司という実力派俳優による豪華トリプル主演で描かれる本作。日本を代表する実力派俳優たちが、重厚な演技で魅了する。この度、7月13日(月)に恵比寿ガーデンプレイス センター広場にて本作のブルーカーペット・プレミアが開催され、高橋一生、斎藤工、水上恒司、ユースケ・サンタマリア、青木崇高、MEGUMI、チョン・イル、そして松永大司監督といった豪華8名が揃って登壇。恵比寿ガーデンプレイスのセンター広場に特別ステージが設置され、作品をイメージしたブルーカーペットに豪華キャストと監督が集結。高橋一生、斎藤工、水上恒司、ユースケ・サンタマリア、青木崇高、MEGUMI、チョン・イル、松永大司監督が順に登場し、晴れやかな表情を見せると会場からは歓声と大きな拍手が湧き起こった。配信に先駆け、徐々に全貌が明かされていった豪華キャストの面々。スクリーンに相関図が映し出されると、改めてそれを眺めながら松永監督は「初めましてご一緒する方が多かったのですが、この人とこの人が芝居したら面白いのでは? とお声かけさせていただきました」と思い返す。また「本当にいい作品になっています! そのきっかけは俳優の力だと思うんです。『この俳優を見たい』という気持ちからこの顔ぶれになったのかなと思います」と力強くキャスト陣の魅力を語った。6月に開催された制作発表記者会見で、主演3人が「人生を変えられた」と口々に挙げていたのは、松永監督ならではの撮影準備期間。リアルを追求するにあたって入念にリハーサルを行い、実際の撮影現場に入る前の過程を大切にしてきた。大手食品メーカー・タイタスフーズの営業部長である中迫を演じたユースケは「ワンシーン撮影する前に、すごく時間をかけてホン読みをするんです」と振り返る。最初はそう聞いて抵抗感があったというが、「どうすればいいかわからないシーンも理解できたり、これまでストレスに思ってきたことが全て解消されました。他の現場でもやろうと思っても、許容してくれる監督やプロデューサーはなかなかいないです。時間のない業界の仕事のなかでも松永組でしかできない、すごく贅沢ですごく必要な時間でした」と手応えを感じた様子を見せた。松永監督と長年の友人関係にあった青木はテレビディレクター・小田嶋役でこれが松永組初出演。かれこれ15年の付き合いで、一緒にアメリカ西海岸旅したこともあったという。「僕は旅から感性を成長させてもらっているので、監督が一瞬の景色から得られるものや出会いが演出や作品の力に注いでいったとするなら、一部でも同行できたことを幸せに思います。とんでもない作品です」と喜びを噛み締める。MEGUMIはメルトフェイス症候群全国連絡会代表の山科を演じ、「自分の型みたいなものを全部取ってくれとおっしゃってくださって。その言葉によって最初はアワアワしましたが、内側にあるものをひとつひとつお米を磨くように磨いて、外側は力を抜いて。ドキュメンタリーのように『そこにいる』という高度な要求をいただいて、大きなチャレンジの場でしたし、めちゃめちゃ緊張しました」とシーンごとに緊張と安堵の連続だったと話す。「何十年も前に立ち返るような体験をさせていただきました。俳優部、スタッフが監督の静かで暑い炎に引き寄せられて完成して、とんでもないすごい作品に大興奮しました」と熱を込めてアピール。そしてチョン・イルは日本のドラマに今回初挑戦にして、謎の男・滝川を演じ切った。「今年がデビューして20周年、俳優として活動してきましたが、日本でも活動したいという思いをずっと抱いてきました。それを監督が叶えてくださいました」と喜びを露わに。撮影にあたっては「原作を3回読み返しました。監督とも本当にたくさんのお話をしてキャラクターをつくっていきました。経験したことのないようなディレクションをされる監督で、キャストやスタッフをリードしていく監督が印象的でした」と松永監督との濃密な時間を窺わせる。さらに「滝川がもつ謎を僕自身も解くために奮闘しました。素晴らしい俳優のみなさん、素晴らしい監督とご一緒できたこと光栄に感じています。決して後悔させない作品になっているのでぜひご覧ください」と語った。松永監督はチョン・イルを起用したワケを聞かれると「人を殺しそうで殺さなそうな、いったりきたりできそうな雰囲気の方がいいなと思ったので。甘いマスクで人を殺すというのが、いいなと」と会場の笑いを誘い、チョン・イルも「喜ぶべきなのか」と笑顔を浮かべていた。今月17日(金)の配信に向けて完成した作品を3話まで鑑賞したというキャスト陣。高橋は「これまでにない日本のドラマだなと思いました。日本的で純粋な間や空気感を監督が意図的に作り出されていて、リズムが一定ではないというか。(斎藤、水上との)3人は独特なリズムになっていきますし、ノンフィクションを見ているようなフィクション性を持っています。不思議だなと感じながらまずは3話まで一気に見てしまいました」と出来上がった映像を見て語る。斎藤は「研ぎ澄まされていく、足し算ではなく引き算なんです。観てくださる方に対して、とてもチャレンジングで、これまでのわかりやすさに言及してきた日本のエンターテイメントの奥、元々に還っていくような。観ながら試されている感覚を皆さんと共有できたら」と話し、水上も「僕が関わっている相馬や鑓水とのシーンも注目していただきたいのですが、そのほかにも違う柱があって、予感もしないくらい独立した世界観が交錯していくところを楽しんでほしいです。出演者でさえ見逃しているところがあるくらい説明していない、それが監督の演出の特徴でもありますが、説明しないといけないという現代の流れを真逆にいっている作品です」と鑑賞者を試すほど説明を抑えて余白を大切にした本作に対して配信を心待ちにしている様子を見せた。高橋も続けて、「考察だったり、物語が重層的に絡み合っていくのでもう一度見やすいのは配信の強みですよね」と配信であることの強みをアピール。「原作に最もフィットした作品」だと以前話していた青木は考察という面で「冒頭のところは何度も観直しました。皆さんも同じことやるんじゃないかなと」と自身で体感した仕掛けの凄さを明かした。MEGUMIは「お芝居が浮かび上がる作品は初めて観ました。皆さんのセリフの出し方が近くにいるように聞こえたり、遠くにいるように聞こえたり、そこまでこだわっているので、没入している感覚になりました」と、それぞれの視点で完成した「犯罪者」の魅力を語った。ここで監督から各者に「初めてシーンで共演したことで印象が変わったエピソード」を聞かれると、まずユースケが「内野(聖陽)さんと3日間がっつりご一緒しまして。すごく重要なシーンばかりを撮ったのですが、内野さんって圧がすごいじゃないですか。監督がその圧を封印していって、あんな内野さん見られるのもこの作品だけですね」と振り返り、高橋と斎藤は揃って「恒司さん」と水上の名を挙げた。高橋は水上について「どこか論理的だと思います。慎重さと大胆さをバランスよく兼ね備えている方だなと。リハーサルの時から感動していました」と率直な感想を述べ、斎藤は「セリフのない修司の時間にエネルギーを感じていました。レイヤーが深くて、映っていないものにこそ重心を置いている力強い表現者」と絶賛。そんな水上は2人との共演について「一生さんはシーンの解釈を言葉にする大切さを教えてくれて、工さんはその横でそれを黙って聞いている。対極のあり方があって。贅沢な学びの場で充実した時間でした」と受けた刺激を語った。最後に会場では、突如「犯人者は、誰だ」という文字が映し出され、劇中で通り魔事件の犯人とされるフルフェイスのヘルメットを被った黒エナメルの男が登場。緊張感漂う場内を練り歩きながら「Prime Videoからあなたへの挑戦状」を掲げ、映像化困難とされるほど幾重にも謎が絡み合うクライムミステリーへと観客を誘い、イベントは幕を閉じた。■配信情報Prime Originalドラマ「犯罪者」2026年7月17日(金)より世界独占配信キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)監督:松永大司脚本:櫻井武晴音楽:川井憲次制作:PROTX製作著作:PROTX(C)PROTX<ストーリー>あと10日10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。■関連サイト「犯罪者」作品詳細ページ

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  • チョン・イルが高橋一生ら日本俳優と共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」メイキング映像解禁

    チョン・イルが高橋一生ら日本俳優と共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」メイキング映像解禁

    Prime Originalドラマ「犯罪者」の緊張感あふれる撮影現場の様子と、11人のインタビューを収録したスペシャルメイキング映像が解禁となった。Prime Videoは、Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」を2026年7月17日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信。本作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から映像化困難と言われ続けてきた衝撃作が、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。高橋一生、斎藤工、水上恒司の豪華トリプル主演をはじめ、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イルら実力派キャストが集結。それぞれが重厚な演技で物語に深みを与え、壮大なスケールで描かれる人間ドラマを彩る。この度、本作のスペシャルメイキング映像が解禁。高橋一生、斎藤工、水上恒司、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高、チョン・イル、井上瑞稀(KEY TO LIT)、佐野玲於、岩城星那(LIL LEAGUE)によるインタビュー映像も収録されている。本作は、白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司氏)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生氏)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工氏)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして10日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングで予想もつかない展開を迎えるのだった。犯罪者はいったい誰なのか。原作は「相棒」シリーズや「TRICK2」などの人気テレビドラマの脚本を手がける太田愛の小説「犯罪者」。その緻密なリサーチと緊迫感ある筆致で高い評価を受ける同作を、「トイレのピエタ」で長編劇映画デビューを果たし、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある美しい映像で描き国内外で高い評価を受けた松永大司監督が、満を持して実写化。さらに脚本を手がけるのは、劇場版「名探偵コナン」シリーズを初め、「相棒」シリーズや「科捜研の女」シリーズなど、多くのドラマを担当してきた櫻井武晴。「名探偵コナン 黒鉄の魚影」ではシリーズ初の興行収入100億円突破を記録するなど、その手腕が広く支持されている。そして本作は、高橋一生、斎藤工、水上恒司という実力派キャストによる豪華共演でも大きな注目を集める。誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、「おんな城主 直虎」や「岸辺露伴」シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋一生。フリーライター・鑓水を演じるのは、「シン・ウルトラマン」など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤工。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ「中学聖日記」で俳優デビューを果たし、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」や新作映画「犯罪都市」など話題作に出演している水上恒司が演じる。異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころのひとつとなっている。今回解禁されたスペシャルメイキング映像は、緊張感あふれるシーンにそれぞれが懸命に向き合う撮影現場の様子と、作品の魅力を熱く語るキャストのインタビューを集めたもの。白昼の駅前広場で発生した無差別殺傷事件。刑事・記者・生存者という、出会うはずのなかった3人が真相に迫る物語について、事件を追う刑事・相馬を演じた高橋一生は「事件を通して成長していく3人の男の子のロードムービー」と例えた上で、自身が懸念していた従来の刑事のような存在が出てくるドラマではないものが出来上がったと太鼓判を押す。フリーライター・鑓水役の斎藤工も3人の関係性を「1×1×1の掛け算になっている」といい、奥行きまで描けていると語る。さらに「晩年に振り返った時に、とても重要な作品になる」と、自身のキャリアにも言及。事件の生存者・修司を演じた水上恒司も「かなり挑戦的。初めてに近い感覚でつくっている作品」と松永大司監督の演出や、共演者との演技を通して刺激に満ちた現場を過ごした様子が窺える。大手食品メーカー・タイタスフーズに勤務し、正義の狭間で葛藤する中迫役のユースケ・サンタマリアは「とことん追い詰められていく」と自身の役どころを説明し、「毎回ワクワクしながら撮影している。久しぶりの感覚」と現場の魅力を語る。産廃業者の社長・真崎役の内野聖陽氏は、演じる上で「黒か白かわからない存在というのは大事にしていました。グラビティがある真崎を見たいと監督に言われて」とプレッシャーも感じつつ演じ通したと振り返る。「何をもって犯罪者というのだろう? と考えさせるような作品」だと話し、本作の予想もつかない展開を期待させる。デビュー20周年を迎え、かねてから日本で俳優として活動がしたかったというチョン・イル。今回その夢を「(松永)監督が叶えてくれました」と喜びを表現。さらに「どのキャラクターも本当に生きているように感じられてもっと知りたくなるようなストーリー」だと作品の魅力をアピールし、「俳優人生の転機となるかもしれない」と手応えを感じた様子。メルトフェイス症候群全国連絡会代表の山科役のMEGUMIは、松永監督の演出を思い返し「私にない引き出しを何十個も出してくれた気がしています」と俳優活動の新たな体験になったといい、リアリティを探求する監督の姿が印象的だったと語る。テレビディレクターの小田嶋役・青木崇高氏は「僕にとってとても大切な作品になると思う。原作に最もフィットした演出」と、映像化困難だと言われ続けた太田愛氏による原作「犯罪者」を緻密に描き出す松永監督の手腕を讃える。ホテルの客室係・末沢役の井上瑞稀(KEY TO LIT)は方言を使ってセリフを話すにあたって「イントネーションが歌のように難しかった」一方で「めちゃくちゃ楽しかった」と振り返る。巡査長・秋津役で警官に初挑戦した佐野玲於は「細かいディテールまでこだわり抜いて、スタッフさんも真剣にセッションしている。それだけの力量で作られているものは貴重だと思う」と現場の熱量の高さが印象に残ったと挙げる。水上演じる修司の先輩・下田役の岩城星那(LIL LEAGUE)は貴重な演技の機会に「豪華なキャストのみなさんとご一緒できて嬉しかった」と率直に喜びを語った。壮大な作品に丁寧に向き合い、リアルを極限まで追求した演出。豪華キャスト、スタッフが高い熱量で挑んだ今夏最高のクライムミステリー、来週の配信へとますます期待が高まる映像となっている。■公開情報Prime Originalドラマ「犯罪者」2026年7月17日(金)より世界独占配信キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽 原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)監督:松永大司脚本:櫻井武晴音楽:川井憲次制作:PROTX製作著作:PROTX(C)PROTX<ストーリー>あと10日10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。■関連サイト「犯罪者」作品詳細ページ

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  • チョン・イル、デビュー後初となるディナーショーを東京で9月に開催決定!豪華特典に注目

    チョン・イル、デビュー後初となるディナーショーを東京で9月に開催決定!豪華特典に注目

    チョン・イルが、デビュー後初となるディナーショーを開催する。今年はデビュー20周年という記念の年。これまで様々な形でファンと思い出を積み重ねてきたチョン・イルが、この特別な年に、2年ぶりにファンと誕生日のひとときを過ごす。20年分の言葉や想いを交わしながら、あたたかい時間を設ける。チョン・イルとの幸せあふれるデビュー20周年記念パーティーに期待が高まる。・チョン・イル、高橋一生&斎藤工らと豪華共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」に出演決定本予告とキービジュアル解禁・ユ・アインに続きチョン・イル、Galaxy Corporationへの移籍説が浮上現所属事務所がコメント■開催概要「2026 JUNG ILWOO 20th Anniversary Show in JAPAN ~Still with You~」【公演スケジュール】東京/東京マリオットホテル ザ・ゴテンヤマボールルーム(大宴会場)2026年9月13日(日)開場 11:30お食事時間 12:00~13:00開演 13:00 開場 17:00お食事時間 17:30~18:30開演 18:30※開場・開演時間、公演内容等は変更となる場合がございます。※公演に関する会場へのお問い合わせはご遠慮ください。※お食事に関する注意事項を必ずご確認ください。【チケット料金】49,800円(税込)※チケット料金には、コースのお料理代金・フリードリンク代金・ショー・消費税・サービス料が含まれております。※未就学児入場不可。※別途プレイガイド手数料がかかります。<チケット購入者特典>・お名前コール&握手会・グループフォト撮影会・ハグ会・ツーショットセルカ撮影会 <1部&2部 両公演チケット購入者特典>ツーショットポラロイド&直筆サイン※各特典会に関する詳細は後日改めてご案内いたします。※各特典会は、本公演の前後の時間での実施となりますので、あらかじめご了承ください。【枚数制限】1名様につき各公演4枚まで【チケット販売スケジュール】〇ファンクラブ先行(抽選)受付期間:2026年7月6日(月)18:00~2026年7月12日(日)23:59※ファンクラブ先行期間内に正会員ご入会いただいた方もお申し込み可能です。※同行者はファンクラブ非会員の方でもお申し込み可能です。 〇プレイガイド先行(先着)受付期間:2026年7月20日(月・祝)18:00~2026年8月16日(日)23:59〇一般販売(先着)受付期間:2026年8月20日(木)18:00~2026年9月11日(金)23:59※9月3日(木)0:00~9月5日(土)9:59は、システムメンテナンスに伴い一般販売を一時休止いたします。あらかじめご了承ください。※「ファンクラブ先行」で予定数に達した際は、「プレイガイド先行」や「一般販売」が実施されない場合がございます。※車椅子席・手話通訳など各種サポート申請については後日ご案内申し上げます。【お問い合わせ先】チョン・イル ジャパン オフィシャル ファンクラブ 事務局support@jiw-fc.jp平日10:00~17:00(12:00~13:00を除く) 今後の状況により注意事項等に変更・追加が生じる場合は、オフィシャルサイトやオフィシャルXにてご案内しますので、随時ご確認をお願いいたします。■関連リンクチョン・イル 日本公式ファンクラブチョン・イル 日本公式X

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  • ユ・アインに続き…チョン・イル、Galaxy Corporationへの移籍説が浮上…現所属事務所がコメント

    ユ・アインに続き…チョン・イル、Galaxy Corporationへの移籍説が浮上…現所属事務所がコメント

    チョン・イルの、Galaxy Corporationへの移籍説が浮上した。最近、ユ・アインが50億ウォン(約5億円)の契約金を提案されたという報道に続くものであり、今後の動向が注目される。本日(2日)、ある韓国メディアは「チョン・イルがGalaxy Corporationと専属契約を調整中であり、数十億ウォン(数億円)の契約金を提案された」という内容を報道した。チョン・イルがベトナムなどアジア地域で人気を博している点を高く評価したという説明も付け加えられた。これに対し、現所属事務所であるJ1 International Companyは「決まったことはない、協議中だ」とコメントした。Galaxy CorporationにはBIGBANGのG-DRAGONをはじめ、ソン・ガンホやSHINeeのテミン、キム・ジョングク、プロ野球選手のイ・ジョンフらが所属している。今月1日にはリュ・ジュンヨルが新たに専属契約を締結した。・薬物で有罪判決ユ・アイン、G-DRAGONの所属事務所から50億ウォンでオファー?報道に関心集まる・リュ・ジュンヨル、G-DRAGONの所属事務所と専属契約を締結

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  • チョン・イル、高橋一生&斎藤工らと豪華共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」に出演決定…本予告とキービジュアル解禁

    チョン・イル、高橋一生&斎藤工らと豪華共演!Prime Original新ドラマ「犯罪者」に出演決定…本予告とキービジュアル解禁

    Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」が、7月17日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信される。本作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から映像化困難と言われ続けてきた衝撃作が、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。高橋一生、斎藤工、水上恒司の豪華トリプル主演をはじめ、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高ら実力派キャストが集結。それぞれが重厚な演技で物語に深みを与え、壮大なスケールで描かれる人間ドラマを彩る。この度、本作の本予告とキービジュアルが解禁となった。さらに主人公たちの前に現れる謎の男・滝川役として、韓国を代表する俳優チョン・イルの出演も決定した。本作は、白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして10日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングで予想もつかない展開を迎えるのだった。犯罪者はいったい誰だ!?原作は「相棒」シリーズや「TRICK2」などの人気テレビドラマの脚本を手がける太田愛氏の小説「犯罪者」。その緻密なリサーチと緊迫感ある筆致で高い評価を受ける同作を、「トイレのピエタ」で長編劇映画デビューを果たし、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある美しい映像で描き国内外で高い評価を受けた松永大司監督が、満を持して実写化。さらに脚本を手がけるのは、劇場版「名探偵コナン」シリーズを初め、「相棒」シリーズや「科捜研の女」シリーズなど、多くのドラマを担当してきた櫻井武晴氏。「名探偵コナン 黒鉄の魚影」ではシリーズ初の興行収入100億円突破を記録するなど、その手腕が広く支持されている。そして本作は、高橋一生、斎藤工、水上恒司という実力派キャストによる豪華共演でも大きな注目を集める。誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、「おんな城主 直虎」や「岸辺露伴」シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋一生。フリーライター・鑓水を演じるのは、「シン・ウルトラマン」など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤工。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ「中学聖日記」で俳優デビューを果たし、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」や新作映画「犯罪都市」など話題作に出演している水上恒司が演じる。異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころのひとつとなっている。今回解禁された本予告は、白昼の駅前広場で発生した無差別殺傷事件から幕を開ける。唯一の生存者・修司(水上恒司)は、病院で見知らぬ男から「あと10日生き延びれば助かる」と謎の警告を受ける。犯人はすでに死亡しているにもかかわらず、修司は何者かに命を狙われる。刑事・相馬(高橋一生)、そして相馬の友人でフリーライターの鑓水(斎藤工)。本来なら交わるはずのなかった3人は、それぞれの立場から事件の真相を追うなかで、企業による隠蔽、政界との癒着、そして社会を揺るがすある病の存在へと辿り着いていく。次々と浮かび上がる謎と予測不能な展開。さらに激しい追跡劇や緊迫感あふれるアクションシーンも映し出され、壮大な陰謀に巻き込まれていく3人の運命から目が離せない映像となっている。重層的に張り巡らされた伏線と先の読めないストーリーが織りなす、今夏注目のクライムミステリーへの期待が高まる本予告となっている。あわせて解禁されたキービジュアルでは、事件の真相を追う相馬、鑓水、修司の3人を中心に、本作の重厚な世界観が表現されている。それぞれ異なる方向へ視線を向ける3人の姿が印象的で、張り詰めた緊張感とミステリアスな空気をまとったビジュアルに仕上がっている。また本作を象徴するエナメル素材を取り入れた質感表現も特徴的で、光を反射する独特の加工が作品に漂う異質な雰囲気を際立たせている。さらに大胆に配置されたタイトルロゴ「犯罪者」が強烈な存在感を放ち、重厚かつスタイリッシュな本作の世界観を印象付けるビジュアルとなっている。さらに本作で新たに、韓国を代表する俳優・チョン・イルの出演が解禁となった。チョン・イルが演じるのは、主人公たちの前に現れる謎の男・滝川。その素性や目的は多くが謎に包まれており、主人公たちの前に突如現れる謎の男として、不穏な存在感を漂わせる。チョン・イルは、2006年に映画「静かな世の中」でスクリーンデビューを果たし、同年放送の「思いっきりハイキック!」で一躍ブレイク。その後も「太陽を抱く月」「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」など数々のヒット作に出演し、韓国のみならずアジア全域で高い人気を獲得してきた。さらにInstagramのフォロワー数は400万人を超え、世界中のファンから支持を集めるなど、韓国を代表する俳優の一人として活躍を続けている。そんなチョン・イルが本作でどのような人物像を作り上げるのか、そして高橋一生、斎藤工、水上恒司ら日本を代表する俳優陣とどのような化学反応を見せるのかにも大きな期待が集まる。◆チョン・イル(滝川役)コメント本作は犯罪を単なる事件としてではなく人間の内面や欠落に深く切り込み、加害者と被害者の境界が揺らぐ中で「なぜ人はその選択をするのか」を問い続ける点に魅力があり、参加を通じて自身とも向き合いながら内面に集中した表現に挑戦でき、俳優としての幅を広げる大きな転機になったと感じています。■公開情報Prime Originalドラマ「犯罪者」2026年7月17日(金)より世界独占配信キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽 原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)監督:松永大司脚本:櫻井武晴音楽:川井憲次制作:PROTX製作著作:PROTX(C)PROTX<ストーリー>あと10日10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた。■関連サイト「犯罪者」作品詳細ページ※7/2(木)8:00オープン予定

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  • 『韓流ぴあ』9月号(7月22日発売)表紙にチェ・ジョンヒョプが初登場!
  • 【PHOTO】チョン・イル、始球式に登場…爽やかな笑顔

    【PHOTO】チョン・イル、始球式に登場…爽やかな笑顔

    9日、慶尚南道(キョンサンナムド)昌原(チャンウォン)NCパークで行われた「2024新韓SOLバンクKBOリーグ」NCダイノス対サムスン・ライオンズの試合の始球式に俳優のチョン・イルが参加した。・チョン・イル、日本で一人暮らし!近況を公開梅干しを使ったパスタに初挑戦(動画あり)・放送終了「華麗な日々」チョン・イル、切実な感情を熱演長く記憶される大切な作品に

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