Kstyle
Kstyle 14th

i-dle、タイトル曲「Gimme Dat Love」MV公開…一味違うポップな魅力をアピール

マイデイリー
写真=CUBEエンターテインメント
i-dleが、官能的な夏の夜を届けた。

i-dleは6日午後6時、9thミニアルバム「We made」をリリースし、本格的なグローバル活動をスタートさせた。

「We made」は、i-dleが今年リリースしたデジタルシングル「Mono(Feat. skaiwater)」以来、約6ヶ月ぶりとなるニューアルバムで、これまでとは一味違うポップな魅力を詰め込んだ。メンバーのソヨンとウギがクレジットに名を連ね、進化し続けるi-dleの音楽の世界観を表現している。タイトル曲「Gimme Dat Love」と、先行公開された「Mono(Feat. skaiwater)」「Crow」を含む全5曲が収録されている。

「Gimme Dat Love」は、お互いに強く惹かれ合う瞬間の、渇望するような恋心を描いた新曲だ。視線や触れ合い、温度のように広がっていく感情を率直に表現したサマーラブソングとして注目を集めている。Anitta、Danny Ocean、Sean Paul、Becky G、Jason DeruloらとのコラボレーションしたDaramolaをはじめ、Kenia OS、Nicky Jam、Dannaなど世界的アーティストと制作を行ってきたSamantha Camaraら、ラテンポップ界で注目されるプロデューサー陣が参加し、i-dleならではの情熱的なサマーソングを完成させた。

ミュージックビデオもまた、蒸し暑い夏の夜を背景に、熱を帯びた恋と非日常の瞬間を大胆に表現し、これまでのK-POPミュージックビデオとはひと味違う魅惑的な雰囲気を演出している。アジトやサウナ、街角など異国情緒あふれる空間を背景に、メンバーたちのビジュアルが調和し、高い没入感を生み出している。

このほかにも、ウギの自作曲でメンバーの優れた歌唱力が際立つ「Love Is Pain」、前向きで軽快なデイリーライフソング「Morning」など、感覚的で多彩な収録曲が世界中のリスナーから好評を得ている。

i-dleはさまざまなコンテンツを通じて「Gimme Dat Love」の活動を展開し、7月31日にはアメリカ・シカゴで開催される「Lollapalooza Chicago 2026」のステージに出演し、現地の観客と交流する予定だ。

元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ソヨン

topics

ranking

Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧