OMEGA X、日本で無料ショーケース&ツアー開催「もっと有名になって愛される存在になりたい」
写真=FC LIVE ENTERTAINMENTそんなOMEGA Xは、7月15日に東京・セシオン杉並ホールで無料ショーケース「OMEGA X SHOWCASE IN JAPAN 1ST IMPACT SHOWCASE」の開催を控えている。さらに、7月18日から20日まで東京・iBIG HALL、7月24日から26日まで大阪・DREAM SQUARE HALLで「OMEGA X SPECIAL JAPAN TOUR LIVE 2026 BLUE LIGHT」の開催も決定しており、カムバック後初となる日本でのステージへの期待が高まっている。
今年はグループ初となるヨーロッパツアーを成功させるなど、活動の幅を世界へと広げ続けている彼ら。ニューアルバム「UNCAPPED」の制作秘話や見どころ、ファンとともに作り上げた作品への思い、そして日本でのショーケースとライブツアーを目前に控えた今の心境について話を聞いた。
写真=FC LIVE ENTERTAINMENTジェヒョン:OMEGA Xという名前で再びアルバムをリリースし、ファンの皆さんに新しい音楽を届けることができることを、とてもありがたく、そして嬉しく思っています。
――今回のアルバムを一言で表すと、どんな作品ですか? また、タイトル曲「UNCAPPED」を初めて聴いた時の印象も教えてください。
ジェハン:今回のアルバムは、一言で言うと「自由を見つける」という作品です。このアルバムを聴くすべての方が、少しでも自由で心穏やかな毎日を過ごしてほしいという思いを込めました。「UNCAPPED」を初めて聴いた時、「まさにOMEGA Xの曲だ」と思いました。僕たちが求めていたOMEGA Xらしいカラーと、新しさの両方を一度に感じられる楽曲だと思います。
――タイトル曲「UNCAPPED」のパフォーマンスで、特に注目してほしいポイントはどこですか?
イェチャン:2番のサビ後にあるダンスブレイクです。勢いよく駆け抜けるような振り付けになっていて、本能を呼び覚ますようなパートになっています!
――歌詞の中で特に共感したり、チームのストーリーと重なると感じる部分はありますか?
ジェン:「Close to me」の「時にはそんな自分が嫌になっても、wan't you stay with me」という歌詞が好きです。この仕事をしていると、話せることと話せないことの間で葛藤することがあります。その中でも「それでも信じてそばにいてほしい」という歌詞の意味が、自分たちの仕事とも少し重なるように感じます。
――今回はファンダムプラットフォーム「Kooky」を通じて、ファンが制作に参加しましたが、どんな気持ちでしたか? また、ファンの意見が反映されたことで、これまでのアルバム制作との違いを感じた部分はありましたか?
ケビン:ファンの皆さんが直接選んでくださったアルバムなので、「みんなで一緒に作り上げた」という意味が一番大きく感じられました。ファンの皆さんもアルバムを手にした時、「自分も制作に参加したんだ」と、不思議で嬉しい気持ちになるのではないかなと思います(笑)。
――ファンと一緒にアルバムを作った経験を通して、改めて感じたファンの存在の大きさを教えてください。
ジェハン:何かを一緒に作り上げるには、お互いへの愛情があってこそ良い結果が生まれると思います。今回のアルバムが特に大切な作品になったのは、ファンの皆さんが一緒に作ってくださったからだと思っています。
写真=FC LIVE ENTERTAINMENTフィチャン:「CORK」だと思います! より一層大人になった僕たちの魅力を感じていただけると思います。
――「Close to me」と「Cork」のユニット曲では、それぞれどんな魅力を見せたいと思いましたか?
ジェン:「Close to me」では、曲を聴いた瞬間に「これはジェンの曲だ」と思っていただけるような、自分らしい音楽をお見せしたいと思いました。
ジェヒョン:「Cork」では、4人ユニットならではの調和や、明るさと幻想的な雰囲気を通して、より成熟した姿をお見せしたいと思いました。
――今回の作品で、「この曲は○○さんが特に輝いている」と感じる曲やポイントはありますか?
セビン:「Life Detox」でのフィチャンのボーカルが本当に甘くて、とても魅力的です!
――今回の活動を通して、新たに発見した自分の魅力はありますか?
セビン:今回のアルバムのために運動やダイエットを頑張りました。以前より健康的に見えるようになり、かっこよくアルバム制作を終えることができたので、自分の努力した姿に魅力を感じました。
写真=FC LIVE ENTERTAINMENTジェハン:前から知ってはいましたが、セビンのキックを見て改めて驚きました。「UNCAPPED」のダンスブレイクで見せるセビンのキックは、とても力強くて爽快なので大好きです。
――このアルバム制作期間中、一番印象に残っているエピソードは何ですか? また、ファンがまだ知らない制作秘話を一つ教えてください。
ジェハン:今は「Close to me」が3人ユニット曲ですが、実は「Cork」が3人ユニット曲になる可能性もありました。現在とは違うバージョンの「Cork」が存在していて、プロデューサーの方々から「そのバージョンの方がジェハン、ジェン、イェチャンによく合うのでは」という意見もありました。最終的にメンバー内で投票を行い、今のユニット構成に決まりました。
――大人数グループで仲良く過ごせる秘訣は何ですか? 意見がぶつかった時はどう解決していますか? また、メンバー同士で必ず守っているルールがあれば教えてください。
ケビン:みんなそれぞれ違う環境で育ってきたので、考え方や意見が違うこともありますが、一番大切なのはお互いへの思いやりだと思います。基本的には多数決で決めることが多いですし、メンバー全員が近所の友達のような関係なので、それが仲良くいられる秘訣だと思います。
――長い間一緒に活動する中で、一番成長したと感じるメンバーはいますか?
ジェン:ジェヒョンがボーカル面で本当に大きく成長したと感じます。自分のポジションが危ないと思うくらいです(笑)。
――「UNCAPPED」を通して、ファンに一番伝えたいメッセージは何ですか?また、いつも応援してくれるファンの皆さんへ、今だからこそ伝えたい言葉をお願いします。
イェチャン:僕たちが生きる現実の中で、少なくともストレスを発散したい瞬間だけは、すべての悩みをひとまず置いて、思い切って「UNCAP」して、自分のすべてをぶつけてほしいと思います。今すぐ努力しても解決できない問題は、時間が経てば自然と解決するものですから。
――これからOMEGA Xとして挑戦したいことや、叶えたい夢を教えてください。
ジェハン:これからも継続してアルバムをリリースしながら、ファンの皆さんとたくさん幸せな時間を過ごしたいです。OMEGA Xとして長く活動し続けることが、僕の夢であり目標です。
ジェン:決して折れることなく、しっかりと立ち続けながら前へ進んでいきたいです。
ケビン:もっとたくさんの方に僕たちの音楽を知っていただき、さらに有名なグループになりたいです!
イェチャン:もっと有名になって、もっと多くの方に愛される存在になり、不安な青春の中で僕が感じた慰めや応援、そしてさまざまな思いを広く伝えていきたいです。僕たちを知ってくださるすべての方が、笑顔であふれる毎日を過ごせることを願っています。
■開催概要
「OMEGA X SHOWCASE IN JAPAN 1ST IMPACT SHOWCASE」
<日時>
2026年7月15日(水)
1部 開演14:00(開場13:20)
2部 開演18:00(開場17:20)
<会場>
セシオン杉並ホール(東京都杉並区梅里1丁目22-32)
<公演時間>
60分
<チケット>
無料(事前予約制)
<予約受付期間>
2026年6月17日(水)18:00~7月11日(土)23:59
チケットサイトはこちら
「OMEGA X SPECIAL JAPAN TOUR LIVE 2026 BLUE LIGHT」
-TOKYO公演
2026年7月18日(土)、19日(日)、20日(祝・月)
1部 開演14:00(開場13:30)
2部 開演18:00(開場17:30)
<会場>
iBIG HALL(東京都新宿区新宿6-27-12ユニオン新宿ビル1F)
-OSAKA公演
2026年7月24日(金)、26日(日)
1部 開演15:00(開場14:30)
2部 開演19:00(開場18:30)
2026年7月25日(土)
1部 開演13:00(開場12:30)
2部 開演17:00(開場16:30)
<会場>
DREAM SQUARE HALL
(大阪府吹田市江坂町1-18-8 江坂パークサイドスクエア2F)
<前売チケット代金>
・VVIPチケット:12,100円(税込)
①優先入場・座席1、2列目
②メンバー全員撮影可能ハイタッチ会(公演終了後に開催)
③個別セルカ写真撮影(公演終了後に開催)※詳細は下記に記載
・VIPチケット:8,800円(税込)
①優先入場(VVIPの後の入場)・座席3、4列目
②メンバー全員撮影可能ハイタッチ会(公演終了後に開催)
・一般チケット: 5,500円(税込)
座席5列目以降
※各チケット別エリア内全席自由・整理番号順入場
<販売期間>
2026年6月28日(日)12:00~各公演4日前23:59まで
チケットサイトはこちら
■関連リンク
OMEGA X 日本公式X
FCLIVE 公式X
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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