イ・ジュニョン、日本語ができず苦労も…グループ加入当時を振り返る
写真=tvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」放送画面キャプチャー韓国で最近放送されたtvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」には、イ・ジュニョンがゲストとして出演した。
この日、彼はUKISSのメンバーとして日本で活動していた全盛期を振り返った。自身より先にデビューしていたメンバーたちは日本語が堪能だった一方、当時のイ・ジュニョンが話せた日本語は「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」の3つだけだったという。

さらに「すでに活動していたグループに加わったので、活動が終わってからもやるべきことが本当に多かった。レコーディングもやり直さなければならなかったし、振付も新たに覚えなければならなかった。3週間で20曲以上をマスターした」とし、「全部合わせるとそのくらいになる。メンバーたちがやってきたことを、もっと上手くやりたいと思って毎日練習した。音楽番組が終わると、兄さんたちは帰宅したけれど、僕は練習室に向かった。練習生たちよりも事務所に長くいたと思う」と語った。
また、「『もう一度あの頃に戻ってやれるか』と聞かれたら、できないと思う。それくらい必死にやった」と付け加えた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ソ・ユナ
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