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イ・ジュニョン、日本語ができず苦労も…グループ加入当時を振り返る

Newsen
写真=tvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」放送画面キャプチャー
イ・ジュニョン(UKISSのジュン)が、UKISS加入当時の苦労を明かした。

韓国で最近放送されたtvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」には、イ・ジュニョンがゲストとして出演した。

この日、彼はUKISSのメンバーとして日本で活動していた全盛期を振り返った。自身より先にデビューしていたメンバーたちは日本語が堪能だった一方、当時のイ・ジュニョンが話せた日本語は「おはよう」「こんにちは」「ありがとう」の3つだけだったという。

イ・ジュニョンは「本当に厳しかった。渋谷のど真ん中で降ろされて、『宿まで自分で探して行ってこい』と言われた」と当時を振り返った。続けて「言葉も通じないので、携帯電話も持って向かった。タワーレコードの前で降ろされ、そこから宿まで、拙い英語と日本語を使いながら向かった。15分ほどの距離だったのに、4時間もかかった。その時、『絶対に日本語を勉強しなければならない』と思った」と明かした。

さらに「すでに活動していたグループに加わったので、活動が終わってからもやるべきことが本当に多かった。レコーディングもやり直さなければならなかったし、振付も新たに覚えなければならなかった。3週間で20曲以上をマスターした」とし、「全部合わせるとそのくらいになる。メンバーたちがやってきたことを、もっと上手くやりたいと思って毎日練習した。音楽番組が終わると、兄さんたちは帰宅したけれど、僕は練習室に向かった。練習生たちよりも事務所に長くいたと思う」と語った。

また、「『もう一度あの頃に戻ってやれるか』と聞かれたら、できないと思う。それくらい必死にやった」と付け加えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ソ・ユナ

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